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2008年05月30日

ライブレポート~ラッキーラクーンナイト2~




5月28日(水)の夜、大阪ZEPP「ラッキーラクーンナイト2」が行われ、俺、高山からえっこらえっこらと行ってきましたよ。
その、ライブレポートを、レポーターっぽく、お伝えします。

ZEPPは、ライブハウスであり・・・とはいっても、ほどほどに広く、1Fは客席がなく、オールスタンディング。しかも、自分に与えられたスペースはごくわずか(畳4分の一畳もないかも)、のきなみ満員電車のような状態で、賞味4時間立ちっぱなし、もしここで、熱狂のあまり人がおし寄せてきたら、間違えなく事故につながる状態だったと思う。

マジで、誰かがでもこいたら、みんなが迷惑するような状態・・。
しかも、大阪。足踏んだの踏まないのって、喧嘩とか起こってもしかたない・・・、くらいには、思ったけど、最後まで、節度を守り、楽しいライブでしたよ。

開演前、いきなり前座・・名前なんだったけ?なんとか・・アットホーム・・だったっけ?

そして、総合MCの2丁拳銃(漫才)が登場、諸注意と漫才ネタを披露・・。
けっこう、おもしろかったですよ。俺、笑ったもん。
さすが、大阪、よしもとの地元って感じ?やっぱ、笑いが無いとね・・・関西は・・。

彼らが、間に出てきて、適当に喋り・・例えば「え~今、阪神勝ってます~」という言葉に「先発誰~?」という、会場からの突っ込み、「そんな、知らんわ~」・・・会場笑うみたいな・・・。
つまりは、彼らの存在が笑いをとり、空気を穏やかにし、事故を防ぐ役割すらも担っていたと思うけどな。


1番手は、トライセラトップス。
まあ、こんなもんじゃない。


2番手、トータス松本のバンド。
おもしろい!ブルース&ソウルナンバーや、「ダンシングオールナイト」「また会う日まで」を、おもしろおかしく熱唱!
マシュマロをポケットから出し、何個も口に入れ、ブルースを歌い、あまったマシュマロを客席に投げ入れるパホーマンス。
彼は、おもしろい!「ガッツだぜ」はやらなくても、おもしろい!

3番手、ミスチル桜井君&KANで、チーム名「パイロットとスチュワーデス」。
やはり、桜井君だね。一番声援が大きく、小泉前首相に似てる!。
歌がうまい!声がいい!歌う表情がいい!
「マイウエイ」から始まったけど、彼が歌うと、彼の曲になってしまう!
やっぱ、桜井君だね!

4番手、忌野清志郎のバンド
大御所、ガンを乗り越えての復活。
「ジャンプ」から「雨上がりの夜空」までをやったわけですが・・・、昔のような動きは、意図的かもしれませんがなく、昔を知ってる俺からすれば、少し物足りなかったけど、ガンを乗り越えてってことを考えると、OKOKと思ったよ。
がんばれ、忌野清志郎さん!


さてさて、音響的にはほぼGOODでした。
ベースラインの輪郭がもっとしっかり出てもいいのでは?・・・と、個人的には思いましたが、ボーカルのヌケ、バスドラの音圧、ギターバッキングとギターソロとのレベル調整など、よかったと思います。
何はともあれ、ボーカルがなに歌ってるのかすごくわかる環境って、けっこう難しいのよね。
それが、良いと、こっちの耳も疲れないし、楽しめる。


逆に・・・バンドにもよりますが・・・全員でボリューム全開で、ボーカルも何歌ってんだかわかんない・・・って状態だと・・・俺、思うけどさ・・・・それっておもしろいの?・・・・そんな状態で見る側はおもしろいの?・・・それじゃ、工事現場の爆音と同じでしょ・・。

何はともあれ、いろんな事を考えた、ラッキーラクーンナイト2でした。


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BYナリハラ




  
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2008年05月27日

先輩方!


次の土曜日のライブフライヤーです。

出演BANDは、CAS+ と 零細JAZZ楽団 です。
俺にとっての、諸先輩方達です。
うれしいじゃ、ありませんか。
こうやって、上の世代の方々が、老体に鞭打ち(しつれい・・)、ライブを企画し、「よし、やろう」なんて、俺すごく勇気づけられますよ。

零細JAZZ楽団 http://www.geocities.jp/ryou393813/index.html
ホームページを見てもらうとわかりますが、地域のことなるメンバーが集まり、少人数でもオーケストラのような音出せれば・・という、キーワードをもとに、ラテンフュージョンをプレイします。
名前出しますけど、SAXながせさんは、スイングエコーのSAXプレイヤーでもあります。
SAXながせさんに注目!、一文字間違うとSEXながせさんになりかねませんが、それはそれ、この楽器を選んだ宿命として、我慢してください。

CAS+  リーダーのドラム親父こと、ことうげさんブログ http://casdrumer.hida-ch.com/d2008-05-25.html 
「メロディーに日本語をのせると、演歌になりそうな、ラテンフュージョンサウンド・・」とのこと(本人弁)
このバンド、その昔、「とんでる男のだちかんソング」なる、レコードを発売し、全国的なコンテスト(ソニー?)で2位だったけ?になり、俺の記憶が確かなら、週間プレイボーイの音楽欄ページで写真で紹介されてませんでしたか?俺、高校ン時に、「マジかよ!スゲー」って、友達と話した記憶があるけど・・。今は、昔の音楽とはがらりと変わって大人な感じですが、伝説ですよね。








そしてもう一つ
これは、以前紹介した、KashimashistarsLIVEのフライヤーです。
くにえさん、ぢゅんこさん、のりこさんに、喫茶ピッキン関連の方々が絡むというショーです。
大人な、アダルトな、雰囲気ですが、バックバンドの名前がずばり「加齢臭」いやいや「加齢衆」といって、俺たち以上の世代が絶対触れてほしくないテーマに、あえてメスをいれるあたり、ROCKを感じましたよ・・・。


本当は、別々の日ならば良かったんでしょうが、裏を返せば、5月31日は「アダルトナイト」です。
みなさん、どっちか行きましょう。
そして、素敵な年のとり方を学習しようではありませんか・・。


いやー、マジでね、俺もさあ、 PROJECT of PASSPORT で、いろんな人に会うけどさ、みんな「年下」なんだよね。
もちろん、ジャンルにもよりますが、バンドをやるってことは、それなりの若さっていうか、エネルギーがいるわけで、俺の同級生なんかも、ことごとくギターを捨ててゴルフやったり(別に悪くはないが・・)、スナックで「コモエスタ赤坂」歌ったりしてるのを見ると、「俺もぼちぼちかな~」なんて思う時があります。

