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2009年03月26日

ワイドショー2


WBCで沸き立つTVの影で、離婚した藤原紀香さんと陣内智則氏
二人の結婚式は、ゴールデンタイムTV中継ありで、たしか陣内君、コブクロの曲をピアノで歌ってたっけな~。
「・・・ともに笑い、ともに学び・・・・」って曲。
ヒロミ郷も登場して、『お嫁サンバ』を熱唱してたよね。
うん、覚えてる、覚えてる・・・記憶に新しい・・・・だって2年前だからね。

まず、言っておきますが、批判するつもりはまったくありません!
自由です!

合法であり違法ではありません!

この国に認められた制度ですからね・・・。

それに、俺だって、そうそう君だって、「辛抱がたりない・・」とか「我慢がたりない・・・」とか言って、意見できるかい?

俺だって君だって、いつどうなるかわからない。

様々な状況を考え・・・例えば、子供のことだったり、そう、世間体もあるかもしれない・・・・なんとか持ちこたえる
ギリギリで持ちこたえる。
まさに崖っぷち、左手一本の状態から這い上がる・・・・そんな夜だってある
でも、人間、限界がある。
限界は人それぞれだし、基準も様々。
恋愛に関しては、ほんと様々・・・。


藤原さんと陣内さんに限らないけど、どうして人間は結婚という制度に足をつっこみ、祝福の嵐を受けるのでしょうか?
お二人は、特に芸能界という金とSEXが渦巻く世界に身を置き、たくさんの失敗例を垣間見てきたわけです。
一流の藤原さんと、かけだしメジャーの陣内さんは格差婚といわれながらゴールインし、好感を持って受け入れられたと思う。
別れる理由は陣内さんの「浮気」と、いうことだけど、実際はそればかりではないでしょう。
二人でしか、同じ空間に身を置いたもの同士でしか、わからない理由があると思います。
夫婦とは、そおゆうものです。


なぜ、結婚を決意したのか?


恋の魔法にかかったため・・・・と、俺は思います。


「恋は、魔法さ・・・」と、誰だっけ?演歌系グループも歌ってたけど、まさにそう。
恋の魔法にかかるのは良いことだけど・・・・気持ちいいしさ・・・でも、厄介なのは、基本的に続かないこと
魔法が解けたころに、現実が残される。
『生活する』という、二人で生きてゆく、という現実が。
その状況を、受け入れることができるかできないかが、ファーストステップ。
「こんなはずじゃなかった・・・」と、思う彼女は、秋葉のアニメフェスティバルでも行った方がお似合いだぜ・・・。


そんなこといいながら、俺も君も、自信ないけどね。


結局、結論はない。
それが男と女の恋愛でしょう。
だからこそ、たくさんの、世界のミュージシャンは『恋の歌』を歌い、映画は『愛のすばらしさ』をスクリーンにUPします。
そして、実際、恋愛はすばらしい!・・・まじにそう思います。


しかし、背中合わせに、危険や、悲しさや、やるせなさがある


じゃ、どうする?


わかりません。


もし、結論があるとすれば・・・・それは、様々なカップルの心の中に存在する
何万通り、何千万通りの、『恋愛の形』がある。
それは、ひとつひとつ、正解だろう。


それほど深く、広いものなんだろうね。


俺はそう思うけど。


だから、結論はありません・・・・・。







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2009.03.28 (sat)

“NEVER the LESS vol.2”

OPEN 19:30 START 20:00
adv 1,000yen door 1,300yen

《LIVE ACT》
☆サイレンジャー
☆JORRY JERRY
☆SUPER NOVA

*******************************

2009.04.18 (sat)

“BLOW-UP vol.1”

OPEN 19:30 START 20:00
adv 1,000yen door 1,300yen

《LIVE ACT》
☆SUPER NOVA
☆The Zambo
☆Finn MacCool

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2009.04.25 (sat)

“NEVER the LESS vol.3”

OPEN 19:30 START 20:00
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詳細未定

ほぼ 決まりつつあります♪


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BYナリハラ


  
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2009年03月24日

WBC日韓決勝戦


いや~、書かして下さい・・・お願いします。仕事?どころじゃなかった。
すごく興奮した・・・。
久しぶりに・・・ホント久しぶりに・・・「おもしろい」という感じを味わった。
おもしろかった!
もう・・・イチロー選手も、岩隈選手も、アメリカ中の酒飲みまくってください。
思いっきり、ハメはずしてください!
金髪をはべらかして、豪遊してください。
写真週刊誌も、当分は追いかけないように・・・。
いいじゃない!あれだけ、がんばったんだからさ。

