2008年04月30日
LONG HOLIDAY
今、とりあえず、南の町のネットカフェにいます。
ネットカフェ難民の気持ちを少しでも理解しようと・・・なんてことではなく、たまたま立ち寄っただけにすぎず、「ブログでも書こうか・・・」ってな具合です。
しかし、NEWSで見かける、ネットカフェ難民ってここで寝泊りするんでしょ?
まあ、フリードリンクだし、ネットや雑誌はあるし、約畳1畳のスペースは自分だけの空間といえばそうだし・・・。
でも、寝れるのかな?
と、書きながら・・・隣のスペースからの息ずかいが聞こえる。
かすかな、息ずかい。
お隣さん・・、H関係の画像身てんのかな?
最終的に「・・・ウッ!・・・」とか、いわないことを期待する。
俺の勘違いならいいけど。
なにはともあれ、ゴールデンウイークってことで、みなさん、しっかり休みましょう!
とにかく、仕事から離れましょう。
もちろん、それに関係なく、お仕事をされている方も見えるので、一概には言えないけどさ。
別世界に旅立ちましょう。
リセットしましょう。
心を洗濯しましょう。
俺の部屋は23番、お隣は22番。
22番の呼吸が収まることを願う。
俺の勘違いであることを願う。
しかし・・・22番の、たぶんベルトの金具の揺れる音が響く・・。
気になるな^^^^^^^。
22番も、ここじゃなく、個部屋ビデオ店を選べば、問題ないのにな・・・。
今年は、そんなに連休が続いてないから、超大型連休じゃないけど、シンプルな場所を選んで行きたいね。
この、 PROJECT of PASSPORT も、5月3日はお休み。
次回は5月10日「アンプラグド」からのスタートとなります。
22番は、ドリンクを飲む。
「ゴクゴク・・」
そして、一息「フウー」
ズボンを上げる音、ジッパーを上げる音・・・。
やっぱり君は、そうっだったのか。
「おめでとう、22番」
宇宙でたった一人だけの期間を、君は経験したんだろ?
まあ、隣としては、あんまりいい気持ちはしないけどさ、気持ちはわからなくもないさ。
俺だけじゃない、あいつもあいつも・・そう彼だって、22番と同じように、別世界で夢を見ることだってある。
つまり、健康な男子ならば、誰もがわかるこの気持ち。
もう、済んだのなら、カレーでも牛丼でも注文し、こころゆくまで食うがいいさ。
出したいものは出し、入れたいものを入れる・・・。
たった一人のサディスファクション・・・。
やめた・・・集中できない・・・・。
とにかく、よい、ホリデイを!
BYナリハラ
2008年04月28日
-ROCK ON-
-ROCK ON-
みなさん お疲れ様でした♪
それでわ 店側としてではなく個人的に感想を…
○Clown
初LIVEとのこと
それで あれだけできればOKでしょ?
まぁ後ろは長いことやってる猛者どもが固めてるしね♪
Dr⇒マコト(サイレンジャー)
Ba⇒タケシ(LITTLE VOICE)
Gu⇒ヨシキ(西濃運輸)
ヴィジュアル系でいいのかな?
あんまり詳しくないから よくわからんけども
ヨシキのギターは初めて聴くし タケシがどんなことになるかが楽しみでした
頑張って黒い服を着てましたよ
ただ 上から下まで全部Voから借りたらしい…
Vo⇒ミツグ(人生初LIVE)
初めてであれだけ歌えたら全然OK♪
もっとステージに立ったら 自然といろいろなことが分かってくるし
カラオケにならんように頑張ってほしい
LIVE前に酒を飲むべきか否かで迷ってた
俺の意見は参考にしないように! 8割酔っ払ってるからね♪
○R★on
ここは3回目ぐらいかな?
マイクもマイクスタンドも持ち込みで
自分の世界観を持ってるBANDでした♪
お客さんが一体化してましたね~
しかも 老若男女さらに外人さんまで…
てか 外人さんめちゃくちゃ飲んでくれたし♪ また来てほしいなぁ…
リズムがバタついても 他のメンバーはちゃんと合わせてくるのにビックリした
だいぶ練習してんのかなぁ…
ほとんどのメンバーが仕事も一緒ってことで 息が合ってるんだろね
******************************
・ヴィジュアル系を見に来てるLITTLE VOICEが気になった
・なんか最後のほう会社の宴会みたいになってた
・外人さん 可愛かった♪(飲みすぎやけど…) モリが付き合いたいって言ってた
・頑張って英語で話したら『アリガトウ』って普通に言われた(顔から火が出た)
・なぜか1日がものすごく長く感じた 足腰ボロボロ
・『いつものください♪』って言われるようになった
・生BEER出したいなぁ…
・5日 LIVE出ます チケットあります
******************************
今週5月3日(土)はLIVEはお休みします
5月の予定は近日中にUPします
10日(土)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、31日(土)
5本のLIVEを予定しています♪
みなさん お疲れ様でした♪
それでわ 店側としてではなく個人的に感想を…
○Clown
初LIVEとのこと
それで あれだけできればOKでしょ?
まぁ後ろは長いことやってる猛者どもが固めてるしね♪
Dr⇒マコト(サイレンジャー)
Ba⇒タケシ(LITTLE VOICE)
Gu⇒ヨシキ(西濃運輸)
ヴィジュアル系でいいのかな?
あんまり詳しくないから よくわからんけども
ヨシキのギターは初めて聴くし タケシがどんなことになるかが楽しみでした
頑張って黒い服を着てましたよ
ただ 上から下まで全部Voから借りたらしい…
Vo⇒ミツグ(人生初LIVE)
初めてであれだけ歌えたら全然OK♪
もっとステージに立ったら 自然といろいろなことが分かってくるし
カラオケにならんように頑張ってほしい
LIVE前に酒を飲むべきか否かで迷ってた
俺の意見は参考にしないように! 8割酔っ払ってるからね♪
○R★on
ここは3回目ぐらいかな?
マイクもマイクスタンドも持ち込みで
自分の世界観を持ってるBANDでした♪
お客さんが一体化してましたね~
しかも 老若男女さらに外人さんまで…
てか 外人さんめちゃくちゃ飲んでくれたし♪ また来てほしいなぁ…
リズムがバタついても 他のメンバーはちゃんと合わせてくるのにビックリした
だいぶ練習してんのかなぁ…
ほとんどのメンバーが仕事も一緒ってことで 息が合ってるんだろね
******************************
・ヴィジュアル系を見に来てるLITTLE VOICEが気になった
・なんか最後のほう会社の宴会みたいになってた
・外人さん 可愛かった♪(飲みすぎやけど…) モリが付き合いたいって言ってた
・頑張って英語で話したら『アリガトウ』って普通に言われた(顔から火が出た)
・なぜか1日がものすごく長く感じた 足腰ボロボロ
・『いつものください♪』って言われるようになった
・生BEER出したいなぁ…
・5日 LIVE出ます チケットあります
******************************
今週5月3日(土)はLIVEはお休みします
5月の予定は近日中にUPします
10日(土)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、31日(土)
5本のLIVEを予定しています♪
2008年04月25日
尾崎豊~1992,4,25~