しかし、諸先輩方がライブというステージに立つ姿を見ると、「俺はまだ子供だ・・」と思える。
うれしいね~。
諸先輩方、がんばってくださいね。
5月31日は、 PROJECT of PASSPORT &クレアトゥールの、2会場で「アダルトナイト」です。

BYナリハラ


  
Posted by PSPスタッフ at 16:37Comments(6)TrackBack(0)

2008年05月25日

BEATLES NIGHT

まずは、来ていただいた皆さん!本当にありがとうございました。個人的に、すごく楽しくアドベンチャーな夜でした。

その、なんつーかさあ、やっぱ、マジで、正直なところ、直接的な言い方をすればだけど・・・。
はよ言え!
はい。
ライブは生ものやね。

わかりやすく説明するとこうだ
120円を自動販売機に入れ、コカコーラをプッシュ。
当然、1秒後にはコカコーラが出てくる。
当たり前といえば当たり前。
目的に対して、行動を起こし、お金を発生させ、そして結果がでる。
逆にその結果がでないと、苦情、トラブル、はたまた賠償責任・・・、などが発生する。
結果は、100%でないといけない、絶対的な使命。


では、ライブは?もちろん、成功させるために、最善は尽くすよ。
それは、バンド練習であり、チケット販売を含む、コマーシャリズムであり、美容院に行く・減量する・腕立て伏せする・・・のような、ビジュアル&ボディーメンテナンスであったり・・・。
成功させるために、前準備をしっかり・・。
で、成功する確率は?
う~ん、そうだな、50%
そんなに、低い確率ならば、最初っからやらないほうがいいんじゃない?
そこなんだよな、そこだよ、ポイントはさあ・・・。
これは、生きるという意味にもからむけどさ、はなっから成功が約束された事項について、それを成し遂げたのと、フィフティーフィフティーの掛率での事項について、運よく成功した時の、自己満足具合はどう?俺はフィフティーフィフティーを制したほうが、スゲー幸せだと思うけどね・・・。

だから、飽きもせず、「さあ、次は・・」と、思い、苦労をし、喜び、「あ~もうだめ」と思いながらも、前へ前へ・・・。
ライブは、生ものであり、結果はどうすっころぶかわかんない。
だから、おもしろい。ある意味ギャンブル。「3」と「9」にありったけのコインを置く。ルーレットが回る。「さあ、来い来い」と祈る。「3」でルーレットが止まる。
「キター!」
(織田ゆうじのモノマネ)・・・。

長くてごめん、まあ、そおゆうことです。


BEATLES NIGHTについて書きます。
前置きが長い?
まあまあ、いいじゃん、いろんな意味で前戯は必要でしょ。
前戯の意味するところは?
そんなこと、雨の日曜日のパソコン画面を見つめながら書けることじゃありませんよ・・。


まあ、そんなかんなで、BEATLES NIGHTは無事終了しました。

静寂の1部久しぶりに、ビートルズをプレイした、という気がしました。
俺、自慢じゃないけど、真剣にやりましたよ。


激動の2部
前座の、ギター野村君「ブラックバード」を1人でやったんですが、見事に「炎上」しちゃいました。野村君炎上みたいな・・。
人間って、ボロボロになると、ああなるんだな・・、と思い、心底笑っちゃいました・・・ごめんごめん。でも、マジでおもしろかったよ。心に傷を残すことなく、早く立ち直ってね。
それで、ゲストボーカルコーナーのゲストの皆さん・・。
ナオ・・・ドントレットミーダウン(奴って、こんなカンジでしょ・・なんか破滅的な・・ワリーワリー・・)
もりもさとこさん・・・へルタースケルター(シャウト炸裂!20年前の彼女を見た、PJYボーカリスト)
あさのたかしくん・・・オゥダーリン(彼のキー以上の曲を、めいっぱいのシャウト!かっこよかった!)
金子ぢゅんこさん・・・カムトゥゲザー(大人の女、アダルティー・・・でも、Mなんだってさ)
むねくん・・・レットイットビー(この曲を彼に歌ってほしくてね・・、予想通り、うれしくなっちゃったね)


情熱の3部早い話が、ロックンロールナンバーをやりました。なんだかんだ言って、R&Rはいいよね。意味のない叫び「アゥ!」「カモン!」
「オゥ ィエィ!」など、叫んだもん勝ち。
体力の限界、声帯の破損、脱水症状・・・などなど、関係なくなるのが、R&R!
そして、翌日「ちょっと、体、エレー」って思うのも、R&R。
おもしろかったよ。

アンコール、「ヘイジュード」。ここで、歌いたいと言う外人さんと女性の方にボーカルをまかせ、俺は途中からボーカル参加。
最後はみんなで「ラララ・・」。

アンコールその2「ハローグッバイ」。1部最初にやった曲をもう一度・・・。すいません、そこまでのネタが用意できませんでした。
すし屋でもあるでしょ?「生サーモンひとつください」 「すいません、ネタがきれまして・・」 「あっそう・・」 それと同じです。

さまざまな、状況に対応しつつ、練習量をバックボーンに、時には「感」をたよりに、どうすっころぶかわかんない空間
・・・「ライブ」。

楽しかったよ、ありがとね!

私、ナリハラです。いっぱいいっぱいでした。


トーマス松井君。ビートルーズの魂、ほんとかよ。


2部最初に、炎上した野村君。


小坂のビートルズバンドを解散しての、ビートルーズ参加。加藤ひで君。


年齢的にも、健康的にも、これがラストステージの可能性あり。有馬さん。


ステージからの画像。写ってる?



byナリハラ



  
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2008年05月23日

Backstreets


さて、この先に2本の橋がかけられている。
一つは頑丈で安心な橋、もう一つはちょっと危険なオンボロな橋。
どっちを渡りたい?
明日、二人の女に出会うとする。
一人は純情可憐で一点のくもりもない女性、もう一人はブルーな過去を引きずっている女性。
どっちと付き合いたい?
仕事終わりに、街に繰り出す。
ネオンが輝くメインストリート、危険をはらむバックストリート。
どっちに行く?
人間ってさあ、当たり前のように、「安心」「保証」「約束」を求めるよね。
俺ももちろんそうです。
危ない場所には行かない方がいいし、やばい奴とも付き合いたくない。

給料は保証され、休息も保証され、趣味もおだやかにこなし、いつも笑顔で過ごし、争いもなければ誹謗中傷もない。
平和が約束され、いろんなセキュリティーによって事故は防がれ、安全な場所を好む・・・っいうか、当たり前。

でもなぜか?
しかし、時には危険な場所を求めてしまうのはなぜなんだろうな・・・。
超本物の危険だったら、絶対近寄らないけど、「危険っぽい」となると、行ってみたくなるのはなぜだろうか?
例えば喧嘩に巻き込まれボコボコにされるのは嫌だけど、ギャラリーとしては、悪くない・・。
やばい場所の、半径10メートルまでは近寄りたい・・。
おかしいかな?