ちょいと、冷静に・・・冷静に・・・・。


まず、今回のWBC日本チーム優勝は、『完全優勝』と言っていいだろう。
アメリカに勝ち、キューバになんと2回も勝ち、そして韓国と優勝戦であれだけしびれるゲームを制しての優勝。
くじ運とか、天候とか、「審判が・・」とか、なんの言い訳?も・・・・いやいや、言い訳っていうんじゃないな・・・・こうゆう場合、なんて言う?・・・まあ、いいや。
『完全優勝』。
しかも、ドラマチックだった。
最後、ダルビッシュが同点に追いつかれて、「おいおい、これじゃ、さよなら負けかよ?」と言う思いがよぎり、しかし持ちこたえ延長へ。
そして、チャンスでイチロー。
こんな、お膳立てはない場面でのイチロー。
また、打つんだなこれがさ。
シナリオライターは誰?って感じ?
神?
仏?
俺は、ほんとにおもしろかった。
ありがとう!
仕事?
やってられるかよ!そんなもん。
ビール飲むぞビール!


ちょいと、冷静に・・・冷静に・・・・。



しかし、いい人ぶるんじゃなくて、韓国に拍手!
彼らがいたから、よきライバルがいたから、ここまですばらしいWBCになったと思う。
日本は勝ったけど、どっちが勝ってもおかしくない。
『アジア ベースボール』の、水準の高さを証明できたと思う。
俺は、正直、決勝で韓国ならば、負けると思っていた。
彼らの「日本にだけは・・・」という、モチベーションは半端ない。
だからこそ、うれしい。
あれほど、すばらしい粘りを見せた韓国チームはすばらしい!ほんと、『運』かも、しれない。


昔、大鵬と柏戸(大相撲)、長嶋と村山(プロ野球)、ベンジョンソンとカールルイス(100メートル)のように、よきライバルに恵まれることは、自分自身がよりいっそう輝く・・・・合せ鏡みたいなものかな?



あ~、終わった。
おもしろかった!
次は、サッカーワールドカップ予選見るかな。









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2009.03.28 (sat)

“NEVER the LESS vol.2”

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2009.04.18 (sat)

“BLOW-UP vol.1”

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2009.04.25 (sat)

“NEVER the LESS vol.3”

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BYナリハラ

  
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2009年03月23日

3.21ウエディング



なんの許可なく載せますが、許してね・・・・。

この春、結婚披露宴、パーティー、3つめです
あたりまえですが、みなさん幸せそうで、笑顔であり、祝福され、旅立ってゆく。
この、二人も、当たり前のように、いろいろあり、今日のこの日を迎えたわけです。
花嫁さんが言った言葉は良かった。
「お父さんとお母さんの子供として生まれて本当に良かった・・・・」と。
本当に、家族仲が良く、支えあい、認め合い、慰めあい、称えあい・・・・。
そんな、ご家族だったんだな~と、想像するけどさ・・・。

いいよな~、うらやましいよな~・・・。

なんでや?


そうそう、花婿の彼はスーパーノバのベースです。
もちろん、メンバーも全員参加し、そのあとの、パーティーでも仕切り・・・・お疲れ様です!




実はこの二人、2005年の夏に初めて出会うわけなんですが、その『合コン』もしくは『飲み会』を設定したのは俺です。
そのため、お二人のご両親から「ありがとうございます・・・・いい人にあわせていただいて・・・・」などと、言葉を頂まして恐縮です。
でも、正直、二人をあわせる気なんて、さらさらなく、俺が合コンしたかっただけ・・・・なんだけどな。
また、どっかで、合コンの空きがありましたら、ご連絡ください。


これで、ウエディング関連、一段落か?まだまだ・・・か?

みんな、がんばれよな・・・・・先は長いぜ・・・・・。





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2009.03.28 (sat)

“NEVER the LESS vol.2”

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《LIVE ACT》
☆サイレンジャー
☆JORRY JERRY
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2009.04.18 (sat)

“BLOW-UP vol.1”

OPEN 19:30 START 20:00
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《LIVE ACT》
☆SUPER NOVA
☆The Zambo
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2009.04.25 (sat)

“NEVER the LESS vol.3”

OPEN 19:30 START 20:00
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詳細未定

ほぼ 決まりつつあります♪



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PS・・・・先週、ブログタイトル「Hな話」が、なぜか消滅しており、たぶん風紀的なものに引っかかったと思われ、今後は消滅ギリギリの「Hな話」を目指していきます。


KEIKOさんへ・・・・すいません、コメントも一緒に消えていまして・・・・4月4日チケット、パスポートにも置いておきますし、連絡いただければ、『取り置き』しておきます。よろしくです。

BYナリハラ





  
Posted by PSPスタッフ at 09:53Comments(3)TrackBack(0)

