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2008年09月28日

JUNK PERFORMANCE vol.8

JUNK PERFORMANCE vol.8、もう8回目なのか・・・・。
秋の夜にしんみり。
でも、寒くなったね~。
前のライブの時、TシャツでOKだったけど、今回皮ジャン着ていったよ俺。
いっつもさ、自転車で行くんだけど、風が冷たくてさ
夏のクソ暑いよりは、全然今の方が好きかな~。
これからが、大好きな季節です。



The BLANK heads・・・林忍雁のVOミキちゃんからのご紹介。初めまして。ヴォーカルとギターの感じが『ザ モッズ』に俺には見えてしまったんで、「ねえ、モッズ好きやもね?」と聞いたところ「その通り!」との答え。若干のモッズ談義。ギターの彼は、博多までモッズを見に行くほどのフリーク。博多だよ、博多。俺、修学旅行で、山口県の萩までしか行った事ないけどさ、モッズを見に博多まで行くってすごいよ。今後ともよろしくね。


ねえ・・・モッズぽくない?





ツバメでカリアゲ・・・アコースティクチームツバメとカリアゲハンサムボーイのコラボ。最初チーム名を「ツバメ★カリアゲ」とのことでしたが、メンバーの中で「いや、そんなバンド名はおかしい!」的な議論が巻き起こり、つかみ合いの喧嘩寸前までいき、ついた名前が「ツバメでカリアゲ」・・・・。すばらしい進化だ!!。ツバメだけで始まり、カリアゲのボーカル『イイネ』さんが絡み、ラストはバンド構成で・・・、あきさせませんでした、さすが・・・。







打ち上げで、途中から、カリアゲボーカルの『イイネ』さんが登場し、マジで札束がぎっしり詰まった財布を持ってまして、みなさんから『すし』コールを受けておりました。
でも、マジですげ~札束!
彼、絶対裏でなんかやってるね・・・。
たぶん観光客に、地元の女子高生を紹介する、裏窓口とかさ、料金一発4万で、女の子に1万(25%)で彼が3万(75%)とかね・・・。
ぼろもうけやな~、いいな~、イイネ~。
俺も、下働きさせてください。
PROJECT of PASSPORT やめますから・・・・・。



BYナリハラ。


  
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2008年09月26日

小泉氏引退に向けて


え~とですね、政治的発言は差し控えます。
小泉氏が首相として、やったことが、正解か不正解か?なんて、正直わかんないしね、軽はずみなことは言えませんよ。


ただね、彼が総理大臣になったおかげで、俺、国会中継とか見出したよ
それまで、なんつーかな、わけのわからん『おっちゃん』や『じいさん』が、スーツ着て、クソおもしろくもない議論してさ、親父とかが国会中継見てるじゃん、で、「一体何がおもしろいの?」と、思ってましたよ。
サミットとかあるでしょ、最後に各国のトップが一列に並ぶでしょ、例えばさ、言っちゃ悪いけど海部(かいふ)首相のときなんて、みんなでかいのに、一人だけ小さい、あきらかに小さい、あれじゃまるで『捕まった宇宙人』だよ・・・、と思ったりね。
竹下さんの時も、もちろん人はいいんだろうけど(孫がダイゴだから?)、リーダーシップとかカリスマが感じられないっていうかさ、ウイッシュ!ッて感じ?


でも、小泉さんはおもしろかった
まあまあ議論なんだけど、半分喧嘩っていうか、「このくらいの約束を破ってもしかたがない」とか「ぶっ潰す」とか「人生いろいろ」とか、本当は各議員も絶対思っている本音をさ、言っちゃうみたいなさ。
議員さんも本音では「うるせー馬鹿!てめーの選挙事務所、燃やすぞ」くらい言いたいのに「え~その件につきましては、その~」だろ。
それに比べると、はるかにおもしろかった。


ルックスのシャープさに加え、Xジャパンが好きであったり、息子さんが俳優であったり、メディア的に「好感が持てる」情報を提供し・・・・。


あれほど熱心に応援演説をした、田中真紀子を切り・・・・郵政民営化の是非を問うためだけに衆議院を解散し・・・隣国から大批判を浴びながら靖国参拝を続け・・・・。


ようするに決断力
「君はどう思う?」「あの人はこう言っていたけど・・」「どうしようか?」じゃなくて「俺はこうしたい!」ってのが伝わるね。
わかりやすい。
男だね。


最後の身の引き方もベストじゃないかな?
投票により選ばれた責任も感じながら、次の衆議院選には立たないっていう選択、ベストだと思うよ。


俺に「なんだ、国会っておもしれーじゃん」って、思わせてくれた小泉前首相、お疲れ様でした!

