2008年09月02日
SHOULDER TO SHOULDERが、嫌いだった頃
この画像は、去年のものですからね。
まあ、しかしさ、SHOULDER TO SHOULDERの19回目?の参加者全員ミーティングが、昨夜ありましてね、どうだろ?50人くらいか?集まって、約3時間、お話を聞いてきまして、疲れました・・・。で、帰ってきて、TVつけたら福田総理辞任だろ、「えっ」だったね。「また?」ってな感じかな・・・。
まあ、いいや、SHOULDER TO SHOULDER今年もやります。11月16日〈日)PM3:00~丹生川ホール。
もし、お暇でしたら、見に来てやっておくんなさいませませ・・・。
約50人くらいのミュージシャンが集まり、15~20曲をシャッフル&セッションスタイルで行うというこのライブの歴史は古く、1978年創業?当時のひだ高校卒業生が中心となり、行われたとされている。
その後、年1回、15年続いたのかな?その後休止、再び始動、で休止、で、去年再始動。
俺さ、ごめん、昔さ、SHOULDER TO SHOULDER嫌いだったね・・・。
最初に見たのは、確か1985年か1984年だろうかな?
「あ~、うまいな~」と、素直に思ったね。
要するに、ギターを弾くとかベースを演奏するのが「うまいな~」と。
でも、なんつーかなあ「ダッセー」とも感じたな。
だってさ、どう考えても、お前じゃねえだろ・・って奴が、ヴォーカルポジションにいてさ、「SHOULDER TO SHOULDERだぜ!おい、どうしたんだよ、のろうぜ!」だってさ、『馬鹿じゃねえ、お前』みたいなさ。
演出かなんか知らんけど、ダンボールで作ったギター下げて、わけのわかんねえバンダナしてさ、『マッチかよ、おめえ』的な・・。
でも、まあ、それは見る側の内に秘めた感想ってことで終わってたんだけどさ・・。
当時の俺のバンドに『ドラマー』が入ってきたのね。
そいつが、SHOULDER TO SHOULDERに出たことがあり、「ショルダーはこうだ」「このレベルじゃショルダーには呼んでもらえない」「私はショルダーに出た・・・あなたたちとはレベルが違う」・・・などなど、『大馬鹿野郎』的な発言を繰り返し、もちろん喧嘩しましたよ・・・「なに、じゃあよ、SHOULDER TO SHOULDERが一番かよ?」、「そのとおり」、「ばっかじゃねえ」みたいな口論をね。
まあ、性格が悪いと言ってしまえば、それまでの奴なんだけど、それをきっかけにSHOULDER TO SHOULDERが嫌いになったね。
まあ、こいつは特別としてもさ、こいつに近い思いを持っていた奴は、何人かはいたね。
「ショルダーに、出てないと、へた。出ると、うまいと認められる」みたいな、むちゃくちゃむかつく理論を振りかざしていたね。
紅白歌合戦じゃねえぜ、まったく。
おめえら演歌歌手かよ?みたいなさ・・・。
まあ、誰とは言わないけどさ。
で~れ、嫌いやったな。
俺みたいな考えの奴が結構いて、『反ショルダー』イベントとか、2年やったかな~。
けど、いい人もいた。
いや・・・、いい人のほうが多かった。
創設者である、宮川純一さんは、魂の男。
1990年付近を取りまとめていた、金子御夫妻もすばらしい方。(すいません無許可で載せますが)
なんだ、いい奴ばっかじゃん・・・、と思い、俺も1991年かな?初めて出さしてもらいました。
こおゆうことなんだよな、例えば『トヨタ』の車を買いに販売店に行く、そこの営業がスゲーむかついた、結果『アンチトヨタ』となる。心無い奴のせいで「トヨタはこおゆう会社だ」と、心に刻む。
で、今、上に書いたような馬鹿はいないことを願う。
いないと思う・・・・う~ん、微妙。
音楽、もしくはステージパホーマンスは、広い意味で、どれが偉い偉くないなんてことは言えない。キーをはずさない、とか、ギターの一音を間違えないってのも重要だろうけど、逆に、ギターの2音捨てても、ステージでジャンプする重要性があることを、認識しなくちゃいかんでしょうね。
時代も変わり、新しいミュージシャンと交流ができる、今はすごく楽しみでもあります。
そんな感じで、SHOULDER TO SHOULDERを、応援してあげてくださいね・・・どんな感じだよ!
しっかしさ、名前出しちゃダメ?
ダメだろうね。
大人になろうよ、なりはらくん。
君の言うとおりだぜ、まったく・・・。
BYナリハラ
Posted by PSPスタッフ at 11:02│Comments(6)│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
あれ、じゃ、ボロボロのガットギターでオサリバンやったのが初めての出演だったのかいな?
Posted by 通りすがり at 2008年09月02日 11:15
通りすがり 様
なつかしいですね・・・、ギルバートオサリバン、あん時のショルダーでよくこの曲を通してくれましたね?あなたが誰かはわかります。
なつかしいですね・・・、ギルバートオサリバン、あん時のショルダーでよくこの曲を通してくれましたね?あなたが誰かはわかります。
Posted by narihara at 2008年09月03日 08:32
そそそ、そのドラムってもしかして、俺の事???(笑)
Posted by ハモト
at 2008年09月03日 21:14
at 2008年09月03日 21:14ハモト様
あなたも・・・・つっこむね~。ちがうよ、だってそんときまだあなたと知り合ってないよ。
あなたも・・・・つっこむね~。ちがうよ、だってそんときまだあなたと知り合ってないよ。
Posted by narihara at 2008年09月04日 00:37
SHOULDER TO SHOULDERと言えば、随分、昔にギターで出演していた丹生川村出身の「野○茂○」さんからチケットを買わされた事が有りました。彼とは、仕事の知り合いだったもので…何か、演奏もスパルタ的に厳しかったらしいですが、チケット販売ノルマも大変だったと聞きましたよ。彼には最近、お会いしてませんが、元気なんでしょうか?
Posted by 古川やんちゃ at 2008年09月04日 03:10
古川やんちゃ様
こんにちは、えっ?野○茂○さん、ごめんなさいわかんない。けっこう、本名じゃなく、ニックネームで呼び合ったり、1度も話をせずに終わったりってことも、しばしばなんで、会えば「あ~」と思うかもしれません。
こんにちは、えっ?野○茂○さん、ごめんなさいわかんない。けっこう、本名じゃなく、ニックネームで呼び合ったり、1度も話をせずに終わったりってことも、しばしばなんで、会えば「あ~」と思うかもしれません。
Posted by narihara at 2008年09月04日 11:07