もう何年?
今2008年ということは、16年前か。
早いよな・・・。
1992年4月25日、一人のロックミュージシャンが死んだ。
彼の名前は、尾崎豊。
1983年暮、「17歳の地図」で、鮮烈デビュー。
瞬く間に、同世代のハートをつかみ、業界にその名をとどろかせた。
その当時の、ティーンエイジャー達のカリスマ、教祖、代弁者などなど、様々な形容詞で評された。
10年に一人とも、20年に一人とも言われた逸材・・。
彼のデビューは、センセーショナルだった。
その当時、南の町で一人暮らしをしていた俺は、ラジオを聴きながら洗濯をしていた。
そんな瞬間に流れた「15の夜」・・・落書きの教科書と、外ばかり見てる俺・・・。
洗濯機を離れ、ラジオの前に釘付けになった・・・誰?これ?・・・尾崎?・・・知らない・・・・。
あまりに突然だったため、カセットテープに録音することもできず、尾崎・・・という名前だけ、かろうじてインプットされた。
それから、しばらく(1週間くらい後かな)仕事が終わり、アパートへの帰り道、愛車マツダファミリアのラジオから再び、尾崎の名が・・・「17歳の地図」・・・17のしゃがれたブルースを聴きながら・・・。
俺は、車の方向を変え、153号線沿いにあるレコードショップへ、尾崎豊のアルバム「17歳の地図」を購入。
ついでに隣のケンタッキーにも寄って、チキンとポテトをドライブスルーでオーダー。
あと、自動販売機でビールも2~3本買ったっけ?
後は、アパートに帰り、ターンテーブルに、レコードをのせ、音が出る瞬間を待った。
もちろん、ヘッドホンでね。ボロアパートだったんで、お隣に悪いしょ。
彼の「17歳の地図」を聞いて、思ったのは、全ての曲がシングルカットOKだってこと。
まあ、俺がこんな偉そうなこと言ってもなんだけど、1曲目の「街の風景」から始まり、「I LOVE YOU」であったり、「OH MY LITTLE GIRL」であったり・・・捨て曲なし。昔っぽく言うならば、オールA面。
俺は、彼が、一瞬で大好きになった。
そして、何回も聴いた。
チキンも食べきり、ビールも飲みきり、明日も仕事あったけど・・・何回も、何回も・・・聴いた「17歳の地図」・・・。
1985年、2枚目のアルバム「回帰線」を発売。

名曲「卒業」「シェリー」を含む、このアルバムも、ティーンの期待に十分応え、十代のカリスマ尾崎豊を、確立したと思える。
この頃、愛知県勤労会館で、尾崎のライブを見た。
全然広くない会場だけど、もちろん超満で、「ゆたか~」という女の子の声に混じって、「オザキ~!」と叫ぶ男の子もいた。
さすがに俺は、若くはあったがティーンではなかったんで、叫ばなかったけど、叫びたい気持ちはもちろんあったね「オザキ~!」って。
ライブ自体は、すごく長かった。たぶん3時間近くやってたと思うよ。
彼は、喉が続く限り『歌い続けたかった』んじゃないかな?
そんな、記憶が俺の中にはある。
問題はここからだ。
彼はたぐいまれな才能を駆使し、十代の代弁者となったけれど、いつまでも十代ではない。
やはり、20代の曲を書いた。つまり高校とか学校をテーマに曲を書かなくなった。
しかし、多くのファンが望むのは、「デビュー当時の尾崎豊」。
その、ギャップにずいぶん苦しみ、若干だけど、レコードセールスも落ち、そんな状況下の中、彼はドラッグに手を出す・・。
もし、生きていれば42歳くらい?
一体、どんな曲を書くんだろうな?って思います。
話はそれますが、書いちゃっていいのかな?
名田町3丁目に尾崎珠算塾ってのがあってさ、親戚、叔父にあたるらしいね。
今はもうないんだけど、当時、俺、仕事上の集金があって、月1回お邪魔してたのね。
で、思い切って聞いてみた「尾崎豊のご親戚ですか?」って。
そしたら「そうですよ」って、感じで、打ち解けて、いろんな昔話や、なぜかサイン入りポスターをもらった。
すごく、いいおじさんでした。
元気でおられるのかな・・・。
なぜか、4時に目が覚めちゃって(年寄りだね~)、「今日何日?25日か・・尾崎の命日だ・・・よし、書こう・・・」となりました。
さてさて、モーニングコーヒーでも飲みますかね・・・・。
NEXTLIVE
「ROCK ON」
26日(土)
19:30OPEN
20:00PLAY
BYナリハラ
2008年04月23日
俺達の青春深夜TV

1970年代中期を中心に、深夜TVは猛威をふるった!って書くと、「はあ?」と、若い方々は思うだろうけど、70Sに性春を・・いやいや、青春を過ごされた方々にとっては、誰もが通過し、痛いくらい勃起し、中には、果てちゃった・・・なんて人もいるんじゃないかな?
とにかく、その頃の、深夜TVは、ある種の性域・・・いやいや、聖域であったことは、まちがえないだろう。
なぜか、PCをうつ指がなめらかな今日のテーマ・・・。
うれしいね~。
まず時代背景。
ビデオはありません。
CDもありません。
インターネット・・・って何?
レンタルビデオもありません。
したがって、AVも当然ありません。
しいて、そちらの方面であげるとすれば、「日活ロマンポルノ」(映画)でしょう。
しかし、当時小、中、高校生は、ポルノ映画を見に行けないわけで(俺は行ったけど・・)、そうなると、あっち関係は、エロ本自販機と深夜TVに頼るしかなかった。
ランダムに番組をあげてみよう・・。
11PM・・・日本TV.大橋巨泉、藤本義一らが司会を務め、ウイークデイの夜、確か11:15スタートだったかな?H関係ばかりじゃなく、音楽や宇宙人、マージャン講座などなど、幅広かった。俺、一押しはやっぱ「11PM]だな。
トゥナイト・・・TV朝日系、正確には23時ショウ~スタジオ23~ザ23~で、なんかあって~トゥナイトだったような?東の「11PM]に対して西のトゥナイトだろうな。山本シンヤ監督の風俗レポート「すごいですね~」は、キャッチフレーズだったね。
ウイークエンダー・・・日本テレビ、各地で起こった事件のリポートを中心に・・・、注目は22:20からの「再現フイルム」。必ずHシーンが出てきた。まあ、これを見ればあとはチャンネル替えましょうって感じ。
プレイガール・・・女性8人くらいのチームで、事件を解決するような・・・毎回ではなかったが、シャワーシーン、ベットシーンなどなど・・・、あと、格闘シーンでは必ずパンチラお約束。女ボスは沢たまきだったね。
土曜の夜、こっちで言うと岐阜TVで、確か「大人のチャンネル?」だったかな・・・のちに、「大人の絵本」に進化。
これも、期待を裏切らなかったね!
朝、新聞みるじゃん。で、「おっ、今日の11PM絶対見よう!」ってなるでしょ。でも、実際見てみると、裏切られることが結構あったね。「なんだよ!嘘つき!」とか呟いて、寝るんだけど、次の日の新聞に「緊急特集!性の神秘」とか書いてあると、「よし、今夜こそ!」と、いった感じで再び挑戦!・・・ポジティブな中学生だったね。