27日(土)
“JUNK PERFORMANCE vol.8”
OPEN 19:30~ START 20:00~
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《BAND》
○ツバメでカリアゲ
○The BLANK heads



  
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2008年09月23日

ROCKY


1977年冬、中学3年の俺は、ビートルズに明け暮れていた。
部活動(野球部でした)も終わり、まわりの興味は高校進学だったけど、俺と友達の何人かは、「ギターがどうの・・・」とか「KISSが新しいアルバムを出した・・・」とか「あの子色っぺ~よね・・・」みたいな話で明け暮れていた。
なんて言うんだろう?もちろん女の子とデートでもできりゃさ、それはそれで幸せだったんだろうけど、友達と坊主頭つき合わせて、だべってる方がすごくおもしろかった。
みんなもそうだったでしょ?
昼休みと放課後、体育館に集まり、何はともあれバスケット、くだらね~事叫びながらバスケット。
それに疲れると、体育倉庫のマットにねっころがり、様々なお話。
まさに、至福の時間。
こいつらと、ずーと一緒だったら、楽しいことばっかなのにな・・・なんて、マジで考えていた15の冬


そんな時、柏木君(実名)がきのう見た映画の話を、何かにとりつかれた様に話し出す。
「とにかくすごく感動した、この感動をどう伝えていいのかわからない、またこの映画見に行きたい・・・」
まあ、実際は、そんな言い方はしてなかったけどさ、とにかく感動を分かち合える友を必要としていたのだろう。
その話は、帰り道にまで及ぶ。
柏木君と帰る方向が一緒だった俺は、さんざん聞かされ、「ならば」と、二人で行くことにした。
「ROOKY]高山有楽座・・・今のホテルフォーシーズンの場所にあった映画館。


それまでも、映画には洋画日本映画問わず、よく行ったほうだ。

「エクソシスト」・・・小5だったから怖かった。夜寝れんかった。
「スティング」・・・小5だったから、意味がわかんなかった。後に理解した。
「ジョーズ」・・・中1かな?海には行かないようにしようと決意した。
「日本沈没」・・・小6かな?流行ったんだよな・・・。
「伊豆の踊り子」・・・山口百恵&三浦友和。いや~、おもしろかったよ。
などなど・・・。


どれもこれも、『おもしろく』て、「いや~、映画ってほんとにいいもんですね~」と、水野晴夫バリの口調になったけど・・・。


しかし「ROCKY]は違ったね。
早い話が、「打ちのめされた」ね。
15の坊主頭を、ガツンとやられたね。


内容について、つべこべ言わんけどさ、これから大人になろうって少年には、人生のバイブル(固いかな?)的な、生きる方向性を、植えつけずにはおかない映画だったよ。
女の子には、あんまりわかんないかもしれないけどさ、かっこよく言うと「男には負けるとわかっている勝負でも、やんなきゃいけない時がある」みたいなさ、「たとえボコボコにやられても立ち上がる」みたいなさ、「チャンピオンベルトもヒーローインタビューもファイトマネーもいらない、必要なのはエイドリアン(彼女)だけでいい」とかさ、ほんと勉強させていただきました。
その勉強が、生かせているかは、別ね・・・。



その後、俺と柏木君はROCKYのサントラレコード(LP)を買い、柏木君が俺にしたように、俺も別の友達に「すごく感動する映画があるぞ」と、まわりに宣伝し、また見に行き、ROCKYが履いていたのと同じ、黒のコンバースバスケットシューズを買い、当時新聞配達やってたんだけど、自転車使わずになぜか走り、神社の階段を駆け上がり「ウオー!」と叫び・・・


高3の時、なぜか古川の映画館に再び「ROCKY]が上映され、俺一人でバス乗っていき、20の時名古屋の映画館になぜか「ROCKY]が上映されていて、当時の彼女を説得して見に行き・・・「絶対感動する!君の人生が変わるかもしれない・・」などと言い、終わったら終わったで「なあ、スゲー感動したろ?・・」などと言いより・・・。


ROCKYシリーズはその後、ファイナルまで出たけど、ROCKYはやっぱり最初がすべてだね。


なんで、腹筋とか腕立て伏せやる時に、ROCKYのテーマかけると何回もできるんだろうか?


大人になるにつれ、心も体も『にごる』じゃん。
そんな時、ROCKY見ると、にごりが薄れる、完全じゃないけど薄れる。
やっぱ、いまだにバイブルなのかな~って思ったりね・・・。


まあ、昔話でした。

27日(土)
“JUNK PERFORMANCE vol.8”
OPEN 19:30~ START 20:00~
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《BAND》
○ツバメでカリアゲ
○The BLANK heads


BYナリハラ





  
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2008年09月22日

天翔龍閃










Et:lanse
Et:lanseはハードテイストになっていた・・・。
満員の会場を魅了した・・・。
外見とは裏腹の毒を放った・・・。
その毒は、心地よいものだった・・・。


27日(土)
“JUNK PERFORMANCE vol.8”
OPEN 19:30~ START 20:00~
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《BAND》
○ツバメでカリアゲ
○The BLANK heads


BYナリハラ
  
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2008年09月21日

UNPLUGGED VOL.5

しかし早いものでこの「UNPLUGGED」も5回目なんだよね~。
今まで、様々な、ミュージシャンの方々に出演してもらってさ、バンドではない「繊細さ」「緻密さ」なんかを、表現して頂き、『心休まる日』として定着しつつあります。
今回のミュージシャンの方々も、いろんな意味で良かった。
おもしろかった。
うまかった。
みなさん「緊張してます・・・」なんて言うけど、なかなかどうして、威風堂々としておりました。
濃~い内容だったUNPLUGGEDVOL5の模様です。



SandGlass・・・・ちとしくん&ゆめみちゃんのユニット。ちなみにちとし君は『ビートルーズ』『玉露』のギタリストで、その二つのバンドでは絶対に見せない『楽しそうな顔』を見せていました。そりゃそうだべ、だって女の子とのユニットだもんな。彼の気持ちは痛いほどわかるよ俺。「スイートメモリーズ」良かったよ。





朝倉圭一・・・はじめて彼のまじめな歌聞きました。いやー、実は今彼と、とあるロックバンドの曲をカバーしていますが、それが本来の姿と思っていましたら、違ってた。すごく素直に、やわらかく、力むことなく・・・古川のラーメン屋に就職おめでとう!