ブルーズスプリングスティーンの曲にずばり「Backstreets」って曲があって、そやな~、「裏通りにに身を隠し、永遠の友情を誓い合った・・・」みたいな内容で、まあ、その曲を聴いてからってわけじゃないけどさ、いつも裏通りの方に魅力を感じてしまう・・。
例えば、行った事ないけど、「スラム街」(もう無いのかな?)。

様々なゴミや吸殻、ナイフで流れた血のり、酔っ払いのゲロ、むき出しのパイプからは蒸気があがり、どう見てもヤバそうなブラック達が行きかう、通称Backstreetsに、時々身を置きたくなるんだよな~。

ずーといると「もうたくさん」って思うだろうけど、一時その場所に存在したいみたいなね。

東京で言うと「新宿ゴールデン街」かな?
3件くらい店をはしごしたことあるけど、狭くて汚くてサービスまったく無くて、でも安くて、気軽に話せて、女装者に「ちょっとお兄さん・・」と声をかけられ、「ごめん、ノーマルなんで・・」と断り・・・(「ちょっと、おじさん・・」じゃなくてよかった)。

なんか、行きたくなってきましたよ・・・、そおゆう場所にね・・・。


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byナリハラ

  
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2008年05月21日

BEATLES 日本公演~1966~


1966年、昭和41年、(昔だろ)、BEATLES は来日した。
武道館で3日間、計5回のステージを行った。
今や、伝説化している、ビートルズ日本公演について書きます。

上の画像は、そのパンフレット(本物)です。

1966年に、4歳だった俺は、当たり前の話ですが、このライブに行ってない。っていうか、BEATLES のBの字すら知らず、初代ウルトラマンやおばけのQ太郎がすべてでした。白黒TVで土曜の夜7時から放送してたけどね・・・。

1966年の日本はいったいどうっだたのだろうか?
1964年の東京オリンピックの成功を元に、経済は加速し、生活レベルは徐々にではあるが向上し・・・つまりは、第2次大戦での敗戦国というトラウマを、ある意味払拭できた時期ではなかろうか?

音楽に目を向けてみよう。
やはり、どう考えても、橋ゆきお、三橋みちや、みなみはるお・・・そうそう、すき焼きソングの坂本九・・・1960年初頭、にわかにブームとなった「ロカビリー」が、日劇ウエスタンカーニバルで脚光を浴びるも、あくまで主流は「演歌」「民謡」「ムード歌謡」だったと思う。

つまりBEATLES は、そんな日本にやって来た。
俺は勝手に、1966年が、日本のROCK元年と位置付ける。
なぜならば、BEATLES が去った後、狂ったようなGS(ブループサウンズ)ブームがおこり、男の子はエレキを鳴らし髪を伸ばし、女の子は泣き叫び、失神し、今のバンドの原型が出来上がった時期であろう。

BEATLES がやって来て、羽田空港でタラップを降り、ホテルでの記者会見。
まず、そのファッションセンスの良さに、度肝を抜かれたんじゃないかな。
ジョンなんて、ピンクのスーツだぜ。
しかも、今、その画像を見ても、決して「昔やな~」とか「ダッセー服」なんて少しも思わず、今でも「おしゃれ」と、思うのは俺だけじゃないと思う。


BEATLES は、11曲を演奏し、さっさと引き上げた。
今はいろんな媒体で、その映像は見ることができる。
はっきり言って、どんな音響システムだったのか、俺はいまだに興味がある。
PAシステムがあったのか?
ひょっとしてだけど、ボーカルコーラスだけ、マイクから武道館備え付けのスピーカーにつなぎ、ギター、ベース、ドラムは生?
「ロックンロールミュージック」で始まったライブ。
俺は、ポールが歌った「イエスタデイ」と「アイムダウン」が強烈なインパクトとして残ったけど。
当時のBEATLES としては異質のバラード「イエスタデイ」と、強烈なシャウティングソング「アイムダウン」。
やっぱり、ポールはうまい・・。


BEATLES 前座のミュージシャン達は、内田裕也、尾藤イサオ、ブルーコメッツ、そしてドリフターズなど。
パンフレットの一番後ろのページには、「エメロンシャンプー」「エメロン石鹸」の広告。

2006年12月に「ジョンレノン追悼ライブ」をやった時に、「BEATLES 日本公演に行かれた人はいませんか?」という、新聞告知をしたのね、で、一人の方が連絡をくれました。で、その方と会い、ライブにもインタビューという形で登場していただき、貴重な資料や、お話を、本当にありがとうございました。
また、なんらかの形で、お目にかかれれば、幸いですね。
たぶん、この地域で唯一、生BEATLES を、体験された人ではないかと・・。


1966年に、BEATLES が日本に来たという事実は、すごく貴重であり、今後も語られていくと俺は思います。


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BYナリハラ  
Posted by PSPスタッフ at 10:33Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月19日

THE BEATLES~ジョージハリソンの存在意味~


THE BEATLES は「2トップ」のバンドである。
まあ、サッカー風に言うとだけどさあ。
2トップは誰かと言われれば、ジョンレノンとポールマッカートニー
二人の天才。二人の男前。ジョンの中音域にたいして、ポールの高音域。
ジョンの毒にたいして、ポールの切なさ。二人のコンビ名称は「レノンマッカートニー」。

バックス(サッカー風ならば)は、ドラマーのリンゴスター
なかなか捨てがたいキャラクターの持ち主であり、ビートルズの映画「アハードデイズナイト」では、リンゴを中心にストーリーが展開するという、いわば主役。
様々なインタビューでの受け答えでのジョークのセンスにも優れ、つまり、音楽家としてではなく、タレントとしてはジョンやポールより光を放つ。愛される男、リンゴスター。


そして、今日のテーマ人物、ジョージハリソン
ミッドフィルダー、しかも中田ヒデのような、完全なる司令塔ではない。
だって、攻撃はジョンとポールでほとんどやっちゃうからね。
ジョンが歌う時はポールと一緒にコーラスを、ポールが歌う例えば「ペイパーバックライター♪」などは、ジョンと一緒にコーラスを。
ライブでは、1曲ボーカルを任され、笑顔で歌う男・・・ジョージハリソン。
静かなるビートルズ・・・ジョージハリソン。