しかし、苦労は一杯あった。
だって、テレビは居間にしかなく、基本親が起きてたからね。
俺達は、あの手この手を使って、深夜TVを見る環境を整えた。
俺の場合はこうだ。
俺「ここで勉強するから、先に寝ていいよ」
親「自分の部屋でやれ・・」
俺「ほら、姉貴のラジオうるさいんだよあ、ここで一人でやったほうが、いい」
親「ラジオ注意してやろうか?」
俺「いや、きっと、すごく楽しく聴いてるんだから・・・いいよ」
親「・・・そうか・・・」
俺「うん、俺・・・今、成績も良くないから・・・しっかりやらないと・・・」
親「それもそうだな、がんばれよ・・・」
俺「うん、俺・・・やるよ!」
みたいな、いかにもお勉強をって感じで親を退散させた・・・頭いいでしょ・・・俺。
しかし、まだ問題はある。
隣の部屋に親が寝ていて、しょうじ戸一枚だったから、TVをつける音、チャンネルを回す音・・・音の問題・・ライブハウスみてーだな。
友達は、濡れタオルを巻いてゆっくりとスイッチONにしてたらしいけど、俺はちがった。
俺のやり方は「効果音」作戦。
つまり、スイッチを入れる瞬間、チャンネルを変える瞬間に合わせて、「ゴホッ」とせきをする。
せきばかりじゃ、怪しまれるので、くしゃみ、あくび、「あ~わからん!」という、問題につまった時に発する声を取り混ぜた。
・・・・今、こうやって思い返してみても・・・・俺って、ある意味、天才的やな・・・・。
もちろん、TVの音はイヤホンジャックからとる。
ヘッドホンも持ってはいたけど、片耳は空けておく・・・だって、万が一親が起きて来たときに、いち早く気が付くために。
親が起きて来たとき・・・一度だけあったんだ。
居間のしょうじ戸は、TVの横にあって、つまりは画面は死角になって見えないんだけど、あん時はビビッた。しょうじ戸が開きお袋が「お前、テレビ見てるんだろう!」と、言った。
俺は「基礎英語!」と、強めに言った。
「えっ?」と、お袋。
「基礎英語だよ・・、わかんなくなるから、あっちいってよ・・・」と俺。
「ああ、そりゃ・・・悪かったね・・」とお袋。
しょうじ戸が閉まるみたいな・・・。
冷や汗、たらたら。
画面では、ウサギちゃんの温泉入浴シーン。
なぜ、基礎英語かって?そのころ、学校で友達と知恵を出し合っていた。
いろんな、災難が起こった時の対処方法についてね。
で、一人が言ったんだ。
「きのう、かーちゃん入ってきてよ、俺もあせって・・・基礎英語!って叫んでやったら、かーちゃん、逃げってたぞ・・」と。
で、ひょっとしたら、「基礎英語」という、NHK教育関連には、昭和初期の人間は弱いんじゃないかって結論に達して・・・案の定・・・災難回避・・・。
まだまだ、一杯おもろい話あるんで、又機会あったらこのテーマで書きます。
70Sの深夜TVは、ロックンロールだ!
NEXTLIVE
「ROCK ON」 4月26日(土)
*R★on
*Clown
OPEN19:30 PLAY20:00
BYnarihara
2008年04月21日
GOODTIMES&BADTIMES


平均寿命が80歳代の現代を、右往左往しながら生きる我々。
俺も、40台半ばにして、長かったようで・・・短かったようで・・・、もう若くないと言えば、その通りだし、老人か?と問われれば、きっぱりNO!と言うだろうし、未来の老後に期待しているか?と、問われれば、期待なんかしてないし・・・長生きがしたいか?と、問われれば、65歳くらいで死にたい、しかも昨日まであんなに元気だったのに、って感じでコロッといっちゃいたいし・・・かと言って、今死ねますか?と言われれば、「今はちょっとカンベンしてよ」って感じだし・・・・。
何はともあれ、右往左往しながら、この国で生きています。
どうせ、生きるならば、いい事ばかりで埋め尽くされた人生を送りたい!
お金はザックザック・・・仕事は楽しくてしようがない・・・人々からは好かれ、友達もたくさん・・・異性からはもてまくり・・・人望もあり、あっちこっちから敬意を評される・・・パチンコ台に座れば、最初の1分で7が並び・・・家族も円満、愛に満ち溢れ・・・子供は優秀でスポーツ万能・・・行く末に、なんの不安も、一点の曇りもなく・・・輝かしい未来に向かって、胸をはり、自信に満ち溢れ、1日1日充実して生きる・・・・なんて、GOODTIMES!なんだろう。
ところがそうはいかない。そうはいかない事が多い。給料が決して良いとは言えない会社に、嫌な奴の顔色を伺いながら、我慢して務め・・・友達はできず、かるいいじめにあい、それが対人恐怖症につながり・・・憂さを晴らすために入ったスナックで、チンピラに絡まれ・・・やっと、たどり着いた家には愛もあたたかさもなく・・・唯一の楽しみであった「釣り」の釣竿は折れ・・・忘れかけていた頃に、先月のパソコン修理請求が届き・・・この場所を抜け出そうと、乗った電車で痴漢にまちがわれ・・・警察で取調べという名の拷問を受け、なぜか「すいません」と、謝ってしまう・・・BADTIMES・・・。
いい時と悪い時を繰り返しながら生きると、誰かが言ってたけど、俺は、結構な割合で悪い時のほうが多いと思う。
つまり、少しだけおとずれた「いい時」を胸に秘め、常に訪れる「悪い時」を生きるみたいな感じなのかな?
俺も、なげ~こと、バンドやっててさ、究極の瞬間ってやつが、5年に1回くらい訪れる。
バンドで、ライブやってる瞬間に、「スーゲ~、気持ちいい!」って瞬間。
何よりも、これが一番って瞬間。
モンローとSEXするより、こっちがいい!って瞬間(もちろん、マリリンモンローとSEXしたことはないが・・・)
この感覚は、残念ながら、毎回は訪れない。
すごく、いいライブができた時に、訪れるわけでもない。
あくまで、自分の中で、精神と現実が覚醒した瞬間とでも言おうか?
ちょいと宗教っぽくて嫌だけど・・・。
具体的にあげるならば、去年の10月に「エレキ一発」ってバンドでやったライブがあったのね。
そん時に、一瞬だけ来た。
後で、メンバーにも言ったっけ「楽しいってのは、こおゆうことなんだってわかった・・」って。
結局のところ、その一瞬を味わいたくて、バンドとかやってるんだろうなって思います。
もちろん、GOODTIMESばかりが良いに決まってるけどさ、そうそう甘くはない。
常にある、BADTIMESを乗り切るためにも、やる時はやりましょう!
いく時はいきましょう。
その一瞬のために・・・。
NEXTLIVE4月26日(土)
「ROCK ON」
・R★on
・Clown
19:30OPEN
20:00PLAY
チケット
前売り1000円、
当日1400円
Byナリハラ
2008年04月20日
JUNK PERFORMANCE VOL4
けっこう、大入りでしたね。3バンドとも、自分たちのやり方で、自分たちの信じるがままに、ジャンクなパホーマンスをやってくれたと思います。
今夜の3バンドは、毛並みが違うって言うか、育ちが違うって言うか、追求するものが違うって言うか・・・、本当、オーディアンスの目にさらされて、パホーマンスをするという、「表現の自由」を与えられた彼らは、何も臆することなくステージをこなしました。
ではでは、画像とともに・・・。
BORO・・・「クソしてねるだけ!・・・」などの、日常のいたるところにあるメッセージを、ボーカリストがたたきつける。ベースを中心としたグルーブのあおりをうけ、ギターストロークは回転を早める。下馬ブロッサムにも似た魂の叫びを感じました。
Re-plica・・・一転してPOPなバンド。女の子ボーカルによる、キャッチーなバンドサウンドは非常に耳ごこちが良かった。バック全員が、歌を引き立たせるために、あえてレベルを下げるあたり、よくありがちな「俺が俺が」的なものがなく・・・大人。
クレイジー・バナナ・チョップ!・・・最後に登場のこのバンド。ミスターパホーマンス。ステージをショーとしてとらえ、様々な局面でのあの手この手。途中、アメリカンガールズお二人も登場。リーダー、小林なおやんの心意気を感じる。
みなさん、お疲れ様でした!
さてさて、CMを1つ。
俺も仲良くさせてもらってます、カシマシスターズのアダルトでジャージーなライブがクレアトゥールでありますよ。
若い子には出せない、大人の女の色気を余すところなく出してくれるでしょう。
もう1つ。
5月5日グリーンパークにて。モーニンググローリーをはじめ、 PROJECT of PASSPORT でもおなじみの、LITTLE VOICE,SUPERNOVA,staffなおくんのバンドばっかいなど、熱い夜になりそうですよ。
写真の題名・・・帰れない二人
大入りの会場
PS・・・ライブ途中で、たまにぬけて、市民広場でスモーキンしてきます。一人スモーキンするには絶好のスペース市民広場のベンチ。だからお願い、禁煙指定にしないでね。
GOOD NIGHT
narihara
2008年04月18日
WEEKEND SHUFFLE