坪内流飛呂之栄会・・・しかしさあ、よく出ていただきましたね、まかゆれさん、サンキューね。なんて言うんでしょうか・・・ハンバーガーやで刺身食べるみたいな、デズニーランドに奈良の大仏があるみたいな、すばらしきデイープインパクト!しっかしさ・・・・よく出てくれたね、厳格で格式がある会派なんでしょ?しっかしさあ・・・・くどい?






Coffee-milk Crazy・・・一番精力的に活動されているユニットでしょう。だって俺、そこらじゅうで見るも。あるときは原山スキー場で、あるときは市民広場で、なんか貫禄すら感じられる存在になってきましたね。大阪、金沢などなどでもライブし、エネルギーに満ちていますね。みきちゃんの声質の『ヌケ』は、いつも感心します。ウクレレメンテしたほうがいいと思うよ。





MIKA・・・パスポートオーナーの娘さんです。噂はかねがね聞いておりましたが、『良い!』さすが娘!、おっと、立場をわきまえて物言えよナリハラ、はいはい・・・、でも、オリジナルの精度の高さといい、ボーカルとしてのマイクの使い方とか、うまい。
今後もまた、出て欲しいです。よろしくす・・・・。






今回、PROJECT of PASSPORT スタッフとして、ドリンクやってくれました『メグ』です。
彼女がカウンターに入った瞬間に、放つオーラは一体何?
やっぱ、水商売OKよ。店出したら流行るぞ・・・・一儲けしようぜベイベ~。



俺寝るわ、じゃ、明日、エトランゼか・・・・・。






21日(日)
“天翔龍閃”
OPEN 19:30~ START 20:00~
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《BAND》
○Et:lanse

O.A. ???

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27日(土)
“JUNK PERFORMANCE vol.8”
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BYナリハラ


  
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2008年09月17日

夏の終わり


プールサイドに水しぶきが上がる。
太陽光線で焼かれたコンクリートを一瞬冷やす。
生暖かい湯気が上がる。
その湯気を踏みつける足足足・・・。
巨大アミューズメントプールはいつも大盛況だ。
赤、白、ピンク、エナメル、ヒョウ柄・・・などなどのビキニをつけたお姉さま達が、プール内をさっそうと歩く。
やや外側のゾーンには、筋肉質の野郎たちが5~6人、ターゲットを決め代表者が歩み寄る。
「ねえ、どっから気たの?」「俺らと遊ばない?」「あっち行ってなんか食べない?」
ナンパは一応の成功を収める。
彼らと彼女らは、フード&ドリンクゾーンにやってくる。

いよいよ俺の出番だ・・・。

「えっと、ポテトと、ビール3つと、ブルーハワイとジントニックと・・・・」
「あの、未成年ではありませんか?」と俺はマニュアルどおりにたずねる。
「ちがうよ、二十歳超えてるから・・・・」と、彼らは若干不機嫌になる。
「車の運転はされませんか?」
「電車だよ!早くやれよ!」
「すいません・・・・・・・・お待たせしました、どうぞ」
「ちぇ、気分わりーな・・・」
俺は、頭を下げる。


俺の夏は、こんな感じで過ぎて行った。
限られたフード&ドリンクスペースで、焼きそばと戦った。
何百人分という焼きそばを、分厚い鉄板の上で焼き続けた。
夏の暑さと、人々の歓声、BGMで流れる『レゲエ』、焼きそばの焼ける音、ソースの匂い、そしてケチをつけてくる野郎ども・・・・。
そんなものがブレンドされ、汗が流れ、もうろうとし、営業時間終了とともにぐったりする。
「もうやめよう」と思う。「どうせ、バイトだし」


でも結局9月の中頃の営業終了まで俺は続けた。


最終日は雨。
客もマバラ。
俺のいるフード&ドリンクスペースも閑古鳥状態。


俺は同じスペースのやはりバイトの女の子にたずねる。
「ねえ、俺泳いできちゃダメ?」
「いいですよ、私一人でも大丈夫だと思うし・・・」
レンタル水着を借り、ほとんど誰もいない雨のプールに飛び込む。
流れるプールに漂い、ウオータースライダーを滑り落ち、シンクロプールの一番下までもぐる。
顔見知りが俺に声をかける「おい、仕事は?」
俺は答える「やめましょうよ、その日本人的考え」と。


やがて雨が上がり雲の切れ間から太陽が差す。
夕焼けだ。
俺は仕事場に戻り、バイトの女の子に言う「すいません、焼きそばとビールね」と。
女の子は、少し笑い「はい」と答える。


「夏も終わりますね」と女の子は言う。
「うん、終わるね」と俺は返す。
「バイトばっかりでしたね」と女の子は言う。
「焼きそば2008年夏・・・って歌つくろうかな?」と俺は返す。
「ギター弾けるんですか?」
「ギターは弾けないけど、焼きそば作らせたらうまいもんだよ・・・」
「へえ~」


俺は夕焼けの空を見上げ、焼きそばを食い、生ビールを流し込む。



どんな人にも平等に、夏の終わりは到来し、思いでも様々だ。



その思い出とバイト料を内ポケットにしまい、秋に向かう・・・。



バイトが終わってから、その女の子を飲みに誘ったのは言うまでもない・・・。



俺にだって何かいい事のひとつくらいあってもバチはあたらないさ・・・・。







20日(土)
“UNPLUGGED vol.5”
OPEN 19:30~ START 20:00~
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《BAND》
○MIKA
○Coffe-milk crazy
○坪内流飛呂之栄会
○朝倉 圭一
○Sand Glass

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21日(日)
“天翔龍閃”
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BYナリハラ



  
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2008年09月14日

親睦会!