俺思うんだけどさ、このポジションがジョージだったからこそ、ビートルズは成立したと思うよ。
これが、へんに自己主張が強い奴だったら、ジョンやポールもやりにくかっただろう。
もしジョージが、初期のビートルズで「俺の曲もアルバムにもっと入れろよ」とか「俺の前にもマイクくれよ・・」とか、言い出したとしたら、ビートルズの形は崩れ、早めの解散を余儀なくしただろう。

たぶんジョージは、自分のボーカルやソングライティングを「ジョンやポールほどでは決してない・・」ことに自ら気がついていて、そう、今風に言うのであれば、空気を読んでいたんだろう
「俺は、ビートルズの中ではこの位置」と。

でも結果として、そのジョージのポジション取りによって、ビートルズに多くのハッピー&ラッキーが舞い込む。
しかも世界最大級のハッピー&ラッキーが・・・。
ジョンやポールが、ジョージに気をつかうことなく、仕事が出来、ジョージにコーラスやリードギターを依頼し、ジョージもそれに笑顔で答え、ビートルズは成立したんじゃなかろうかと、俺は読むけどね。


まあさ、ジョージは空気読んだけど、回りにも居ませんか?読めない奴・・。
メンバー5人のバンドで、一番歌良くないのに「俺歌う!」とか言い出したり、オリジナル曲をやるバンドで、どう考えても曲とか作る才能ないにもかかわらず、ドラムをたたいてくれればいいのに「俺の今の気持ちを曲にしてみたけどさ・・」とか、言い出す奴。
頼むぜおい・・みたいな。


ジョージのいいところは、ビートルズの中での自分のポジションを理解し、でしゃばらなかった事。
これは、バンドに限らず、いろんな生活の中で、生かせるポリシーじゃない?
俺は、そう思うけどね・・・。


NEXTLIVE
え~と、すいません。自分のバンドなんで、えこひいきはしたくないんですが、ちょい事情で「1バンド」だけでやります。なかなか、チケットノルマが大変でして、ビートルズ風に言うと「HELP!」です。よろぴく~。
BYナリハラ
  
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2008年05月18日

WALK THROUGH vol.2

2夜連続・・・、炎の土日・・・、ウイークエンドロックショー・・・、難聴覚悟・・・、切磋琢磨?・・・。
とまあ、語りつくせばきりがない土日、PROJECT of PASSPORT 企画の2日目です。
今夜も濃かった。
話題性もあり、お客さんもたくさん来ていただき、ありがとうございます。

それでは、撮りたての画像表示!

rafuresshia・・・ブログでも紹介した「ラブチェン」出演カズ君のバンドです。サイコーのコマーシャリズムのもと、「ラブチェン見た?」なんてMCもあり、そしてラブチェン妻もコーラスで参加・・・あれ?バンド反対だったんじゃ・・・、まあまあ、裏があれば表もある。そんなかんなではじけてました。そしてなぜか、「とくまき」でおなじみの?とく君もベースで参加。いいぞいいぞ!







THREE☆PEACE・・・いつもどおりのステージングですね。彼らのいいところは「楽しくやる」ってところだと思うよ。これがさあ、当たり前のテーマだけど、むづかしいのよね。「演奏しくじった」とか「お客さんの反応が・・」とか、考え出すと、一番最初の「楽しいからやる」っていうテーマから、かけ離れていくんだよな・・。今夜も、お笑いあり、涙あり、ちょっとだけお色気あり・・・の、THREE☆PEACEでした。







Et:lanse・・・まあ、いろんなバンドがいる中で、彼らほどステージングを懲る、バンドもいないんじゃないかな?素のままで、ステージに立ち、等身大の自分を表現するミュージシャンもいれば、彼らのように、ある種の「演じる」という、パホーマーもいる。たぶん、ミュージカルとか映画のように、本番になったら、その役を演じるように、彼らも「Et:lanse」を演じるんだろう。その、集中力は、半端じゃないと俺は思うよ。なんか、いいドラマーが見つかればいいなあと思います。









お疲れ様でした!

俺、今夜は、PROJECT of PASSPORT お休みでして、ナオくん、そしてもりくん、ありがとうございました。
画像は、撮りに行って、なんか、お客さん感覚で、大変楽チンで、リフレッシュして、申し訳ないねえ・・。

ではでは・・。
BYナリハラ  
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2008年05月18日

JUNK PERFORMANCE vol.5

もう、5回目となります、JUNK PERFORMANCE vol.5・・・。
ライブタイトルは、最初、俺が勝手に決めて、出られるバンドさんに「何かいいライブタイトルない?」って聞くのね。
でバンドさんたちが「なんでもいいすよ・・・」ってなると、「じゃ、JUNK PERFORMANCE ・・・でいい」みたいなね、正直対して意味などなく、すごく好きな言葉でもなく、流れのままに、ただ流れのままに、雨が降れば傘をさし、夏になれば海に行き、服が汚れれば洗濯をし、誰かが死ねば香典を・・・・。
今夜も流れのままに、JUNK PERFORMANCE vol.5・・・こんな感じでした。


CLEAR WATER・・・画像は、市民広場の遊具を利用して、彼らの良さを引き出そうとして失敗した写真です。失敗かよ!まあまあ、昔のフォークであったのよ、この手のジャケットが。提案したら、彼らもこころよく引き受けてくれて、市民広場行きました。で、ライブの方は、ミスチルの曲などをとりまぜ、いい感じでしたよ。勇気あるよ、ミスチル選曲するなんてさ。おつ!





林忍雁・・・そう、1月の「ガールズグルーブィン」というライブに出てもらった時さ、ベースの彼がなんと入院中で、たしかキーボードでベースライン出しとったもね。で、今回フルメンバーで PERFORMANCE・・。はっきり言って、ボーカルのミキちゃんうめーよ。マジで。「レゲエ」というジャンルを選んだのも、プラス要因に働いていると思いますよ。がんばってほしいバンドです!





カリアゲ★ハンサム★ボーイ・・・総勢8名のプロジェクトチーム。基本的なドラム、ベース、ギターに、サックス、フルート、なんと三味線フューチャー。ブログにもよく遊びに来てくれる、スグリさんがコーラスに、まかゆれさんがもちろん三味線。メガトンボーカルのいいねえさん、ちょいと歌詞を見失ったのも、おもしろかったよ。人間ってあせるとああなるんだ・・・って思いました。おもしろかったス。





そして、スグリさんが仕切った打ち上げの画像です!