2009年03月21日

続 Hな話


ね、無難でしょ・・・。
マライヤキャリーだし、ディーバだし、芸術っぽいし・・・・。
ビキニだし、白黒だし・・・・・ね。


これから、友達の結婚式に行くんですよ。
天気もいいし、「本日はお日柄もよろしく・・・」だよね。
たぶん、いろんな、偉い方々のスピーチで絶対出てくるのが「・・・早く、赤ちゃんを・・・」ってな内容のお祝い。
いいよ・・・赤ちゃん
かわいいしさ・・・平和だし・・・一番幸せの絶頂かもしれない。


しかしこの「・・・早く、赤ちゃんを・・・」ってことは、「山ほどSEXしなさい・・・」とか、「今夜から、とにかく中出ししなさい・・・」ってことでしょ。
スピーチするお父さん・・・Hやな。
俺も言われたよ・・・親父とかお袋に。
「早く、孫の顔を見せてくれ・・・」ってさ
よく言うよ、あれだけエロ本を没収され、HなTV見てると「・・・お前は!・・・情けない・・・こんな子に育てた覚えはない・・・」だろ。
それが、結婚したら「赤ちゃんを・・・」だって。
それは、裏を返せば、「バリバリにSEXしろ」ってことだぜ親父さん
どっちかにしようよ、SEXはいいことか悪いことか?
それを、恥ずかしがらずに、主張しましょう。
「いや~その」、じゃなくて「Hはいい事だ!」と・・・・ね。



よく、女の人が「私なんてもう年だし」とか「デブだし・・・」とか「妊婦だし・・・」とか、理由をつけては、性的なターゲットではないことを言うけどさ・・・・それは違うよ
それには裏づけがある。
男性ならわかるでしょ?
いろんなジャンルがあることが・・・・。
アダルトDVDショップに行くと、ほんとびっくりするような、ジャンルがたくさんある。
「私なんてもう年だし」・・・・なんのなんの、熟女コーナーは確立しています。
「デブだし・・・」・・・・なんのなんの、「ふくよかな女性」に的を絞った作品はたくさんあります。
「妊婦だし・・・」・・・・ところがところが、妊婦というジャンルが確立しているんですよ。
上記にあげた以外にも、俺にはわからないジャンルもしくはフェチズムがたくさんある。


何がいいたいかって言うと、年齢、容姿、状態に対して、性的なニーズが存在する・・・・ということです。


アダルトDVD会社も、売れないものは作りません。
ニーズがあるから、作るのです。
50代女性の、SEXシーンが見たい人達がいるから、『熟女アダルト』は販売されるのです


もちろん、女子高生がいいと思う人もいるでしょう。
でも、「どこがいいの?あいつら・・・」と、思う人もいる。
俺は、後者です。


いいですか、人生80年ですよ80年
特に女性の方、ピークを女子高生と考えるのは違います
あなた方の、年輪を重ねたボディー、見られるときに時に漂う「恥ずかしい・・・」という、つぶやきこそがすばらしいんですよ。
若い子が「どう、見てみて・・・」と言って、おっぱいを見せても・・・・そりゃ・・・サンキューだけど・・・・そう、恥じらいがない!恥じらいがないところに、エロチズムは存在しない。
本当の、エロとは、恥ずかしさ、の中にこそ存在するんだ。

なんか・・・・熱いね・・・・。


聞いた話で、まったくランジェリーに対して、無頓着な女性がいるの?
それはよくないな。
まあ、状況にもよりますが、予感のする夜は、セクシーなものを身につけてください
男も、褒めなきゃね
さっさと脱がせるんじゃなくてさ。
女性で、ボクサー型とかはいている人は、おうちにいる寒い日だけにしましょう。


横紐とかいいんじゃない?
横紐とりて~!


俺は、何がいいたいんだろうか?


結婚式行こ・・・・・。




BYナリハラ

  
Posted by PSPスタッフ at 11:03Comments(4)TrackBack(0)

2009年03月18日

NEVER the LESS

はい また告知♪
告知んトキしか書かんのか? っていうね…
はい そうです

今 HP作ろうとしてて…
“NEVER the LESS”ってイベント専用のトコ
シャア専用みたいな… 知らんけど…
それまではココ借ります


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2009.03.28 (sat)

“NEVER the LESS vol.2”

OPEN 19:30 START 20:00
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☆サイレンジャー
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2009.04.18 (sat)

“BLOW-UP vol.1”

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《LIVE ACT》
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2009.04.25 (sat)

“NEVER the LESS vol.3”

OPEN 19:30 START 20:00
adv 1,000yen door 1,300yen


詳細未定

ほぼ 決まりつつあります♪

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今回 スゲーばたばたして
特に28日のイベントなんて
あと10日ほどしかないのに 今チケット出来上がったり…
そんな中 『いいっすよ♪』って
二つ返事でOKしてくれた サイレンジャー NOVA にスペシャル感謝♪
ホント恩は身体で返すさ!!
JORRYに関しては… 正体不明な初LIVEなBANDやけど
わりと知ってる人達だと思うよ
練習しよ…