貸切です!
とある団体の予約が入りまして・・・・というより、無理矢理予約を入れてもらいまして・・・。
団体名は「ショルダートゥショルダー」
ありがとうございました。

何か始める場合に、最初に「飲む」のはいいことだよ。
酒の力をかりてでも、打ち解けたほうが、いい仕事できるよな。

ね、言いたいこといいあってさ。
でもあんまり、度が過ぎると喧嘩になっちゃうんで、気をつけましょうみなさん!
すいません・・・なぜ?あやまる?まあまあ・・・。
「親しき中にも礼儀あり」いい言葉やな~、しみじみ・・・。


とにかく、進む方向は決まっている。
人数も集まっている。
成功させたい。
楽しく一時過ごしたい。
いい思い出にしたい。
成功をみんなと分かち合いたい。

そのために今できることは?
『とりあえず飲む』事。


そして、壁をはずし、心を開き、レッツコニュニケーション!ECCジュニア?
そうゆう意味での飲み会。

最後まで、楽しく仲良く、喧嘩せず、村八分を出さず・・・・。
「親しき中にも礼儀あり」いい言葉やな~、しみじみ・・・。
すいません・・・なぜあやまる?・・・いや、意味はないですが、なにか?・・・。


20日(土)
“UNPLUGGED vol.5”
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《BAND》
○MIKA
○Coffe-milk crazy
○坪内流飛呂之栄会
○朝倉 圭一
○Sand Glass

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21日(日)
“天翔龍閃”
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《BAND》
○Et:lanse

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BYナリハラ




  
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2008年09月13日

1962年生まれだぜ!


だからなに?って感じではありますが・・・・。
同級生の飲み会は、いくつになってもいい!
遠慮がない。
「馬鹿じゃねえ、お前・・・」「うるせーこの、すけべ野郎・・・」「お前のかみさん、やっちまうぞ・・・」などなど、なんでもござれ。
ようするに、遠慮がない。
気をつかわない。
勘定も絶対割り勘、誰が儲かっていて、誰が貧乏でも、割り勘。
「わりー、俺帰る」と言えば「おう、じゃあな」で別れる。
さばさば。
いいよな~、同級生会。


今夜、高校の同級生会?まあ、声掛け合って、5人くらいで飲み会あったんですよ。
ぶっちゃけ、高山工業高校、建築課&電気課のおっちゃん5人が集まり、くだらね~話、「あの時あの子が好きだった」とか「エロ本買うならあの店」とか「あそこの銭湯は覗きOKだった」などなどの、ほんとどうでもいい話をし、酒を飲み、やはり同級生がママさんをやっている朝日町のスナックに行って、「シャネルズ」「甲斐バンド」などをカラオケで歌い、ラーメン食って帰る・・・。
帰り際も「オナニーすんなよ」と言って別れる。
どうでもいいひと時と言ってしまえばそうなんだけど・・・。

なんかいいな~。
昔はいっつもこうだったんだよな。
でも、みんな仕事を持ち、家庭を持ち、ジーンズははけなくなり、デープパープルのレコードはほこりをかぶり、胃カメラを飲み、奥さんの顔色をうかがい・・・成長?これが成長するって事?大人になるって事?ならば、しかたない、つつしんで受けよう。
でも、奴らと会うと、一瞬にして昔に戻れる。
一瞬だけどね・・・。

いいね、いくつになってもさ、ダチっていいな~。

彼らに何の許可なく画像のせますが、まあ、いいでしょ。
彼らに肖像権はない。
なんか言ってきたらこういってやる。
「また飲もうね」と。


いいね~、ダチってさ。


1962年はビートルズが「ラブミードウ」でデビューした年だ。


ちょいと誇りにしていいんじゃない?

他に誇れるものがねえからさ。




BYナリハラ  
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2008年09月10日

続 家出のバラッド


17歳の俺は孤独について考える。

孤独とは?

一人きりのこと?

例えば無人島で一人きり、話し相手がいない、でも夜は来る、真っ暗になる、狼の遠吠えだって聞こえるかもしれない、誰かに抱きしめてもらい「大丈夫だから」と言ってもらいたい、しかし誰もいない、怖い・・・・孤独。
例えば客でごった返すファミリーレストランで、すべてのテーブルは埋まり、家族の笑い声、恋人同士のしゃれた会話、クラブ活動帰りの学生たちのざわめき、しかし俺だけ一人、4人テーブルに一人だけ、悲しい・・・孤独


孤独が好きな人っているのかな?
慣れれば、ある瞬間から、楽になるのかな?
それまで震えていなくちゃならないのかな?
ひょっとして、ずっと悲しいままなのかな?