彼女みたいな奴がいてくれると助かる。なんか、うだうだして、いつまでも打ち上げが始まらない状態の時、「テメーら席つけ、このやろー」みたいに、言ってもらって助かりました。感謝します!


さてさて、明日も・・・・じゃなく、今日もライブあるよ~ん。
俺はねるよ~ん。

BYナリハラ  
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2008年05月16日

アフター・ザ・ラブチェン

こりゃ、このテーマで書かにゃいかんでしょうに!
ナカシマカズさま&おくさま、そして、よくわかりませんが、京都の犬好き夫&ファンキー奥様、大変楽しませていただきありがとうございました。
まあ、こんなに、集中して、笑いながらTV見たの久しぶりやな・・・。
この、なんつーか、知り合いが、深夜バラエティーに出るという、興味度合い?が、すごく高くて、すげーおもしろかったです。

すげーおもしろかっただけじゃ、味気ないんで、具体的に俺が思ったことを上げてみましょう・・・。
1、カズって塗装屋さんなんだ・・・。
2、昼飲んでたの「サントリーレッド」だろ?体壊さないのかな・・・。
3、カズの奥様の、せつなげな目に引かれる・・・。
4、京都妻の、胸元が気になる。
5、京都の旦那さんは、いまいちのインパクト・・・っていうか、カズのインパクトが大きいためやな・・。
6、バンド練習で、知ってる顔が・・・りょう、ひろ・・・君らなにやってんの?
7、カズのベース練習での「チョッパー」(ベースの演奏方法のひとつ)、へえ~やるんだって思った。
8、なんだかんだ言いながら、カズの「飛騨弁」のイントネーションが気になる。
9、京都の旦那さんは、普通の人じゃないかな・・・。
10、俺も、こんど、女子高生にでも、「NANA」借りて読むわな・・・。

と、こんな感じで、アフター・ザ・ラブチェンレポートでした。

この番組のあと、チャンネルを変えると、BSで「ビートルズ特集」みたいなのをやってて、それも真剣に見、たいへん有意義な一夜を・・・。


しかし、TVの威力はでかいね~。俺、今までにTVって出たこと・・・・ある・・・あるある。
あれは、幼稚園のとき「おかあさんといっしょ」BYNHK・・・・1990年「バンドエクスプローション中部大会」BYヤマハ・・・・1999年「赤かぶ検事」のエキストラのバイト・・・・。

テレビジョンカルチャーに感謝!
NEXTLIVE



BYナリハラ
  
Posted by PSPスタッフ at 09:33Comments(7)TrackBack(0)

2008年05月14日

ラブチェン


彼は、ナカシマカズ君。
彼が、明日、15日(木)23:17オンエアー、名古屋TV「ラブチェン」に出ます!
みんな、見ましょうね。
そして、うなずきましょう「フムフム・・なるほど・・そおゆうことか・・・」と。

さらにさらに、彼のバンドは18日(日)のライブイベントに出ます。
なんとこの、図ったような、タイミングゥ~(エドハルミ風)。

まずは、TVを見て見ましょう・・。

ラブチェンって知ってる?
地域の異なる町の、夫婦の奥さんが、4日間ほど入れ替わるという、キャッチーでポップでありながらアバンギャルドでデンジャラスな内容。
たぶん、来年は無いであろうこの番組。一体結末はいかに?

カズ君と、いろいろお話をして、撮影の事なんかを聞きました。
まあ、全部話すと、夢もクソも無いんで、ひとつだけ公開しますと・・・・。

あの番組ってさあ、誰かの奥さんと「おやすみ~」とか言って、一緒の部屋で寝ちゃうじゃん。
それで、シーンが変わって「2日目~」みたいなさ。

で、マジに泊まってくの?と聞いたところ「いや、おやすみ~のあと、撮影スタッフと共に、宿泊ホテルに行ちゃうんですよ・・」との事。
まあ、そりゃそうだべ・・。

TVにも人間関係にも、裏があることを思い知らされました・・。

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BYナリハラ
  
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2008年05月12日

SMAPの織り成す相乗効果


今夜の月9(げつく)、木村君の新番組「CHANGE」やるんでしょ?
俺は見てみようかな?って思います。
まあ、バンド練習なんで、録画して、帰ってからビールでも飲みながらね・・・。

しかし、この月9に限らず、各局のメインドラマの主役を、木村君はどれだけこなしてきたんだろう?
どれだけの苦労をし、押しつぶされそうなプレッシャーに耐え、研ぎ澄まされたモチベーションを保ち・・・。
抱かれたい男」NO1であり、ベストジーニストであり、工藤静香との間に2児を儲け・・・。
今35歳?36歳?
いずれにしても、最高の男だろう。

木村君が主演したドラマを思い浮かべてみると・・・若者達、ビューティフルライフ、ロングバケーション、ギフト、眠れる森、ヒーロー、ラブジェネレーション、華麗なる一族、エンジン、プライド・・・か?
俺、こん中じゃ、1位ロンバケ、2位ビューティフルライフかな?いまいちだったのが、エンジン。
途中でだんだん面白くなくなっていったのが、華麗なる一族。

でも、ほんと最初っから掴んでくれる。
木村君がドラマの中でかもし出すオーラって、木村君しか出せないようなオリジナリティーにとんだものだね。
もちろん、ドラマの出来不出来は、シナリオライターのシナリオによるものも大きく、例えばつまんねーシナリオでも、木村君が主演することによって、ある程度のレベルまで、ドラマの質を上げてくれる。

何回も言うけど、彼はすばらしい。
最高で、NO1だと思う。

SMAPってさあ、メンバー5人が、それぞれを輝かせるのね。
わかるかな~?
個人はもちろん輝き、その光を他のメンバーにも当て、個人の輝きはよりいっそう増すみたいなさあ、言葉にするならば「相乗効果」(字あってる?)があると思う。
木村君はもちろんNO1だけど、中井君、香取君、稲垣君、草凪君は、木村君にはまねできない(まねしようとしてないけど)個性で勝負。
それぞれが、自分のポジションを理解、承諾。
その上での、個人活動。
もし、木村君レベルが5人いたら、逆に個性を潰しあう。
本当に、このバランスならではの、スーパーグループではなかろうか?
夢がモリモリ」(知ってる?)で、1980年代の終わりに、キックベースボールやってた彼らからは、現在の活躍は想像できないね。