NEVER the LESS って 言葉が好きで
まぁ NEVERがLESSなんやさな 簡単に言うと
わりと前向きに使うことが多いと思うの
俺 英語喋れんでわからんのやけどね… 想像…
そんなNEVERがLESSな生き方がしたくって
なかなか できんのやけど
でも NEVERがLESSになりたいのな♪

ヨシッ! 全然 意味わかんねぇ


この3イベントとも
個人的に面白いことになると思う
嫁を質に入れてでも行くと思う
嫁いないけどね…

ナオ
  
タグ :ライブ
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2009年03月16日

ウエスト・ウインド・オブ・セッション コンサート




三回目ですね、たぶん。
ウエスト・ウインド・オブ・セッション コンサートに行ったのは、これで3回目かな?

このウエスト・ウインド・オブ・セッション というバンド(バンドって言い方でいいのかな?)は、高山市民吹奏楽団、スイングエコーと並び、この地域のブラスチームです。

出演者を見ても、ショルダーで一緒にやった人達、ビートルズナイトで絡んでくれたお嬢さん、そしてなぜか、コガイトもいるという、俺にとっては見がいがあるライブでしたよ。
ライブそのものも、よく考えられていて、つまり『飽きさせない工夫』が、随所にされていて、例えばアカペラだったり、お笑いっぽいパーカッション芸だったり、リダー佐藤モトキくんの『西城秀樹衣装』であったり、して、楽しかったですよ。
選ぶ楽曲も、『ポピュラーなもの』が、大半を占め、「あ、この曲・・・」という感じで、聴きやすかったです。
まあ、コガイトが必要か不必要か?と、問われれば、不必要なんだろうけど、はずすわけにもいかず、しかたねえから『ギターソロ8小節』を与えるあたり、このバンドのふところの深さ、人間関係を重んじる姿勢を垣間見ました。

お疲れ様です!


昔、中学校に入ると、『ブラスバンド』略して『ブラバン』に遭遇する。
先生の指揮の下、譜面を読み、メトロロームでリズム練習をし、音楽というジャンルを真正面から「学習」するという姿勢・・・。
これは、すばらしいことだ。
かたや音楽的知識に欠けた、俺達は『ロックミュージック』に打ちのめされ独学と感とはったりで「ここはセブンスコードでガツンとシャウト・・・」などと、適当な理論を並べてジャンプするみたいなね・・・。


音楽の入り方は違うけど、現状、ウエスト・ウインド・オブ・セッションでプレイする方々と、いろんな局面でからみ、時には「ここはこうして・・」などと、指示することがあるなんてこと自体、不思議だよな・・・・。
また、機会があったら、お付き合いください


俺、中学校の時、野球部で1番バッターだったんすよ。
で、大会になると、ブラバンの女の子が応援にくるでしょ。
試合が始まる時、バット持ってベンチを出る時、「がんばって・・・」なんて声かけられた瞬間なんて、「俺、死んでも打ってやる!」って思いましたよ。監督とかチームメイトとか野郎とかに「打てよ!」とか言われても「ハイハイ・・・」みたいにテンションあんまり高くないけど、ブラバンの女の子の「がんばって・・・」は、ハートに火をつけるには、十分すぎました。
結果は、ショートゴロエラーで出塁くらいで・・・・・渋いでしょ。



ウエスト・ウインド・オブ・セッション コンサートのみなさんは、昨夜は飲みまくったでしょうね
いいね~。
お疲れ様でした。
今後も、ブラスバンド文化の継承を!

・・・・コガイトが余分やな・・・・


BYナリハラ


  
Posted by PSPスタッフ at 09:09Comments(4)TrackBack(0)

2009年03月13日

BOXING


WBC世界バンタム級戦、長谷川穂積は強すぎる。亀田戦の相手みたいに、最初は「相手が弱いのか?」とも思ったけど、ランキング1位の指名試合でしょ、だったら長谷川チャンピオンは、むちゃくちゃ強い、かっこいい!強い男ってかっこいいよな・・・。
もちろん強さってのは、腕力や、喧嘩ってことじゃなく、忍耐や精神でも「強い」と、評されるけど、ただ、ボクシング、K-1などはわかりやすい強さ、ぶっ倒したほうが「強い」。
そして、倒れた方は、けっこうミジメな格好になる。
それが BOXING・・・・。