公園の遊具である『トンネル』の中に月明かりが刺す。
その中で、俺は震えていた。

又あの声が聞こえる「帰ってもいいんだぜ・・・」と。
俺は、震えながら首を横に振る。


iPODは「スローバラード」を流す。
『きのうは車の中で寝た、あの子と手をつないて・・』
今の現状との違いは明らかだ。
俺はトンネルの中で、隣に誰もいない。
もし・・・もしも、車の中で、恋人と一緒だったら・・・きっと淋しくなんかない、震えもしない、この瞬間が止まればとさえ思うかな?
もしも、車の中で、恋人と一緒だったらね・・・。


朝の太陽が俺の足元を照らす。
俺は980円で買った腕時計を見る。
8時45分。
眠ったんだ。

公園の蛇口に口をつけて水を飲み、顔を洗い、歯も磨いた。
歯磨き粉と歯ブラシを持ってきたことを誇りに思う。
俺のささやかな誇り・・・たぶん今日一日、他に誇れるものがないだろうから、思い切って声を出してみた「やったね」と。


太陽の光がこんなにもうれしかったことはない。
もちろん遠足とか海水浴では晴れればうれしかったけどさ、そんなの比じゃない。
もし雨だったら?、どんよりと曇ったら?、震え続けていたのかな?
俺は、宗教とか神様とか全然わからないけど、太陽に向かって両手を合わせた。

そういえばこんなことがあったっけ?
正月に親父とお袋が「仏壇に手を合わせろ」と俺に言った。
その命令口調に苛立ち、拒否したら、大喧嘩になったっけ。
「二度と手なんかあわせるもんか」と心に刻んだっけ。
ところが今、素直に、手を合わせ「ありがとう」と心に思う。

なぜ?


ミスタードーナッツに入り、オールドファッションをカフェオレで流し込む。


ここはどこ?


これからどうする?


補導されないかな?


「帰ってもいいんだぜ?」・・・「いや、帰らない」・・・・。


因数分解もオームの法則も五段活用もメソポタミア文明も微分積分さえもまったく役に立たない。


今、役に立つのは?


行動力・・・・同感。


俺はその町の繁華街をうろつき、いろんな無料情報誌、もしくは求人チラシ、アパート情報誌やチラシを集めて、めぼしい情報には電話ボックスから電話をかけた。
年齢を20歳といつわり、名前も偽名にし、話を進める。
しかしこの質問が大きな壁となる「住所と電話番号、携帯でもいいのですが教えていただけますか?」
俺は電話を切る。
携帯を置いてきたことを後悔する。


その夜も『トンネル』で眠った。
頭がかゆい。
風呂に入りたい。
銭湯に行けばいいのだけれど、どれだけでも「節約」は必要だ。
そのくらいのことは俺にだってわかるさ。


iPODはボブディランの「ライクアローリングストーン」を流している。
「転がる石のように・・・」
映像と音楽が一体となる瞬間があるとすればまさに今だ。
俺は転がる石・・・。
問題はどこに転がっていくか?だ。
坂道を転がり、いろんな人に蹴っ飛ばされ、唾やゲロをはかれ、トラックに踏まれても形をとどめ、どぶ川に落ちやがて下水道を這い回り・・・最終的には海に出たい、深海でサンゴになって天然記念物なんて悪くないね・・・・。


『ライク ア ローリングストーン・・・・・』

おやすみ。



20日(土)
“UNPLUGGED vol.5”
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BYナリハラ

  
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2008年09月08日

家出のバラッド


17歳の俺に限界が来た。
我慢の限界だ。
俺は忍耐強くも我慢強くもない。
限界が来たっておかしくはないさ。

親父は言った「お前のような人間は、社会では通用しない。この家があるからお前は守られているに過ぎない」と。
お袋は言った「お隣の佐藤さんのお兄ちゃんを見習いなさい。お前がいると恥ずかしくて外も歩けないわ」と。
姉は言った「キチガイじみた、そのシャツを脱ぎなさい、髪も短くしなさい。その目つき、やめなさい」と。
親戚のおばちゃんは言った「まだ、やり直せるわよ。人の倍努力すればいいんだもの、ねっ、わかるでしょ?」と。

わかってもらえると思うけど、家を出るには理由があるんだ。

肥溜めに、ねずみの死骸がいくつも浮いているような理由がね。
いや・・・、肥溜めもねずみの死骸も声を発しない。
しかし彼らは声を持ち、俺を非難することで団結している。
時には俺の素行の悪さを酒の肴に、テーブルを囲んでいる夜だってある。
「ほんとに、困ったものだ・・・」と言いながら、スープを飲みチキンをかじる。
しかも、若干の微笑さえ浮かべながら・・・・。


俺はタフだと思っていた。
それは高校の友達と比較してだけどさ。
でも、365日のうち、300日非難され続けると、さすがにめげる。
「うるせーな」と、反抗はするものの内心は「俺ってマジでダメなのかな」って、心細くなったりする。
殴りたくなる。
でも我慢する。
殴ってしまえば、彼らの思う壺のような気がするんだ。
「おれ、見たことか、やっぱり、いつかやると思っていた!」とね。
だから我慢する。
体が震え、汗が滲む。
気持ちの整理がおぼつかない。
かっこ悪いが、涙目になったりもする。
そんな時「お前泣いてるのか」と、デリカシーのない言葉を言われ、「泣いてなんかいねーよ」と返す声が裏返る・・・・。