この相乗効果(字あってるのかな?)、バンドにも絶対必要だよ。
イク奴、下がりめのポジションの奴、など。

たまにいるよね、メインが気持ちよくMCやってるのに、お呼びじゃない奴が「へたなつっこみ」入れてくる奴・・・。
まあ、誰とは言わないけどさあ、こが○と君には、空気を読んでほしいよな・・・って、思ったりね・・。

「CHANGE」ようのビデオテープ買ってこようかな。ちなみに、まだ、VHSです。
ブルーレイなんて、夢のまた夢。

矢沢のえーちゃんは「もったいない・・」って言うけどさ、VHSを処分する方がもったいないよ、エーちゃん。
そこんとこ、ヨロシク・・。

NEXTLIVE


2夜連発です。
BYナリハラ


  
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2008年05月11日

UNPLUGGED.VOL3

今回で3回目となりますこの企画。
アコースティックを中心に、今まで様々なミュージシャンの方に出演していただき、サンキューね。
基本ギター1本ってさ、簡単で良いよね。
部屋で酒飲んで、「ギターでも弾こうかな?」って思って、すぐやれて、車のバックシートに積んでおいて、山に行って「カントリーロード」を、海に行って「サザン」の曲を、すぐ弾けちゃう身軽さがいい。
それで、ライブが成立しちゃうんだから、これにこしたことは無い。
やっぱね、手元に一台アコギは基本ヤネ~。


PIGGIES・・・加藤&中島の二人組み。小坂町より。もともとこの二人、「THE EGGMAN」というビートルズバンドのメンバーなんだけど、そのバンドは今空中分解中?しかしながら、コーラスの質は良いよ。



しんご・・・スリーピースのギターをやってる彼。果たして、一人芸はどうかと、思っておりましたら、威風堂々とした、雰囲気をかもちだし、「楽しかったです・・」と、終了後豪語してました。ちなみに、18日(日)スリーピースライブあり。



開店休業・・・・からくりプラグのさちこさん。今日はMCが切れてました。ボブディランの「風に吹かれて」を歌ってましたが、日本語で歌うとああなるんだ~と感心しました。いつか、エレキをもつ彼女が見たいな~。なんか、来てほしくない人もいたみたいです・・・。



ツバメ・・・ストリートで歌う彼らがこの企画に参加。ハートを振るわせるしんけんな歌。このしんけんっていう言葉がさあ、なかなか最近薄くなってない?なんかちゃかしたりごまかしたり・・・。しかし彼らはしんけんに歌う。オリジナルもなかなか・・・。



田内洵也・・・春日井市のシンガーソングライター。うまいよな~。なんか、はえー話が、ギターと歌だけでしょ?それで1曲の中に強弱をつけ、わびサビをつけ、声を震わせ、ギター弦を震わせ・・・。19歳?20歳?若いよな~。俺の半分以下じゃん。



ピッキンマスターバンド・・・いや、予定に無かったんですが、なぜか、やっちゃいました。そりゃ、頼まれりゃいやと言えないじゃないですか。でも、こんどは、エントリーしましょうよ。俺、声かけますから・・・。それに向けて練習もしましょうよ・・・すいません、画像撮りわすれました。


ということで、UNPLUGGED.VOL3でした。
生ビールもはじまり、ちょいと寒い日だったけど、みなさん来てくれてありがとうございました。

そして、我こそはって人、こんな歌うたいがいるって情報など、アンプラ4に向けて、連絡お待ちしておりますね。
バンドライブと違い、極めてオリジナリティーな空間「UNPLUGGED」。
連絡してね。

NEXT LIVE

えっとね、次はなんと17日(土)18日(日)の連発です。ちなみに、希望があれば、日曜日でも金曜日でもライブ組めますよ。
よろしくね。
BYナリハラ  
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2008年05月09日

突然ですが…

生BEER
出しちゃおう
かな…

たぶん…

明日から…

  
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2008年05月07日

PROJECT of PASSPORT 続行します


とまあ、上の画像は特に関係ないんで、よろしくね。

今日、パスポートオーナーと奥さんと俺とナオくんとの、マジな話し合いがあり、結論から言いますと、7月以降もPROJECT of PASSPORT 継続となりました。今後とも、皆様のご指導ご鞭撻(よめる?)たわまりたく、俺達も、ハートが折れることなく・・・いや、人間だから折れそうになる時だってあるけど、そう最善をつくして・・・いい言葉だね・・最善・・BESTをつくしていきてえなってところで、よろしくお願いします!


俺が、前に、チラッと書いた「6月いっぱいの契約・・」って言葉に、「マジすか?」っていう、激励なのかな?お言葉もいくつかちょうだいし、「へえ~、そんな風に思ってくれてんだ・・」ってうれしく思い、サンキューね。

その、ミーティング終わって、なお君と今まで酒飲んでました。

お互い、ここじゃ書けない、超本音トーク満載で、有意義な夕方から夜でした。

なお君は、「まだ、飲んでいきます」と言うことで、朝日町で別れ、気持ちが高いうちに「ブログかこー」ってな感じです。

まあ、前も書いたけど、ライブスペースの確保って、結構、至難の業(しなんのわざ)なのよね。
だからこそ、俺達がやってるPROJECT of PASSPORT って、すげー大変だけど、今はやるべきなんだろうってのが、俺の考えです。もし仮に、すごく支持されるライブ空間ができたとしたら、この企画も役目は終えるでしょう。
しかし、支持されるライブ空間の可能性はあるにしても、不安定な状況ならば、俺達はやるべきだと、かっこつけじゃなく思います。

いいですか?みなさん・・。
人間って、結局のところ、必要とされたいのよね~。必要とされることによって、ダッセー言いかたかもしれんけど、「生きがい」とか、それに付随するものが生まれると思うよ。

例えば恋愛だってそうだろ?
君が居なくては・・・。
あなたが居てくれないと・・・。
ってところで成立するわけじゃん。

この、必要とされるならば。。というテーマは、人間が動くエネルギーの源のような気がするけど・・・。


とりあえず、年内、2008年、PROJECT of PASSPORT やりますんで、心より、よろしくお願いします。
PS・・・つらくなったら、休ましてね・・・(若干弱気)

NEXTLIVE

BYナリハラ



  
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2008年05月06日

FROM THE PARK


平和だね~。昨日の夜のグリーンパークが嘘のような静けさ・・。
あ、でも、良かったよライブ。
どのバンドも、クオリティー高くてさ・・。
最後から2番目?くらいのバンド?は「なんじゃこりゃ?」と、思ったけど・・・。
あれは音楽?それとも曲芸?
まあまあ、表現の自由だしね・・・。
客としては、何思っても勝手ってことでね・・・。
お疲れ様でした・・・。