試合前、減量で絞りに絞った体は、はがねのようであり、腹筋が割れ、肩、背中にかけての筋肉に無駄がない。美しい。
俺は、男としての視点で見るけどさ、女性なら素直に「こんな体に抱かれてみたい・・・」と、思わないかな?
そんな、体も精神も、極限まで追い詰め、リングに上がり、殴りあう。
男ならわかるよね?その気持ち・・・。
女にはわかんないかもしれないけど・・・・。
男の子は、基本、喧嘩っぽいのが好きな生き物なのです。


あ~やってみてーな、BOXING!
俺、生まれ変わって、やってみたいスポーツは、1位BOXINGです。
2位はサッカーの、フォワードやね。
まあ、生まれ変わったらね。
だってさ、スポーツとして、殴り合えるなんていいと思わない?
ちゃんと、レフリーがいて、やばくなったら止めてくれるしさ。
もし、自分のカウンターストレートが、相手のあごに決まり、スローモーションのように、相手が倒れていくなんて、考えただけでも、ニヤニヤもんだね。
おかしい?
そんなことないでしょ。


少し前、名古屋とかにボクシングのマイナーな試合を見に行ったのね。
一番安いチケット買ったんだけど、会場ガラガラだったんで、前から3列目で見た。
シーンとした会場に、パンチの乾いた音が響き、口を切った選手の、がパンチとともに吹き飛ぶ。
良かったよ、その感じ。
そうそう、杉田選手(飛騨市出身)も出てたな。
また、行きたいね~。
パスポートの負担が減ったから、また行こう、うんうん。


ボクシング見だしたきっかけは、古い話になりますが、輪島功一とガッツ石松です。
今じゃ、お笑いキャラとして扱われていますが、輪島がジュニアミドル、ガッツがライト級の世界チャンピオン。
考えられる?ね。
ガッツはあまりいい試合をしていなかったな、でも俗に言う「幻の右」と言われるラッキーパンチで、相手を倒した。
輪島は、俺大好きでした。
「かえるとび」「目そらしパンチ」などの奇策、トリッキーを超えたドリフターズ的な動きっていうか、相手をほんろうしちゃうんだよね。
韓国の確か「リュウ サイト」って選手とやった時なんて、輪島絶対不利を見事はねのけ、最終ラウンドでKO.
中学の俺は、大変感動し、グループ日記(そおゆうのがあった)5ページにわたって書いたら、先生『ボクシングもいいが、宿題もやってきなさい』だってさ。
そうそう、『ロッキー』が、ボクシング熱を決定ずけたかな。


朝、一応、ストレッチとかやるんですよ。
で、しめは、シャドーボクシング
もちろん、なんちゃってシャドーボクシングですが、気持ちはリングで「モハメドアリ」と、戦っています。
想像では、俺の、右ダブルで、アリはマットに沈むんだけどな・・・・。


あ~、ボクシングやりてー。


試合まで、メシ食いません ビール飲みません SEXもオナニーもしません・・・・。

なんて、やっぱ、無理だよな・・・・。



BYナリハラ


  
Posted by PSPスタッフ at 06:41Comments(2)TrackBack(0)

2009年03月10日

日韓戦の重み


昨日は残念だった・・・。
JAPANの打撃陣は、「クソ、なんで打てなかったんだ!」と、みんな思っただろうね。
ほんと、打線は「水もの」っていうけど、前のコールドゲームが嘘みたいな、ピリピリムード。
対韓国ってこともあり、本来なら、1点差を争う、こんなゲームが当然なんだろうけどね。


野球に限らず、サッカー、バレーボール、バスケ、ボクシング・・・そうそうフィギアスケートにいたるまで、韓国との試合は、ある種独特な緊迫感を感じてしまう。
なぜだろう?
それは、たぶん、両国の歴史に基づくものが大きいためだろうか?
「・・・日本だけには、負けたくない・・・」そんな思いが、韓国チームには絶対あるでしょう。
国民が一体となった時の、団結心は、日本の2倍くらい、韓国は熱いと感じる。
それにすごく「負けず嫌いな血」を持った民族ってことも感じる。
日本だと、ともすれば、「まあ、いいじゃん、負けたってさ・・・」ってきな、アンニュイなドライな考え方が、国民全体にあるような気がする。
それが、良いといえば良いのだけど、平和的で・・・。
物事を「まるくおさめる」というか、「NO」をきっぱり「NO」と言わない文化っていうか・・・。
韓国の人って、「NOはNO!]と、きっぱり主張するんじゃないかな。


決して、どっちが良いってことじゃなくて、ただ、スポーツや勝負事に関しては、精神面で韓国に一律の超(いちりつのちょう)が、あるように思う。
韓国男性に、徴兵制度が義務付けられていることも大きい。
一番、だらだらと、遊びたい世代に、2年だっけ?徴兵に行く。
今、日本で、そんなことしたら、「え~、マジ?いかねえよおれ・・・・、くだらねえ~・・・」って言うやつらばっかりじゃないかな・・・。
まあ、俺も人のことは言えねえけどさ。