わかってくれるかな?家出には、それなりの理由があるってことをね・・・。


俺は、ありったけのお金を財布に入れ、バックに衣類を詰め込み、コンバースの靴紐を結ぶ。
携帯を持っていこうかどうか迷ったけど・・・やめた・・・後になって鳴り続けるのがうっとおしく思うから。
家の玄関を思いっきり蹴飛ばそうとしてやめた。
なぜって?
そんなことをしたら『奴らの思う壺』だからさ。
「あいつは玄関を壊していった、器物破壊だ」ってね。


プラットホームで汽車を待つ。
iPODで音楽を聴く。
ブルーススプリングスティーンの「独立の日」が流れ出す。
アコースティックギターとキーボードの静かなイントロ、そして彼の歌・・・。
汽車が来る。
ドアが開く。
俺の右足が汽車の床を踏む。
汽車はゆっくり走り出す。
「SO SAY GOODBY・・・」と、スプリングスティーンは歌う。
俺の頬に涙が流れる。
涙は、ジーンズの内腿に落ちる・・・。
汽車は、標準スピードになり、景色が流れてゆく。
俺の泣き方は号泣に近くなる。
車掌が俺の右肩を叩く、そして言う「どうかしましたか?」
俺は涙をぬぐって答える「・・・肥溜めとねずみの死骸でも、別れる時は悲しいんですね・・・」と。
車掌は首を傾げる。


人はそれぞれ成長し、いまの現状じゃ満足いかなくなり、旅立ちもしくは船出をする。
たぶん、たくさんの人に賛辞をもらい「がんばって」とか「着いたら電話しろよ」など、別れを惜しむ言葉がプラットホームを埋め尽くすことだろう。
汽車が町を離れ、「よし、やるぞ」という気力とともに、期待を抱き、不安を抑える。

俺の船出はそれに比べると切なく悲しい。
期待はなく、不安がすべてだ。
今の俺にできることは、泣くこと、心行くまで泣くこと。
もう「俺はタフだ」なんて虚勢を張らなくていいんだ。
俺は弱虫だと認めていいんだ。
怖いなら『怖い』と言えばいい。
どこからか、そおゆう声が聞こえる。


そして「戻ってもいいんだぜ」と言う声も聞こえる。


俺はその声に対して、首を横に振る。


俺の虫けらみたいなプライドが、それだけは許さないようだ。


曲は「ハングリーハード」になっていた。
『満たされない心を誰もが持っている』という歌。
でも、満たされていないのは、世界中で俺だけのような気がする。
世界中でたった一人だけ取り残されたような気がする。
たった一人だけ・・・・。


俺は、泣き顔のまま眠っちまった。


まあ、いいさ、誰に見られるわけでもないからね・・・。



20日(土)
“UNPLUGGED vol.5”
OPEN 19:30~ START 20:00~
in 1000yen with1drink 

《BAND》
○MIKA
○Coffe-milk crazy
○坪内流飛呂之栄会
○朝倉 圭一
○Sand Glass

*****************************



21日(日)
“天翔龍閃”
OPEN 19:30~ START 20:00~
adv 1000yen door 1400yen with 1drink

《BAND》
○Et:lanse

O.A. ???



BYナリハラ














  
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2008年09月05日

今月の…

はぁ… 子育てしたい… 嫁いないけど…
はい 9月の予定♪




6日(土)
“通常営業 LIVEはなしよ”


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13日(土)
“貸切営業 LIVEはなしよ”

この日は とある企画の親睦会と言う名の飲み会です
2週連続でLIVEはありません
申し訳です…


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20日(土)
“UNPLUGGED vol.5”
OPEN 19:30~ START 20:00~
in 1000yen with1drink 

《BAND》
○MIKA
○Coffe-milk crazy
○坪内流飛呂之栄会
○朝倉 圭一
○Sand Glass


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21日
“天翔龍閃”
OPEN 19:30~ START 20:00~
adv 1000yen door 1400yen with 1drink

《BAND》
○Et:lanse

O.A. ???


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27日(土)
“JUNK PERFORMANCE vol.8”
OPEN 19:30~ START 20:00~
adv 1000yen door 1400yen

《BAND》
○ツバメでカリアゲ
○The BLANK heads

and more...


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2008年09月04日

J-ROCK  ~ARB~


『ユニオン、ユニオン・・・・』と、ユニオンロッカーの叫びが聞こえてきそうな画像。
紹介するのは『ARB』(エーアールビー)
ボーカルの石橋陵率いるこのバンドは、「野良犬」で1978年デビュー。
以後、メンバーチェンジや活動休止を繰り返し、現在も休止中。
この国で、ロックが熱かった頃の代表的なバンドの一つだと、俺は思う。


バックのサウンドアレンジもさることながら、石橋陵の『詩』は、反主流であり、硬派であり、ブルーカラーであり、当時の「土曜の夜はお前と一緒にベイベ~」って言うんじゃなくて、「満たされない街にさよならするんだろ?」(さらば相棒)であり、「片道切符を2枚手に入れ、喜びと悲しみの停車場に立つ」(魂こがして)などなど、男として同姓として、「すごいわかる」って、いう作品が多かった。


もちろん、彼らは売れなかった。
ツイスト、サザン、ゴダイゴあたりが、TVでメジャー街道まっしぐらだったのに対し、ARBはどマイナー。
一説には、食パンと水カップ麺で2年間を過ごしたとされている。
「ロックはハングリーじゃなきゃ、輝かない」的なポリシーを、俺も含め当時のロック少年たちに植え付けたのは言うまでもない。
彼らを支持したのは、わずかな人達だったけど、そのわずかなARBファンは熱烈に支持した。