皆様、みなみな様、一週間ご苦労様でした。
やれやれですね~。
月曜の朝、学校や職場で「・・ちぇ、また始まるのかよ・・・」と、悪態をたれ、生あくびを一発!職場の女の子が「どうぞ・・」と入れてくれたコーヒーに「ねえ、これ、ちょっと濃いんじゃない?」などと、噛み付いちゃいないでしょうね?
女の子だって、君に好意的にコーヒーを入れたわけじゃ決してなく、タイムカードに記された8時間労働の一環としての行為。
ワーキングスペースのエンジンオイル的役割。
無料の笑顔奉仕。
もし、「手当」の枠が、まだあるとすれば、笑顔の素敵な子に送る「笑顔手当」ってのはどうだろう?
最終的には、それに救われることは多い。
だから君!「これ、濃いんじゃない?」などと言わずに、「サンキューガール!」といって、指を鳴らしましょう。
イギリスっぽいでしょ?
まあ、何はともあれ、週末はやってくる。
ウイークデイの間、仕事というキングギドラに追い回され、金曜の夕方には解放される。
開放される瞬間、門番が言う。
「はめははずすな、そして月曜の朝には戻って来い、以上」
君達は門番に敬礼しながらも、心の中じゃ「ファック ユー!」と叫んでいただろう!
「きさまの、その、うす汚ねえケツにぶちこんでやろうか・・」とも叫んだだろう。
そんな、殺し文句を残し週末の街へ・・・。
メインストリートへ、海へ山へ、はたまた、温泉へ・・。
人々はこの期間を、プライベートとも言う。
昔は週休2日じゃなかったよね。学校は土曜日午前授業で、会社は土曜日は1日仕事だったイメージあるけどね。
休みは日曜だけ。
映画「サタデーナイトフィーバー」に代表されるように、土曜の夜は大変貴重だった。
土曜の夜は「ディスコ」だったね。「CLUB」じゃなくて「ディスコ」
もっともっと昔、小学校レベルで言うと、土曜の夜は遅くまで起きていてもOKってことで、「8時だよ全員集合」見てから、「キーハンター」見て、まだ起きてられそうだったら「おにもつこにもつ」まで見る。
当時の小学生にとっては、未知の時間帯23:00に突入・・。
日曜の朝は遅く起き「スター誕生」を見る。
これたしか、午前中にやってたよな。
なんだかんだと、友達と遊び、日曜の夜に「ユウツ」が襲う。
そしてまた、土曜の夜のことを考えながら寝る・・・。
そう考えると、今は、基本土日休み。
バブルの頃は「サタデーナイト」に代わり、「はなきん」が登場。
金曜の夜が華やいだ。
みなさん!良い週末を!
さて、なにしよう?
決まってるでしょ・・・パスポート・・・。
NEXTLIVE
BYnarihara
2008年04月16日
男と女の会話 村上春樹バージョン

女「あなたとなら、寝てもいいわ・・・」
男「なぜ?」
女「寝るのに、いちいち、意味が必要なの?」
男「意味とは言わない。つまり興味・・」
女「なるほど、興味ね。なら、答えてあげるわ。あなたと寝たいと私の下半身がうずく・・・ってのはいかが?」
男「上流階級的に言うならば・・・」
女「言うならば?」
男「下品だ」
女「寝るという行為は、下品な事よ」
男「確かに・・・、しかし、もう少し表現の仕方がある」
女「例えば?」
男「例えば・・・そう、例えばこうだ。インスピレーションを感じるってのは?」
女「子供ね」
男「そう、では第2案。仕事上の付き合いで、ホテルに義理がある。何とか今晩中にひと部屋埋めなければならない・・・これはどうだろう?」
女「少しはましね」
男「これなら国会を通過しそう?」
女「案の段階で、野党につぶされるわ」
男「潰される前にたたくさ」
女「方法は?」
男「方法はいろいろある。ピストルにライフル。お望みなら、戦車だってね」
女「暴力反対主義者なの、ごめんなさい」
男「ならば、方法を変えよう。マスコミに向けてのネタの横流し、つまりはスキャンダルで潰す」
女「スキャンダルに免疫があったらどうするの?」
男「与野党逆転」
女「歴史転換」