日韓の関係を、事実上やわらかくしたのは「ぺ ヨンジュン」だ。
この、ヨン様の登場は日韓関係にとって、センセーショナルな出来事だったね。
政治家が、どんなにがんばっても、できなかった友好が、彼によって、一気に改善されたっていうか、「I LOVE 韓国」っていうか・・・。
その後も、韓流スターたちが、次々と出てきて、特に上の世代の女性たちに支持されるなんて、これほどの友好はない。

俺は、ゴメン、そのよさが、よくわからんので、具体的にはなにも言えませんが、ブームメントは支持します!


どんどんやわらかく、いい関係に、友好的に、ヨーロッパで言う、イギリスとフランスみたいな関係になればいいな~と。


でも、スポーツじゃ、絶対負けない・・・という気持ちで。
石にかじりついてでも勝つ!という気迫で・・・・。


そんな、気持ちで WBCを見ます!
BYナリハラ  
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2009年03月08日

結婚パーティー ~その時歴史は動いた~


いや~~~~~~!参った。
幸せそうだもんな。
ちなみにこの写真は、中央に主役の小林なおやくんとさやかさん、左よりコアラさん、もりも夫妻のお子さん、俺、ドラマーはもとくん、なおやんの友達、という、たまたまその瞬間に居合わせたメンバーで画像に収まりました。

『その時歴史は動いた』と、サブタイトルがつけられた、なおや&さやかの結婚パーティーは、二人の旅立ちを祝うべく、たくさんの人に祝福され、なおやくんもさやかさんも感動し、泣き、いい感じでしたよ。


なおやくん「さやかのことを愛しています」という言葉を、ほんと素直に言い、さやかさんも「なおやさんはすごくやさしくて・・・」と、称える言葉を言い、会場に集まった、薄汚れた心を持った俺達に、一瞬の『希望の光』を見せてくれました。


お幸せに!

帰りのバスで一緒だったN夫妻と、薄汚れた会話をしました。
俺「ほら、結婚式で『誓うか?』って聞かれるでしょ、そんときにさ、とりあえず努力しますが、結果はどうなるかわかりません・・・って答えるのはどう?・・・・」
N君「そうですね、現時点としては、好き・・・みたいです・・・とか・・・」
俺「昔はお湯みたいに沸騰してたけど、今は・・・ぬるま湯っていうかさ・・・・」
N君の嫁「上がぬるま湯で、下が水で、混ぜるとさらに温度が下がるみたいな・・・」
俺「そうそう、でも、かろうじて水じゃないっていうか・・・・」
N君「でも、風呂としては成立しないっていうか・・・・」

おいおい、希望はねえのかよ!
クレイジーバナナチョップのボーカルなおやくんは、バンドでもはじけておりました。
自転車をはじめ、景品も豪華でした。
玉露ベースのY君が、『さやか号の運転免許証』を読み上げるんだけど、時々自分で「ゥホホ・・・」って笑うんですよ。
そっちの方が、おもしろかったです。


2週間前に結婚した、ビートルーズメンバー加藤ひでくんにも会いました。
「どう?」って聞くと「・・・%&’’(())()’&%%())・・・」と答えていました。
元気そうでした。


とにかく、おめでとうございます!
もう、立派な3階建ての新居もあり、35年固定金利ローンを組み、順風満帆です!何で知ってる?


今月、もう1件、結婚式あります。

なんで?・・・・そんな、結婚っていい?

いやいや・・・・・。


なりはら。




  
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2009年03月06日

チャットモンチー『告白』を推薦します


昨日、ラジオを聴いていたら、チャットモンチーの『告白』というアルバムを紹介していた。
曲は3曲ほど流れ、あとはインタビュー。
俺も、雑誌見ながら聴いていたけど、最初に流れた曲「8cmのピンヒール」で、「あれ?・・・」と思い、さらに曲が流れるたび、「へえ~」と思い、気になりだし、早速買ってきて聴きました。


いい!

まだ、1回しか聴いてないけど、何がいいんだろうか?
なぜ?心にヒットしたのか?
『そんなもん、いいものは言い!・・』
確かにそうだ、すきってことに、理由なんかいらない
しかし、ブログで紹介する以上、具体的に書く必要がある。
気分は渋谷陽一(音楽評論家)・・・古いか?