とまあ、一転して、この平和な風景は何?
公園とは、よく晴れた休日の昼間に行くべき場所なのだろうね。
夜だと・・・しかも女の子と一緒だったりしたら・・・何かしらの行動をとらせてしまう雰囲気にやっちゃうしね・・・最初はブランコで身の上話でしょ、そいで距離をつめるためにベンチへ移動、淡い街灯の下で「淋しいの・・」なんて泣かれた日にゃあんた・・・そりゃ肩ぐらい抱くでしょうに・・・ねえ・・・。

以上、想像終わり。

何はともあれ、7歳の娘と来てます。
俺だって、そのくらいのことするさ。

そいで、娘と仲良くなった子のママ?からお茶を頂く。

その子のママ「どうぞ」
俺「ありがとうございます。おいくつなんですか?」
その子のママ「ええ、まだ幼稚園なんですよ」
俺「へえ、そうなんですか・・」
と、ここで会話は切れ、あとはお互いの子供の様子を見ている。

風がさあ、そのママから俺の方に吹いていたため、トリートメント系の(たぶん)いい香りがした。
俺の臭覚をほどよく刺激し、若干いい気分になる。
そこで、イマジネーション、さっきの会話の展開を、ちょっとセクシャルな方向へかえてみよう!

その子のママ「どうぞ」
俺「ありがとうございます。おいくつなんですか?」
その子のママ「ええ、まだ幼稚園なん・・・」
俺「いえ、子供じゃなくて、あなたは?」
その子のママ「わたし?」
俺「そうです、あなたは、おいくつなんですか?」
その子のママ「自慢できる年齢じゃないですよ」
俺「そうは思いません。自慢できる年齢かどうかは、俺に判断させてください」
その子のママ「今年30になります。もう若くありません」
俺「よかった。その年齢の人をちょうど探していたところですよ・・。」
で、携帯番号交換みたいな・・・。

はい、想像2終わり。
実際は、小学校2年生の男子児童になつかれ(子供と犬にはなぜかなつかれる)、サッカーのパスの相手をし、缶ジュースを買ってやり、「大きくなったらバンドやれよ」といい、娘と家に帰りました。

公園とは、そんな場所だ。

NEXTLIVE

ゴールデンウイークも終わり、最初の土曜日です。
お暇でしたら、のぞいてね。
BYナリハラ

  
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2008年05月04日

ライブスペースヒストリー~その3~

さてさて、気持ちのおもむくままに書きなぐってきた「ライブスペースヒストリー」も、今回で最終章です。
なかなか文章に集中できなくなってきたってのもあるし、連休だしね・・・。
なんか、夏みたいだしね。ほんと、Tシャツやもね~。
夏本番がこわいね・・・死ぬほど暑いんじゃなかろうか?と・・・。

前回「STRAWBERRY FIELDS」まで、お伝えしました。
その後、現在に至るまで、どんな場所があるか、いくつか上げてみましょう。

グリーンパーク・・・

画像は明日5日のライブチケット。必見ですよ。
この場所は、西ノ一色町飛騨緑化土木敷地内にあり、民家と距離もあるため、音は出せる。
とにかく、建物をレンタルして、音響、照明、ドリンク類、ステージなどを持ち込み、設営。終わったら、撤去。
一大大仕事って感じだろうね。一夜のライブにたくさんバンドが集い、全員の力を結集して、成立させる。
そんな、空間だと思います。


国府町公民館・・・以前にも紹介したこの場所。取り壊しの噂は本当なのかな?なにはともあれ、高校生のイベントを中心に
使われています。


カフェクレアトゥール・・・旧サウンドファクトリー岡兵跡。俺も、なんだかんだと出していただきました。大変綺麗な場所で、音響はコガイト氏が窓口として受け持っています。あくまで主観ですが、ロックバンドは無理でしょう。ビートルズはOKだけど、ストーンズはNGだと、勝手に線引きしております。例えば、PJY とか ジャズセッション などは、ばっちりはまるよ。


最近出来たビーダンススクールの下・・・注目株。ごめん、名前知らない。噂はかねがね。まだ行ってないけど、行きたいね。
音響、照明、駐車場ありだよね?ドリンクは?お店?それともレンタルスペース?ごめん、まだよく分かりませんが・・・。はっきり言って問題は、近隣だろうな。ブラージュとイチマルタイヤが、音やたむろに対して寛大ならば、この場所が中心となる可能性はある。がんばってほしい・・。


そして、PASSPORT

この場所のオーナーから、「土曜日の運営をお願いしたい」と、去年の秋に打診があり・・・・まあ、このブログの去年を見ていただければ、なお君がせつせつと、綴ってますんで・・・そおゆうことです。
まず、この場所は、創業1973年というから驚きだ。
俺も、23年くらい前に、とあるパーティーがPASSPORT で開かれ、バンドやったよ。
それから、ちょこちょこ、ライブのお誘いや、自分で企画して、PASSPORT を使った。

PASSPORT のいいところは、まず場所(朝日町)、勝手な考えだけど、ライブ終わってすぐ飲みたい。2次会もすぐ行きたい。タクシーも充実・・・これはいい!。
あと、広さが妥当
これについては、会場が広ければいいってもんじゃない。
約3バンドが、がんばってチケットをさばき、来たお客さんで埋まってしまうくらいの広さが、理想。
しょぼいが照明もある

逆に、よくないところは?

音響的には、ギターアンプ類から、がんがんには出せない
理由は2つ。
近隣の迷惑と、ボーカル音響システムとのかねあい。
どうしても、歌を出すのであれば、回りを下げてもらう必要がある。
あと、お客さんの、モッシュ&ダイブはNG
ではツイストは?OKらしい

ステップを踏むとか、体でリズムをとるのはOK。
体育祭の棒倒し系の盛り上がりはNG.