男「君と寝たらどうなる?」
女「どうなるって?」
男「今後の関係や・・・」
女「今後の関係も含む、社会情勢?」
男「金利、株価、不動産の固定資産税」
女「何も変わらないんじゃない?」
男「いや、一つだけ変わる」
女「何?」
男「君への感情」
女「青春みたいね」
男「青春という都合の良い言葉にのせ、暴走する感情。止められない理性。動物的交尾」
女「神から与えられた快楽」
男「しかも究極の」
女「そう、究極の」
男「行こうか」
女「そうね」
と、こんなかんじじゃねーかな?
ありえないけどね。
ドラムのりょうくん。どう?村上っぽくない?
NEXT LIVE
BYナリハラ
2008年04月14日
EAGLESを聴きながらのドライブって
ご存知、名盤中の名盤。
イーグルスの「ホテルカリフォルニア」
ほとんどの音楽通の方が、このイントロを聴くと、切なくなるんじゃないかな~。
マイナーコードで始まる(たぶんBm)この「ホテルカリフォルニア」は、1970年代中期に発売された。
イントロもさることながら、ボーカル、ドンヘンリーの、甘く切なく、しかし研ぎ澄まされた声、洗練されたコーラス、後半のギターソロの掛け合いと、すばらしいところだらけだけど、俺が一番いいな~と思うのは、ベースラインやな。
今、書けって言われても書けないし、音符も俺わかんないし、だいたいこのブログに音符の載せ方わかんないし、聴いてもらうしか、手立てがないんですが、とにかく、これぞまさしく、ベースのベースたる由縁とでも言いましょうか、曲の心臓とでも言いましょうか・・・。
まさにまさに「あっぱれ!」と、張本+大沢親分が、日曜の朝にシャウトしそうな出来ですよね。
イーグルスってさ、70年代のアメリカ西海岸のバンドなのね。
70年代って、広い意味でのロックミュージックが、乱立した時期なんだよね。
70年代はこの人!ってのが、言い切れないっていうかさあ。
1940年代のフランクシナトラ、1950年代のエルビスプレスリー、1960年代はもちろんビートルズ。
では1970年代は・・・・、レッドツェッペリン、ディープパープル、パンクブームメント、ザフー、ブルーススプリングスティーン、ビリージョエル、ディスコサウンド、テクノポップス(あっこれは80Sか?)・・・ETC
横一線。
でも、ひいきめに見てだけど、タッチの差で、イーグルスが70Sと思いますよ。
で、そうそう、これから、なんかいい時期じゃん。
寒くないしさあ、クソ熱くもないしね、やっぱ、ドライブでしょう。
俺の車的な音源(CDとMD)の中には、イーグルスはかかせませんね。
「テイクイットイージー」から始まる、イーグルスナンバーの数々は、すごくリラックスできる。
できれば、穏やかな日の、海岸通をゆっくりとイーグルス聴きながらドライブしたら、マイナスイオン全開で、嫌なことも忘れられそうだしね。
夕暮れになり「デスペラード(ならず者)」とか、聴いたらさ、意味なく感動しちゃうよな・・。
そうそう、デスペラードの、ドラムとコーラスが入ってくるところ、「ジーン」とする。
いい曲やな・・。
そうそうもう1曲、ホテルカリホルニアの2曲目「ニューキッドインタウン」も、ドライブには大OK!
この曲は、AORのどの曲よりもAORっぽく、さわやかに仕上がっているね。
どうも、山国の育ちなものでねえ、海とかにあこがれる。
でも、サーフィンとかヨットとかできるわけでもないんで、せいぜいドライブ。
でも、イーグルス持って、出かけたいね・・・ゴールデンウイークも近いし・・・土曜日パスポートだからダメだし・・・日曜日は疲れきってるし・・・ウイークデイは俺だって仕事してるし・・・では、いつ?
まあまあ、待て・・・まずはイーグルスを流す・・・目を閉じる・・・イメージする・・・ロスやサンフランシスコを・・・ローラースケートをを履いたオネーチャンを・・・ビーチバレーにいそしむアメリカンを・・・・・・。
どう?満足した?
してねーよ。
PROJECT of PASSPORT からのお知らせ
4月26日(土)未定となってましたが、埋まりました!拍手!
しぶといぜ!土俵ぎわのうっちゃり!
「ROCK ON」
出演
R★on・・・ビートロックもしくはR&R、まずは自分たちがこのバンド(R★on)をやりきる・・・と言うのをポリシーに、あついステージをやってくれることでしょう。
Clown・・・今回が初ライブなのでよろしくお願いします。と、以外に低姿勢。ジャンルとしては、ソフトビジュアル系(黒服系?)俺も、勉強します。
そいでですね、もし、この日、出たいというバンドがあったら、メールください。
PSPSTAFFまでね・・・、まずは、お話しましょう。
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BYナリハラ
2008年04月13日
LITTLE VOICE
ゾクに言うところの、「歌もの」のアーティスト参加による、今回のイベント「LITTLE VOICE」
みんなさ、歌うめーよな・・。
ほんと、マジで・・。
リハーサルとかやるじゃん、で、そんときは、結構力抜くのね・・・。
だって、お客さんも入ってないわけで、そんな時にMAXは出さない。
でも、いざ、本番ってなると、すごい。
やっぱ、人間って、追い詰められないと、本当の技量とか発揮しない動物なのかもね。
そんな、ギリギリの、状態で、魂のこもったステージ見せられると、ハートを震えさせると思う。
ほら、運動会のリレーとかって、みんな必死じゃん。
早い人も遅い人もね。
そんなランナーたちの、必死こいた様を見ると面白い。
それに近いのかなーって、思ったりしてね・・・。
ナオ・・・いつもはstaffの彼が吠えました。これは決してヒイキではなく、今日一番のサプライズでした。