彼女たちは女の子3人のユニットである。
ボーカル&ギター、ベース、ドラムだけ。
たぶん、サポート楽器もなしでしょう。
曲は13曲入っているけど、1曲1曲の中に、しっかりとした個性があるって言うか、様々なアイデアが盛り込まれているって言うか・・・・¥。
『ハイビスカスは冬に咲く』って曲の、リズムの崩し方なんて見事。
たぶんギターは、それほどのテクニックレベルではないんだけど、センスの良さっていうか、引き出しの多さって言うか・・・。
そう、引き出しの多さって点では、ドラムはすごい
曲の中で、ビートを展開させ、時にはハイアットを16ビートで刻み、ブレイクご、バスドラだけ残して・・・。
ベースも同様。
テクニックがどうの言うより、曲の中のベースライン、時にはメロディアスに弾き、手薄なギターを助けたり、コードGの曲であえてGを鳴らしてなかったり、低い音から高い音まで、使いこなす。
this is ベースライン。


言葉じゃ、やっぱうまく説明できん。


でもチャットモンチーってバンド、たぶん・・・3人が同じ価値観を持ち、創り上げることに『疲労感』を覚えず、頭をやわらかくして様々なアイデアを出し合っていると想像します、。


『風吹けば恋』って曲の、サビにもって行くまでの、展開力・・・絶対、普通の曲で終わらせない・・的なポリシー?


あたりまえで終わらない・・・ありきたりなバンドにはしたくない・・・チャットモンチーらしさとは?・・・そのためには、真新しいアイデア・・・・ってことかな?



俺、もちろん、女の子大好きですけど、でも正直、女の子バンドってなると、『う~ん・・』っていうかさ、なんかバンド的に男尊女卑的な考えがあったけど、ちょっと変えるさ。


それほど、このアルバムはいいすよ。

おもしろいですよ。



BYナリハラ


  
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2009年03月04日

BOOWY ~時代を駆け抜けたバンド~


氷室京介(vocal) 布袋寅泰(guitar) 松井恒松(bass) 高橋まこと(drum)

もし、ROCKが「かっこいい」という形容詞で賛美されるならば、J-POPで一番かっこいいバンドは、いや、かっこよかったバンドは、BOOWYだと思う。
そして、今再結成して欲しいバンドは?と、問われれば、俺は「BOOWY」と、答えるだろう。
1980年代初頭から1986年まで、突風のごとく時代を駆け抜け、当時のBOYS AND GIRLSに ナイフのようなインパクトを残し、ピークを待たずして解散したバンド。
BOOWYのピークは、解散してからだったと俺は思う。

そして、もう2度と、こんなかっこいいバンドは出てこないんじゃないかな?と思う。


様々なアマバンが、BOOWYをカバーし、文化祭などで「ドリーミング!・・」とボーカルをとり、ギタリストは布袋寅泰のテクニックやステージアクションを盗み、たぶん日本で一番カバーされたバンドじゃないかな?
数えきれないくらいの、BOOWYカバーバンドがいたであろう。
さらに、昔、ツッパリ君たちがバンドを組む時、まず「キャロル」から入った。
テリーボーイ&キャロルバンドもたくさんあったけど、BOOWYバンドはキャロルを超えたと思う。
うん、そうだ。
間違えない。


氷室京介のカリスマ性にはドキッとさせられました。
すごくひらたく言うと、「日本にもこんな2枚目いるんだ・・・」的なルックス。
彫りは深く、目は鋭く、しかしバタくさくない、東洋人的な美しさ。
女性的な美しさじゃなく、男としての美しさ。
いっさい、くだらねえジョークは言わず、へたすりゃ鋭利な刃物のような受け答え・・・。


布袋寅泰は、ギターポジションを確立した。
印象に残るいくつものギターフレーズを作り出し、ライブではエキサイティングに弾きまくり・・・走り回り・・・氷室にからみ。
当時、ボーカリストばかりが注目されがちな、日本の音楽シーンに、ギタリストというポジションを確立した。
当時、彼の影響を受けた、ギター少年たちは数えきれないんじゃないかな。



松井恒松(bass)は、動かない。
なぜか動かない。
その徹底ぶりはたいしたものだった。


高橋まこと(drum)は、いつも楽しそうに、ビートをたたき出していた。
最後にスティックを、会場に投げ込んでた。
たぶん、いい人なのかな?