わかってくれるかな?
この場所は、様々な場所が出来ては消えていく中で、唯一残っているライブスペースである。

もし例えば、BUDSみたいなライブハウスが朝日町にできて、全員が支持したとしたら、俺達が今やってるPROJECT of PASSPORT も役目を終えるだろう

しかし現状、未知数ならば、ライブスペースの確保と言う点でPROJECT of PASSPORT は意義を持ち、バンドマンたちの受け皿になっていくだろう。
実は・・・半年契約なんだ。

6月いっぱいで、その後の事については、今週話し合いがある。

どうなるか、わかりませんが、また、ご報告します。

さてさて、ながながと、書いてきました、ライブスペースヒストリー。
音楽が栄えるためには、いろいろと条件がある。
その一つが、ライブスペース。
しかもその条件こそが、一番ヘビーで、デリケートな問題である・・・。

BYナリハラ



  
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2008年05月03日

ライブスペースヒストリー~その2~


先日、ライブスペースヒストリー~その1~で、「この場所を忘れちゃいけないよ」コールにお答えして、追加で2つ。

市民会館・・・今の福祉センターの場所にあった。昔の中学校の体育館といった作りで、ドラム親父さん率いるCASが良く使っていたと思われる。俺、ここでのライブを見たことないんですよ。あと、「井上陽水」や「あのねのね」なんかも、ここでやったと、先輩方から聞きました。陽水はギター1本のスタイルだったらしいけど・・・、今考えるとすげー。よく来たね・・・こんな田舎ね・・。

あんきなハウス・・・非常にとてつもなくマイナーな場所。まあ、いいか・・。千島町にあって、2Fが会場・・・っていうか、う~ん、子ども会なんかをやるようなスペースって言うべきか・・。高校の卒業ライブここでやりましたよ。「横浜銀蝿」「キャロル」を中心に・・・だって、そこらへんやらんとさ、客が盛り上がらんのよ・・わかる?部屋はスモークルームとなりました。合言葉は「そこんとこ・・よろしく・・」わかるかな~、そおゆう時代だったんだぜ。


さてさて、前回、キングオブライブハウス「BUDS]まで、ご紹介しました。BUDSは2002年か2003年まであって、ラストナイトはバンドで出ました。ライブの途中で、その場所を管理運営してきた下手さだきち氏を、ステージに上げ、適当に感謝状を読み上げ、愛染恭子ヘアヌード写真集を、記念品として渡しました。やさしいでしょ。なぜ、愛染恭子かというと・・・インパクトあるかな?って思いましてね・・・さだきちくん「ありがとうございます」とは言ったものの、本当はいらなかったんじゃないかな?・・・目が迷惑そうだった

そんなかんなで、BUDS以降のライブスペース、思い起こしてみようではありませんか・・・。


ディスコドラゴン・・・朝日町のビルの3F.ちょいときな臭い香りのするこの場所は、ライブハウスというより、「クラブ」だった。OYさんが取り仕切り役であり、BUDS無きあとさまよえるバンドマン達はこの場所を選び、様々なライブを行った。ここはクラブであり、ようするにバンド機材、音響機材が無かったため、全部階段で上げ、終わったら、全部下に下ろした。すげ~えらかった。けど、「やりて~」って気持ちが勝ったのでしょう、いろいろとライブありましたね・・。

パークボウル内ライブスペース・・・2箇所あった。1つは入ってすぐの場所。W君が仕切り役でライブが行われた。俺は、ここは行ったことないんで、よくわからんのですが、少しの期間だったよね・・。そして、奥の方には、相当広い会場があり、ステージもあり自動収納型の椅子(?)もあり、ここでもライブやってたよね。たしか、窓口はカンタロー氏だったと記憶。

国分寺通りの2Fのお店・・・名前が思いだせん。M君がなぜか始めてしまって、そのままドロンという、瞬間的ライブハウス。
コメントのしようがないな~。



STRAWBERRY FIELDS・・・

俺がやりました
2005年1月~7月。人生の中で、なかなかできる事ではない経験をここではした。いい事も悪いこともひっくるめてね・・・。
ちょっと、言わせてよね。
長いけどさ・・・。
ウイスキーでも飲みながらね・・・。

2004年暮、ディスコドラゴンが撤退した跡は、そのビルのオーナーが「レンタルスペース」として、運営していた。
その場所でライブを計画、オーナーさんとの打ち合わせの席で、俺は聞いた。
「この場所をでライブハウスとして、お借りすることは可能でしょうか?・・・」
話は面白いように進み、2005年1月オープンとなる。
当時の俺は、もちろんバンドはやっていて、BUDSをはじめ、ライブスペースもいくつかステージに立ち、多少なりとも知識はあったような気がする。
しかし、不安が先にたつ
なぜか?
戦場に例えるなら、俺は銃撃戦をやっていない。確かにいくつもの戦場を見てきたし、通過もした。でも、弾を撃ってない・・。
そこで、BUDS経験者さだきち君を引き込む
システムを決め、レイアウトをどうするか決め、それらの費用をはじき出し、オーナーとの家賃設定から、抱え込むリスクについての受け答え、そうそう食品衛生の許可、消防の許可、警察の許可(最終的には警察は報告のみでOKだった)、ドリンク類の講習・・・そして、オーナーとの契約・・。

やれやれ、第一関門突破。

ここで、その後を暗示する、いや~な出来事があった。
まずは、下のお店にも挨拶に行こうとなり、Kというお店に・・・。
「1月から、3Fでライブハウスをやらせていただきますので、よろしくお願いします。どうか、仲良くしてください」
しかしKのママさんは、
困ります・・、上で、そんなうるさいことをやられては困ります・・」
彼女は、以前にあったディスコドラゴンが、頭をよぎったのだろう。
その場は、なんとか雰囲気を持ちこたえ、kのママさんの要望により、ステージ位置を、まったく逆サイドに変えるという案でまとまり、それからレイアウトのやり直し、照明の位置、ステージサイドの間仕切りの問題などなど・・苦労していくこととなる。

1月に入り、DJイベントを始め、オープニングアクトでは10バンドくらい出てもらって、2月もライブが入り、表立っては順調だった。
なんとかなる・・」という気持ちも、俺は持った。いや、無理やり持った。

しかし、3月4月に入り、イベントが毎週のように入るのとは逆行して「苦情」が舞い込む。
「うるさい」「部屋が揺れる」「いつまでやるのか?とっとと出行け」・・・etc.
もちろんオーナーからの苦情TELも・・。
あなたを信用して貸したのに、どおゆうこと!これじゃ嘘つきじゃないですか!・・
気分転換に外へ出る。
すると、近隣住民からの苦情。
「こんなところに、無断で車止めやがって!」
「いや、これは、我々の車ではなく・・・」と、俺が言いかけると、
うるさい!警察に電話して、パトカー呼ぶぞ、バカヤロー


俺はこのころ、ちょっとしたノイローゼだった。
自分自身に問いかけたことがある
「楽しいか?」
答えは「NO」だ。
「ならばなぜ、やる?」
「一度やろうと決めたから・・」


解決方法があるとしたら、バンドマンと音響に音をまず下げてもらうこと。
やったさ・・いいわけじゃなく。