林軍・・・林&倉野のギターアンサンブルは絶妙。それに乗っかる林氏の声の安定感。そう、安定感。

Coffee-milk crazy・・・いつもながらにやさしさを感じさせてもらったユニット。また、大阪の話をしたいね・・・。

ツバメ・・・いつものストリートのようにできた?絶対大きくなっていく二人だと思うよ。

Little voice・・・今日のメイン。昨日Voのあさの君とまじめに音楽の話をしたけど、すごいまじめ。前向き。俺は「キャッチ」って曲、好きです。



打ち上げピンナップ



打ち上げの席で、よくコメントを書いてくれる、ネコ先生の奥さんから「ブログおもしろい」と、お言葉を頂きました。
まあ、俺は「いやー、なんの責任もなく、ただ、だらだらと・・」みたいなことを返し、「もっと、爆弾発言的なものもいいんじゃない?」といわれ、「そんな、育ちがいい俺がそんなこと・・・」といい・・・。
爆弾発言?・・・おまん!・・・・・・・・・・・・・・・・じゅう!・・・・。
このくらいが、精一杯でした・・・。
BYナリハラ
みんなさ、歌うめーよな・・。
ほんと、マジで・・。
リハーサルとかやるじゃん、で、そんときは、結構力抜くのね・・・。
だって、お客さんも入ってないわけで、そんな時にMAXは出さない。
でも、いざ、本番ってなると、すごい。
やっぱ、人間って、追い詰められないと、本当の技量とか発揮しない動物なのかもね。
そんな、ギリギリの、状態で、魂のこもったステージ見せられると、ハートを震えさせると思う。
ほら、運動会のリレーとかって、みんな必死じゃん。
早い人も遅い人もね。
そんなランナーたちの、必死こいた様を見ると面白い。
それに近いのかなーって、思ったりしてね・・・。
ナオ・・・いつもはstaffの彼が吠えました。これは決してヒイキではなく、今日一番のサプライズでした。
林軍・・・林&倉野のギターアンサンブルは絶妙。それに乗っかる林氏の声の安定感。そう、安定感。
Coffee-milk crazy・・・いつもながらにやさしさを感じさせてもらったユニット。また、大阪の話をしたいね・・・。
ツバメ・・・いつものストリートのようにできた?絶対大きくなっていく二人だと思うよ。
Little voice・・・今日のメイン。昨日Voのあさの君とまじめに音楽の話をしたけど、すごいまじめ。前向き。俺は「キャッチ」って曲、好きです。
打ち上げピンナップ
打ち上げの席で、よくコメントを書いてくれる、ネコ先生の奥さんから「ブログおもしろい」と、お言葉を頂きました。
まあ、俺は「いやー、なんの責任もなく、ただ、だらだらと・・」みたいなことを返し、「もっと、爆弾発言的なものもいいんじゃない?」といわれ、「そんな、育ちがいい俺がそんなこと・・・」といい・・・。
爆弾発言?・・・おまん!・・・・・・・・・・・・・・・・じゅう!・・・・。
このくらいが、精一杯でした・・・。
BYナリハラ
2008年04月11日
~寄り添う二人~
テーマがいいでしょ?
これは、ご存知、ロッキーの1ショット。
無敵のヘビー級チャンピオンアポロに、恐れることなく挑戦し、試合を終えたロッキーに寄り添うエイドリアン。
実は、このシーンは映画の中には登場しない。
きっと、パンフレット用のスナップ写真なのだろうか?
だってさ、映画はリング上で抱き合ってエンディングじゃない?
そのあと、字幕スーパーだよね。
しかし、ロッキーと言えば、この「絵」がすぐ頭に浮かぶ。
男と女が、この世界で生きる形を、しかも理想系を、一瞬にして語ってしまうような画像だと思うけどな?
男がさあ、仕事でもスポーツの大会でも、まあ、バンドでも、一生懸命にやりきった後に好きな女が寄り添ってくれるなんてさあ、この他に、一体何を望むんだい?
昨日久々のバンド練習があってさ、ビートルーズというビートルズのカバーバンドなんだけど、メンバーと「家庭とは」「男と女とは」みたいなことを話してさ、まあ、ここじゃ書かないけど、みんなそれなりの人生を生きてるんだな~と思いました。
・・・ちなみに、5月24日(土)ビートルーズやりますんで、パスポートさんよろしく・・・。
言える範囲で言うけどさ、まず男と女が出会う。
出会った頃はもちろん楽しい。
そして、結婚という、いわゆるピークを迎える。
そこで、みんなに祝福され、バージンロードを歩き、神父さんの問いかけに「YES]と言う。
真正面から、なんの疑いもなく、「YES]と。
二人は若く、なんでも話し、SEXだってガンガンにする。
幸せのピーク、もしくはMAX。
やがて、子供ができる。
一人二人、・・。
問題はここからかな?
今まで二人で働いていたのに、旦那さんだけの収入で生活しなければいけなくなる。
さらに、子供は手がかかる。
育児ノイローゼってほどではないにせよ、奥さんは大変だ。
旦那さんが仕事から帰って来ても、不機嫌な顔をし、時には愚痴を言う。
お帰りのキス・・なんて、夢のまた夢・・。
奥さんの愚痴が嫌な旦那さんは、家に帰る時間が遅くなる。
帰っても、「また、愚痴聞くのかよ~、」と、思い、玄関前で深呼吸する。
しかも、深く・・・1回、2回・・。
やがて、子供の成長とともに、二人の話題は「子供」になる。
二人はもう若くなく、疲れ果てたおじさんと、口うるさいおばさんになる・・。
二人でいる瞬間が無くなる・・・、二人でいたくない・・。
二人は寄り添わない・・。
まず、言っておきますが、俺んちじゃないからね・・。
こおゆうテーマは、そうそう回答が出る問題じゃないね。
ただ、俺も今まで生きてきてさ、男と女が長い間ともに暮らすって事に、努力は必要だと感じている。
あと、思いやりも。
例えば、女の人が買い物かご持ってたら、持ってあげるとか・・・。
彼のワイシャツのボタンつけてあげるとか・・。
かな?
女性が強くなったとか自立したとか、現代では言われてるけどさ、まあ、確かにそうだと思います。
でも、人間の中の遺伝子はそうそうかえれるものじゃないと思う。
つまり、力の強い男が外で狩をし、捕った獲物を女が料理するという、すごくすごく昔から、培ってきた遺伝子は、現代でも生き続けていると思うけどな?
う~ん、うまく言えん・・。
だからこそ、一枚の写真を、なんの許可無くお見せします。
どなたか、存じませんが、無断でゴメンナサイ。
ただね、お二人の後姿を見かけて、写真を撮らずにはいられなかった。
そして、紹介せずにはいられなかった。
想像ですが、様々な困難にあいながらも、人生の終焉に向かって、寄り添う二人・・。
まだまだ、すてたもんじゃない・・・、お幸せに・・・。
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BYナリハラ
2008年04月09日
THE BEATLES ポールの大麻所持1980
1980年は、ビートルズファンにとっては、悲しい出来事があった。
しかも、2つも・・。
一つは、12月8日ジョンレノン暗殺・・。
そしてもう一つは、1月、ポールマッカートニー大麻所持のため、成田空港で逮捕。
予定されていた、「ポールマッカートニー&ウイングスジャパンツアー」は、オールキャンセル!。
ポールは、何日間か、日本の留置場で過ごし、強制的にイギリスに返された・・。
押し寄せるマスコミにたいして、ポールはなぜかウインクした・・。