俺が組んでた同時のバンドのメンバーが、BOOWYの曲を流し、「これをやろう」と言った。
『ベイビーアクション』と『ハイウエイにのる前に』だったけ?
その頃は、まだBOOWYブレイク前だったんで、曲やってもお客さん「へえ~」って感じ。
しかし、その1年後くらいか?
あれよあれよという間に、BOOWYバンドばっか・・・こんな街でもね。


でも、BOOWYはやらない方がいい。
だって、あれは氷室京介 布袋寅泰でないと、かっこ悪い。
それ相当な、カリスマとかっこ良さと、ボーカル&ギターテクニックがないと、ほんとさまにならない。
早めに気付いてよかったよ。


今、ユニコーンみたいに再結成するバンド多いけど、BOOWYの再結成が実現したとしたら、トップニュースだろうね。
いや、ユニコーンもニュースだよもちろん。
「ワオ!」って曲、彼らの昔のまんまって感じでいいもんね。


なぜか、BOOWYのことを思い出してしまった今日この頃です。




BYナリハラ







  
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2009年03月02日

Graduation


「悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる・・・」
と、ユーミンは歌った
「この、支配からの 卒業・・・戦いからの 卒業」と、尾崎豊は歌った。
「卒業までの半年で答えを出せと言うけれど・・・」と、森田こういちとトップギャランは歌った。

邦楽には、卒業をテーマにした楽曲が ほんとたくさんある。

それほど、卒業って、人生の区切りっていうか、別れと旅立ちのスクランブル交差点っていうか?
万人にとって、大きな、転機なんだろうね。

特に、中学とか高校の卒業の頃って、感受性も強く、エネルギーや意欲に満ちていて、もちろん不安もあるだろうけど、期待や夢がそれを大きく上回り、すごく精神も肉体もキレキレの状態でしょ。
だから、重要な思い出になるのかな?と思うよ。

みなさん、ご卒業おめでとうございます


お世話になった、先生に「ありがとうございました」というのもよし、中指を立てて「覚えてろよ・・」と言うのもよし。
卒業して5年後、10年後に、「あっ、あんときあの先生はきびしかったけど、今は感謝している・・」と、言えたら先生の指導は正しかったといえるだろうけど、「ばっかじゃねえ、あいつ」と、思われるようであれば、先生は失格だ。
ちなみに、俺は後者。


どうしても、この地域じゃ「白線流し」に感心が集まる。
何年か前、ドラマにもなったしね。
トキオの長瀬主演で、主題歌はスピッツの「空も飛べるはず」。
大好きでしたよ、このドラマ。
長瀬が昼間働き、夜定時制に通うという設定でさ。
残念ながら、舞台は松本市だったけどね。
そういえばさ、スピッツが高山でライブやった時、1曲目が「空も飛べるはず」だったよ。
いきなり、そのイントロが流れた時、「やってくれるじゃん」って思いました。


まあ、これから、卒業ライブとか卒業パーティーとかね、やるでしょうけど、警察のお世話にならん程度にね。
気持ちはわからんでもないけど、酒なんて、30になっても40になっても、山ほど飲めるから。
それに、正直、酒の味わからんでしょ?


今でもあるのかな、例えば「先輩、ボタンください・・」っての。
一部の人気者は、ボタン全部無かったよ、俺達の頃さ。
でも、その他大勢は、綺麗に全部ありましたよ。
もちろん、俺も、綺麗に全部あったよ。
しかたねえから、帰り道、友達と「おい、1つくらいちぎっとこうか?・・」なんて、話したり、情けねえやら懐かしいやら。


季節もいいし、なにかいいことが起こりそうな3月4月。


いろんな意味で、旅立ってください!






BYナリハラ

  
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2009年03月01日

UNPLUGGED 2009














UNPLUGGED 2009お疲れ様でした。
去年、この企画、どうだろ?4回か5回?やったかな?
ようは、バンドじゃないユニットのライブです。
U~nn,ちがうな、うるさくないユニットのライブ・・・か?。
なにはともあれ、今夜、ガクトのライブが文化会館であったんだってね?
俺、知らんかったけど・・・。
そんな関係かどうか?
お客さんは、そんなに入ってなかったけど、そこらへんはみなさん魂がぶれることなくプレイ。
さすが、みんな・・・。
サンキューす。


数日前、ストリートでチンピラにからまれた『ツバメ』は、一回り大きくなり、鳩っぽく歌ってました。
coffee-milk crazyは新曲がほとんどで、短くまとめておりました。
でもどの曲も、ぞくに言うところの、いい曲で、耳に入ってきました。
開店休業のさちこさんは、RC、陽水、おおやんフィーフィーの曲などを、昭和漂うパスポートで表現。
堂々としてきました。
MIKAさんは、ピアノ弾き語り。
うまい。
凛としたものをかんじます。
パスポートマスターの血が、やっぱり流れているんでしょう・・すごい。


そうそう、今回、前座を坂上くんと松井くんとやりましたが、お客さん2人でした。
前座ですからそんなもんでしょうが、やりながら思いましたが、これもありだな・・・と。
つまり、たとえどんな状況であれ、テンションを保ってやるってのは、忘れかけていたかも?
やっぱ、滝に打たれなければ・・・ね。


みなさん、ありがとうございました!
そんで、おつかれさん!

ナリハラ

  
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