俺も高校んときに、バンドのメンバーから「これ聞いてみ」と言われ、初めてARBを聞いた。
「うん、かっこいいし、ロックやし、いいんじゃない」的な感想しか持たなかった。
俺の中で大ブレイクは「W」というアルバム。

ごめん、ちょいと、ぼやけていますが・・・・。


ウイスキー&ウオッカ」で始まるこのアルバムには、ガツンとされた。
当時の俺は、家具製造工場で働く労働者であり、タイムカードを押し、わけのわかんねえ上役に「おい、あれやれ」「ちがうだろ!こっちだこっちだ!」「なにやってんだ!お前!」などとこき使われ、へとへとになってアパートに帰る車の中で、テープが伸びるくらい聞いたね。
3曲目の「ヘビーデイズ」って曲、『俺のためにある曲だ』って、勝手に思ってたもん。
『俺の体はまるで、鉛のように、ベットをきしませながら、眠りにつく・・・』って詩。


彼らの詩は、リゾートではなく工場の中にあり、表通りではなく裏通りの中にあり、洗礼されたマンションではなく古いアパートの片隅にあった。

そんな『ARB』大好きでした。


ライブも何回も行ったけど、当時中ホールで、客の入りは半分以下。
開演前は、さむく感じられたけど、始まっちゃうと半端じゃない。
人は少ないけど大盛り上がり。
自分の席関係なくて、前に前に、俺もステージ前で、石橋陵ににらまれたよ。
彼は、一人に向かって、目をにらんで、歌うんだよな。


ギターが田中一郎、ベースがサンジ、ドラムがキース・・・このラインナップが一番好き。
田中一郎の、ギターカッティングなんて、なんて言えばいいんだろう?「かっこいい」とか「すごい」では、表現として物足りない。


石橋陵も、今は役者として、言っちゃ悪いが太り、まあ、貫禄もあり、やくざのボス役とか金融機関の上司役とか、ばっちりはまっているけど、昔の痩せてたころの彼のエネルギーや表現は、今だに新鮮さを失わない。


ブルーカラーの代表、ARB

彼らがP-ROCKの骨格をきずいた。


BYナリハラ
  
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2008年09月02日

SHOULDER TO SHOULDERが、嫌いだった頃


この画像は、去年のものですからね

まあ、しかしさ、SHOULDER TO SHOULDERの19回目?の参加者全員ミーティングが、昨夜ありましてね、どうだろ?50人くらいか?集まって、約3時間、お話を聞いてきまして、疲れました・・・。で、帰ってきて、TVつけたら福田総理辞任だろ、「えっ」だったね。「また?」ってな感じかな・・・。

まあ、いいや、SHOULDER TO SHOULDER今年もやります。11月16日〈日)PM3:00~丹生川ホール
もし、お暇でしたら、見に来てやっておくんなさいませませ・・・。


約50人くらいのミュージシャンが集まり、15~20曲をシャッフル&セッションスタイルで行うというこのライブの歴史は古く、1978年創業?当時のひだ高校卒業生が中心となり、行われたとされている。
その後、年1回、15年続いたのかな?その後休止、再び始動、で休止、で、去年再始動


俺さ、ごめん、昔さ、SHOULDER TO SHOULDER嫌いだったね・・・。


最初に見たのは、確か1985年か1984年だろうかな?
あ~、うまいな~」と、素直に思ったね。
要するに、ギターを弾くとかベースを演奏するのが「うまいな~」と。
でも、なんつーかなあ「ダッセー」とも感じたな。
だってさ、どう考えても、お前じゃねえだろ・・って奴が、ヴォーカルポジションにいてさ、「SHOULDER TO SHOULDERだぜ!おい、どうしたんだよ、のろうぜ!」だってさ、『馬鹿じゃねえ、お前』みたいなさ。
演出かなんか知らんけど、ダンボールで作ったギター下げて、わけのわかんねえバンダナしてさ、『マッチかよ、おめえ』的な・・。

でも、まあ、それは見る側の内に秘めた感想ってことで終わってたんだけどさ・・。


当時の俺のバンドに『ドラマー』が入ってきたのね。
そいつが、SHOULDER TO SHOULDERに出たことがあり、「ショルダーはこうだ」「このレベルじゃショルダーには呼んでもらえない」「私はショルダーに出た・・・あなたたちとはレベルが違う」・・・などなど、『大馬鹿野郎』的な発言を繰り返し、もちろん喧嘩しましたよ・・・「なに、じゃあよ、SHOULDER TO SHOULDERが一番かよ?」、「そのとおり」、「ばっかじゃねえ」みたいな口論をね。


まあ、性格が悪いと言ってしまえば、それまでの奴なんだけど、それをきっかけにSHOULDER TO SHOULDERが嫌いになったね。
まあ、こいつは特別としてもさ、こいつに近い思いを持っていた奴は、何人かはいたね。
ショルダーに、出てないと、へた。出ると、うまいと認められる」みたいな、むちゃくちゃむかつく理論を振りかざしていたね。
紅白歌合戦じゃねえぜ、まったく。
おめえら演歌歌手かよ?みたいなさ・・・。