両手には手錠、そしてウインク・・。
当時高校2年生の俺は、1979年暮から「ポールマッカートニーが日本に来る」という情報を、音楽専科(マガジン)、ラジオの深夜放送などで、小耳にはさんでいた。
そして、新聞発表!「ポールマッカートニー&ウイングス来日決定」、武道館をかわきりに、名古屋、大阪もあり。
ちなみに、名古屋は、1月25日(土)26日(日)愛知県体育館。
チケット購入は、現金書留の早い者勝ち・・。
当然、ネットもない時代。電話予約っていう制度もなかったんじゃないかな?
「もうこれは、行くしかない」と、この町に住む17歳の少年は燃えた。
さっそく、母親を口説く。最短で明日郵便を出すには、母親を口説くしかない。俺は高校をふけれない・・。
「一生のお願い!明日一番に現金書留出して!さらに、金貸して!お年玉天引きして・・」などと、泣きつく。
「そんなのはダメ・・、そんな、不良が集まる・・・、ポールなんとかは、危ない、学校の許可は・・」と、母。
「いや、不良は集まらない、その、ポールマッカートニーは、横浜銀蠅とは違い・・その、育ちがいいっていうか、その・・」
と、精一杯の説明する俺。
やがて喧嘩。
「・・ばっかやろう!、わかったよ!一生うらんでやる!・・」と、俺。
「・・その、短気をなおせ!人生で損をするぞ!・・」と母。
「るせーな、ババア・・」と、俺。
「警察呼ぶぞ・・」と母。
と、まあ、ギリギリの交渉の末、母は朝一番で郵便局に行ってくれることになった。
最終的には
「いい子になるから・・」と俺
「しかたない・・」と母。
脱力感をひきづりながら、自分の部屋でタバコを一服。
BGMは「ゲッティングクローサー」(ポールマッカートニー&ウイングス)。
途中から俺も一緒に歌う・・アイム、ゲッティング クローサー トゥ ユア ハート・・。
1980年になり、チケットが届く、
ブルーで、「WINGS]ってところだけ、浮き出ているチケット・・。やったー、サンキューかあちゃん!
そして1月16日、成田空港でポール逮捕・・。
NEWSはそればっかり・・。
落ち込む俺に対して母が言う。
「だいたいね、ろくなものじゃない、こうゆう、ロックっていうの・・きちがいやな・・ろくなものじゃない・・」
俺は瞬間的に切れる
「なんだと、あんたに何がわかるんだ!、あんたの人生はいったいなんだよ!わかったこというんじゃねーよ!ばかやろー!・・」
そして、燃え上がるような喧嘩・・。
TVでは、ポールマッカートニー逮捕のNEWS・・。
脱力感をひきづりながら、自分の部屋でタバコを一服。
BGMは「ゲッティングクローサー」(ポールマッカートニー&ウイングス)。
途中から俺も一緒に歌おうと思ったけど・・やめた。
ビートルーズのキーボードの松井君や、Cruisinのドラムの長田君も、この「幻のチケット」購入者だったんだてさ。
「なんだ、じゃ、もし、あのライブあったらさ、行きの汽車で会ってたかもしれないね・・」なんてことを、2008年の現在では話せます。
やがて、1990年、ポールマッカートニーはジャパンツアーを行った。
俺は27歳になり、初日の東京ドームに行きました。
ポールは言った。
「・・ドウモ、マタセタネ・・トウキョウ、ジャパン!・・」だって。
「よく言うよ」と、俺は苦笑いした。
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2008年04月08日
北京五輪の聖火
う~ん、気持ちはわからんでもないけどさ、でもやっぱ違うでしょ、スジがちがうよ。
ワールドイベント、その名も「オリンピック」、その平和の祭典の聖火、聖なる炎、まあ、あくまで精神的なものではあるにせよ、あの聖火リレーを邪魔しちゃいかんと思うよ。
パリの聖火リレー、途中で打ち切りっってさ、そりゃないんじゃない?
確かに、チベットの騒乱を中国当局が武力で弾圧したのは良くない。
「よう、チベット野郎!逆らうんだったら、マシンガンでもぶっぱなそうか?」みたいな、威圧的な態度が見られたのは事実だろう。
1989年の天安門の時もそうだった。デモ隊に戦車はねーだろうと、誰もが思ったことだろう。
言っちゃ悪いが、中国って国は、そうゆうところが昔からある。
「とりあえず、武力」みたいなね・・。
だからといって、世界の平和主義者と名のる方々が、「チベットに対する中国の武力行使批判」という、大義名分のもとに、北京オリンピックの聖火リレーを邪魔するのは、スジちがいだと思う。
確かにね、何かをアピールするには、絶好の場だけどさ、モラルってものがあるでしょうに。
これじゃ、平和のためだったら、何やってもOKって感じじゃん。
そりゃねーよな、って思うよ俺。
2008年北京オリンピックは、IOCが決めた、言わば「平和の祭典」なわけで、各国のアスリートもそれに向けて人生をかけ、それを楽しみにしている人々も、半端じゃなくいるわけで、その世界が注目するイベントで、何かをアピールするっていうのは、例えそれが全うなことでも、よくないと思うよ。
昔さあ、モスクワオリンピックをアメリカ、日本などがボイコット。続くロス五輪を旧ソ連がボイコット。
そうなると、単純に、金メダルの価値が下がるよね「なんだ、世界一じゃないんだ」みたいに。
もちろん、戦争中ならば不可能なイベントだけど、できる限り成功、もしくは無事終わらせようと、彼らは思わないのかな?
何回も言うけど「スポーツによる平和的イベント」だぜ?
ただ、中国の方々にも言いたい。
日本を始め、嫌いな国の国家演奏の時のブーイングはやめろよ。
ダッセーぜ。
数年前の、サッカーのアジアカップ。日本チームに浴びせた、嵐のようなブーイング。
試合中ならまだしも(アウェイならしかたがない)、セレモニーでの、あれは、正直情けねー。
中国は、人口的にも資源的にも国土的にもさあ、今後アジアのリーダー、いや世界のリーダーになるべき国だろうと思う。
もし今後、音楽でビートルズ的成功があるとすれば、それは中国で成功することじゃないかな?
だから期待するよ。ブーイングのやり方もモラルの意識も、早く先進国になってくれることをね。
と、まあ、こんな「小さな声」を上げてみました。
「小さな声」と言えば「LITTLE VOICE」
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BY ナリハラ
2008年04月06日
セッションナイトVOL2
来てくれたみなさん!マジでありがとうね。
そして、こころよく、セッションに参加してくれて、感謝します!
正月明けに、第一回セッションナイトを行い、そん時も、多数参加していただいたけどさ、今回も予想をはるかに超える方々に参加してもらいました。
正直、夕方に用意しながら、なおくんと「今日はたいして人こねーからさ、まあ、遊んじゃおうか・・」なんて話してて、お互いの親戚関係にまつわるお話を、ビールを飲みながら、話してました。
超リラックスムード、いつものライブとはちがう、「なげやり感」・・。
いやいや、なげやりっぽく見せかけながらも、心の奥では、「仕事しなきゃ・・」と、思う日本人気質・・。
様々な、思いが走馬灯のようにまわり、ビール飲んじゃった開演前。
おいしね・・ビール。
ピンナップの数々・・みんな写ってる?













いろんなジャンルのイベントとかライブってさ、集まる人達も特長とかが出るでしょ?
例えば、レゲエだったら、Tシャツに髭だとか、ヒップホップならぶかぶかのトレーナーやパーカー、R&Rならレザーパンツなどなど・・。
では、一番綺麗な女の子が集まるライブイベントって何かな?
綺麗と言うのは、総合的な意味だけどさ・・。
俺、あくまで個人的にだけど、「ミスターチルドレン」に集まる子ってさ、絶対綺麗だと思うけどな。
もちろん、会場の出入り口でチェックしたわけじゃなく、「感」だけどね。
ミスチルの「OVER]とか、好きな子って、絶対いけてるぜ・・。
だから何?
・・・いや、べつに・・・。
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BY ナリハラ
そして、こころよく、セッションに参加してくれて、感謝します!
正月明けに、第一回セッションナイトを行い、そん時も、多数参加していただいたけどさ、今回も予想をはるかに超える方々に参加してもらいました。
正直、夕方に用意しながら、なおくんと「今日はたいして人こねーからさ、まあ、遊んじゃおうか・・」なんて話してて、お互いの親戚関係にまつわるお話を、ビールを飲みながら、話してました。
超リラックスムード、いつものライブとはちがう、「なげやり感」・・。
いやいや、なげやりっぽく見せかけながらも、心の奥では、「仕事しなきゃ・・」と、思う日本人気質・・。
様々な、思いが走馬灯のようにまわり、ビール飲んじゃった開演前。
おいしね・・ビール。
ピンナップの数々・・みんな写ってる?
いろんなジャンルのイベントとかライブってさ、集まる人達も特長とかが出るでしょ?
例えば、レゲエだったら、Tシャツに髭だとか、ヒップホップならぶかぶかのトレーナーやパーカー、R&Rならレザーパンツなどなど・・。
では、一番綺麗な女の子が集まるライブイベントって何かな?
綺麗と言うのは、総合的な意味だけどさ・・。
俺、あくまで個人的にだけど、「ミスターチルドレン」に集まる子ってさ、絶対綺麗だと思うけどな。
もちろん、会場の出入り口でチェックしたわけじゃなく、「感」だけどね。
ミスチルの「OVER]とか、好きな子って、絶対いけてるぜ・・。
だから何?
・・・いや、べつに・・・。
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BY ナリハラ
2008年04月03日
1978年のピンボール
村上春樹の小説に「1973年のピンボール」とゆうのがあります。
その昔、本屋に行って、なんの予備知識もないままに、インスピレーション一発で、この本を購入。
物語としてのつかみどころがないというか、絶対自分には実現不可能な、ライフスタイルというか「会話のセンス」というか、そんな出会いで、村上春樹さんには今まで楽しませてもらっていますよ。
彼の小説を読破した瞬間に訪れる、「ジーンとくる感じ」・・映画を見終わった時にも感じる「ジーン」は、彼ならではないかな?と、思ったりします。
もちろん、駄作もあるんで、一概に言えないけど、ドキュメントを書く彼ではなく、ストーリーを書く彼は天才です・・。
そうそう、で、テーマの1978年のピンボールは実話です。
1978年冬、ゲームセンターの花形はピンボールだった。
まだ、インベーダーゲームが登場する以前、この町のゲーセンには、POPでアメリカンな物体、そうピンボールが並んでいた。
具体的な場所を言うならば、石浦町の観山(かんざん)、駅前のサンマルコ内のゲーセン、パークボウル内ゲームスペース・・などなど、そう思い返してみると、ゲーム文化は進化し、しっかりと生き残っているね。
高校1年の俺と友達のH君は、土曜の午後や日曜ともなれば、たまり場(誰かの部屋)へ行き、レコードを聴き、マージャンをやり、カップ麺を食べ、タバコをふかし、女の子の話をし、平凡とか明星のについている歌本のギターコードをたよりに「世良まさのり&ツイストの銃爪(ひきがね)」を歌った。
それに飽きると、街に繰り出す。
レコード屋(ナガオソナールや岡兵)で、ROCKの新譜の知識を入れ、夜になり、サンボウル内ゲーセンに入る。
両サイドに、ずらりと並ぶピンボール台。
しかも、客はゼロ。
ボーリングのお客さんも、少しだけ。
なんだか、その状況が、楽しくて仕方ない。「俺たちだけじゃん!」って。
H君は、ダッフルコートにニットの帽子、俺はスタジャンにCAP。お互いに、坊主刈りを隠すための手立てとして、帽子は必需品だった。
俺達は、コカコーラを1本を、かわるがわる飲み、惹かれたピンボール台を選び打った。
ピンボールの効果音と、俺たちの笑い声だけが、誰もいない店内にこだましていた。
そして、彼らは、やってきた。
黒の革ジャンに、髪はオールバックやパンチパーマ、10人はいただろうか?
瞬間的に、そうまさしく瞬間的に、俺たち二人を囲む。
彼らの一人が言う
「出せよ・・」
俺達は、顔を見合わせ、ノーリアクション・・・いや、そんなかっこいいもんじゃない・・・ビビッて、どうしていいのかわからない。
「早く、出せよ・・」
沈黙20秒。
仕方なく、ポケットから財布を出した瞬間、彼らに取られる。
H君も同様。
俺は、幸いにして小銭しか入ってなかったので、無言で返される。
H君は、札が抜き取られ、やはり無言で返される。
彼らは、足早に立ち去る・・。
礼も笑顔もなく・・・ただ、立ち去る。
俺達は何も話さず、残った小銭でピンボールを打ち続けた。
ガラガラの店内には、ピンボールの効果音は響くけれど、俺達の笑い声が響くことはなかった。
サンボウルの駐輪場で、H君は言った。
「このことは、黙ってよう・・・」
「・・うん・・」と、俺は返した。
H君と別れた帰り道、駅前の電話BOXに入り、数少ない「何かを言ってくれそうな女の子」の家にダイヤルする。
「・・もしもし、**ですが・・」と、親父さんが出る。
俺は、電話を切る。
「悪いことは連動する」と、思いながら、ママチャリで家に帰る。
しかたがないんで、世良まさのり&ツイストの銃爪を歌う。
12月の夜空に粉雪が舞う。
4月5日(土)セションナイトで~す。
入場1000円1ドリンク付き
なんか、やってくださいよ。
BYナリハラ
2008年04月01日
平成20年度スタート
ところで、ガソリン入れた?俺さっき入れたけど、見事に134円(ℓ)だったよ。何処とは言えないけど、道路上の価格表示は、軒並み132円~134円やったね。セルフは、さらに安く、119円(ℓ)くらい?
そりゃさあ、安い方がいいに決まってるよ。
ガソリンの150円超えは、どう考えても高いし、そうそう灯油も連動して高いと思ってたよ。
結局さー、現在の家とか部屋の暖房器具といえば、やっぱ灯油がメインでしょ。
通行手段だって、こんな高山みたいな町じゃ、どうしたって車メインじゃない。
そんな地域で、ガソリン&灯油が、ガツーンと上がるってのはさあ、スゲー痛いのね、マジで。
だから、今日現在、とりあえず、安くなったってことは、HAPPYじゃない?
さてさて、一人の国民の意見ですが・・・。
ガソリン暫定税率がとっぱらわれたつーのは、実は国民の意思なんだと思う。
前回(一番まじかの選挙)参議院選で、与野党逆転して、ねじれ国会になったでしょ。
じゃ、誰が、民主党を支持したのかって言えばさあ、我々国民なんだよな。
「俺、選挙興味ねーから、行かなかった・・」って人も
「私は与党に入れました」って人もひっくるめて、総体的民意である。
選挙ってどうよ?
俺は、すばらしく、公平な制度だと思うから、行くけどね。
すごい会社の社長さんも、無職のニートも、同じ一票。
A候補を応援していると言っておきながら、入れたのはB候補ってのもあり。
白票でもOKでしょ。
落書きは?どうなの?犯罪?
とにかく、暫定税率分ガソリンは安くなった。国民の民意によってね。
さて、こっからだよ。
何が?
何がってさあ、これによって、起こりうる、様々な弊害。
起こらないかもしれないし、起こっても、「何だ、このくらいなら、ガソリン安い方がGOOD]と、思うかもしれない。
しかし、我々は、学習するべきだろう。
体感するべきだろう、その、弊害とやらをね。
そおゆう意味では、すごく貴重な時期に突入したと思いますよ。
前選挙で、従来どおり与党が、過半数を握れば、こんなことはまず起こらなかったね。
道路にしても、絶対必要な道路はあったほうがいい。あたりまえ。
でも、「どっちかって言うと、あればベター・・」的な道路だったら、「無駄づかいやめようよ」と言いたいね。
まあ、とうてい、一言じゃかたずけられない事なんで、あれなんですが・・。
体感しましょう!長島スパーランドの「ホワイトサイクロン」のように、体感して「あー、二度と乗らない」だったり、「おもしれー、もう一回乗る!」だったり・・・。
まずは、体験。
そして反省。
その繰り返しこそが、上っ面だけ裕福なこの国で生き抜くウエポン(武器)じゃないかな?・・・。
お知らせ4月5日(土)はライブはありませんよ。
セッションデイなんで、お気軽によってやってくださいね。
バンドプレイOKです。
みなさん、良き平成20年度を!
BYナリハラ