まあ、誰とは言わないけどさ。


で~れ、嫌いやったな。


俺みたいな考えの奴が結構いて、『反ショルダー』イベントとか、2年やったかな~。


けど、いい人もいた。
いや・・・、いい人のほうが多かった。

創設者である、宮川純一さんは、魂の男。
1990年付近を取りまとめていた、金子御夫妻もすばらしい方。(すいません無許可で載せますが)


なんだ、いい奴ばっかじゃん・・・、と思い、俺も1991年かな?初めて出さしてもらいました。


こおゆうことなんだよな、例えば『トヨタ』の車を買いに販売店に行く、そこの営業がスゲーむかついた、結果『アンチトヨタ』となる。心無い奴のせいで「トヨタはこおゆう会社だ」と、心に刻む。


で、今、上に書いたような馬鹿はいないことを願う。
いないと思う・・・・う~ん、微妙。


音楽、もしくはステージパホーマンスは、広い意味で、どれが偉い偉くないなんてことは言えない。キーをはずさない、とか、ギターの一音を間違えないってのも重要だろうけど、逆に、ギターの2音捨てても、ステージでジャンプする重要性があることを、認識しなくちゃいかんでしょうね。


時代も変わり、新しいミュージシャンと交流ができる、今はすごく楽しみでもあります。
そんな感じで、SHOULDER TO SHOULDERを、応援してあげてくださいね・・・どんな感じだよ!


しっかしさ、名前出しちゃダメ?
ダメだろうね。
大人になろうよ、なりはらくん。
君の言うとおりだぜ、まったく・・・。


BYナリハラ  
Posted by PSPスタッフ at 11:02Comments(6)TrackBack(0)

2008年09月01日

Dear Songs

Dear Songs・・・ね、いいライブタイトルでしょ。
結構、こう見えて、考えるわけですよ。
まあ、ライブタイトル、どうでもいいって言えば、どうでもいいんだけど・・。
でも、なんかねとな・・・と思い、多少考えます。

今回の2バンドは、まさしく「歌もの」です。
聞きやすかった。

音響1ポイントレッスン・・・よく、バンドリハやってて、ボーカルが「聞こえない!」とか「もっと、ボーカル上げて!」などの要望を聞きます。なぜでしょう?理由はいくつか考えられます。音響的パワーの問題、バックとの音量レベルの問題、箱(ライブハウス)の環境の問題、単純にボーカルの声量の無さの問題・・・。
わかりやすい例で言うと、ボーカルの声が小さい、しかしバックバンド(ギター、ベース、ドラム)は音がでかい、バンドのメンバーは「ボーカルもっとあげて!」と言うでしょう。しかし・・・しかしですよ諸君、ここがポイント!ボーカルのボリュームを上げても、マイクの前で感じる音が、ボーカルよりもバックがでかかったら、当然ボリュームを上げても『バックの音』がさらにでかくなるだけです。場所がもし広いホールだったら、各メンバー間の距離があるため、しょぼいボーカルでも音響で助けることは多少はできるでしょう。しかし、狭いライブスペースならば、バックの音を下げるとか、ギターのひずみを2レベルカットするとか、ドラムがレベル8で叩くとか・・・対策?協力?みたいなものが必要になります。
わかる?
しかし、バンドのポリシーとして「俺達は好きなようにやる!」って言うんだったら、話は別。
「好きにすれば・・・」って言う。
そん時のルールとして、「すいません!ボーカル聞こえない!」とか、言いいっこなし。
こっちも、エロ本読んで、タバコ吸ってるよ。
しかし、「いいライブにしたい」って言うんであれば、出来る限りの協力は惜しまない・・・。
まあ、そおゆう事なんで、よろしくね・・・1ポイントレッスンでした。


Re-plica・・・女の子ボーカルの声量といい、「歌うんだ!」と言う姿勢といい、性格の良さ(関係あるよな?)といい、気持ちよい感じです。J-POPの中から選曲され、Superfly「Hi-five]を選ぶあたり、「同感」と思いました。余談になりますが、ギターの一人が手品師で、打ち上げ2次会で、長い風船を口からのみ、それを出し、最後に消滅させるという、手品を披露、「え~」と、まわりからの感嘆の声が上がってましたよ。こんど、MC箇所でやろう。引田てんこうみたいなのを・・・。






LITTLE VOICE・・・普段はふざけあっている中なんですが、まじめに紹介します。『歌』を真剣に考え、知恵とセンスと技術を出し合い、オリジナルをまとめ、しかもその楽曲は、高度なものであり・・・そんな固い表現じゃなくて、「いい歌」。マジでいいバンド。言いたかないが、俺好きやな~。ボーカルの浅野君に「CDくれよ」と、だいぶ前に言ってはあるんですが、いまだにもらってません。「キャッチ」「忘れるこつ」など、ほんといい曲なんで、みんな聞いてみ・・・。






ということで、ライブ報告でした。


PROJECT of PASSPORT 9月の予定なんですが、まだ正直予定が決まりきってません!21日〈日)、27日(土)のバンド募集しています。
又決まったら、予定をお知らせします。
ちなみに、6日(土)は、通常営業で、 PROJECT of PASSPORT は、2回目の盆休みです。
まあ、悪くはないよな~。

禁煙ブーム・・・相棒のナオ氏、ビッチマムギターはやと氏、禁煙してます。
みなさん、誘惑しましょう!

BYナリハラ




  
Posted by PSPスタッフ at 11:13Comments(0)TrackBack(0)