QRコード
QRCODE
おすすめショップ

トマトジュース
ひだっちショップ






/*飛騨百年水素水*/
今話題の飛騨天然水素水。


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
PSPスタッフ
オーナーへメッセージ

2008年07月15日

TV出演拒否


現在のメディア文化は、すごいの一言につきるよ。
だって、携帯でも、動画が撮れちゃったりして、それをネット発信して・・・・。
いやー、俺ついていけそうもない、便利は便利だろうけどね。
例えば、好きなミュージシャンのライブとか行って、隠し撮りとか・・・まったく、やる気ないね・・・・めんどくせーし・・・・うん、結局のところ・・・めんどくせーんだよな・・・・。


話は変わりますが、その昔、70年代から80年代にかけて、多くのミュージシャンがTV出演を拒否した。
その姿は、非常にかっこよく見え、彼らの音楽に対する姿勢、つまりはライブを第一に考えるというポリシーが、伝わってきたように感じた。
ようするに「TVには出ない・・・見たければライブ会場に足を運べ・・・もちろん最高のステージを見せる・・・」的なポリシー。
このTV出演拒否により、そのミュージシャンのライブは すごく貴重なもののように思われ、レコードセールスは伸び、ライブチケットは『プラチナチケット』となった。


まあ、早い話がさ、「ザ、ベストテン」BY、TBS・・・の存在が大きかったね。
ウイークチャートのベストテンを発表し、ランクイン者には徹底した出演交渉、そりゃ松田聖子、田原俊彦だったら「ありがとうございます!出ます出ます!」なんだろうけど、これが矢沢栄吉だったりすると「出ないんで、ヨロシク」ってなる。
何週もランクインしてるのに出ない。
見てるほうも、「何だよ、出ろよ!・・・」なんて、思いながらも、「かっこいい!」と思ったり・・・。


TV出演拒否は、正直、かっこよかった。


具体的に上げると・・・・。
さっきも書いた、矢沢えーちゃん「時間よ止まれ」ランクイン最中、1回も出なかった。
オフコース「さよなら」「YES NO」などでランクインするも、1回も出なかった。
チューリップ「虹とスニーカーの頃」ランクインも、1回も出ない。


完全出演拒否!


心に残る、1回だけの出演・・・・・。


松山千春「季節の中で」・・・・、歌う前に「TVはこれが最後」宣言をしてから、ギターのみで歌った。正直しびれた。かっこよかったし、髪の毛もふさふさしてた・・・今、病気なんだよね・・・回復して、また、毒舌をお願いします。


甲斐バンド「ヒーロー」・・・自分のラジオ番組(NHK)のスタジオライブを、TBSが中継するという、ぞくに言う2元中継?で出演。
甲斐よしひろは、ウイスキーを飲みながら、ヒーローを熱唱・・・・大人やなあって思った。


この時代ってさ、ビデオ以前なのよ。
つまり、すごく貴重で、その瞬間を目に耳に焼き付けるしかない。
で、TVは居間に1台だろ。
運が悪いとさ、親父とお袋が、喧嘩とか始めちゃうと最悪。
俺1度マジで怒ったもん。
「うるせーな!喧嘩なら外でやれ!」って。


ザベストテンには入らなかった?けど、陽水、拓郎などの大御所もTV出演拒否。


「甘い言葉にはのらない・・・」
「TVに媚は売らない・・・」
みたいな、ポリシーは、当時ビンビンに伝わってきたよ。


まあ、その後、みんな、こぞって、TV出だしたけどね・・・バラエティーも含め・・・「あれ?」みたいなさ。



で、本日の締めですが、浜田省吾はえらい!と思う。
佐野元春同様「和製ブルーススプリングスティーン」と称される彼は、なんと今まで、その手の音楽番組、完全出演拒否!
たぶんだよ・・・たぶん彼は、彼の中にある価値観をベースに生きている。
TV出演でのギャラとか、CD売り上げに対する印税とかは、2の次なんだろうね。
ようするに、回りに惑わされることなく、「俺がやりたいようにやる」みたいなさあ、「まあ、セールス落ちても、食えりゃいいじゃん」みたいなさあ。
アルバム「マイ ファースト ラブ」の中の「アイアムザファーザー」って曲、俺「世の親父たちよ、この曲を聞け!」って叫びたい。



まあ、そんなかんなで、TV出演拒否でした・・・・。


NEXTLIVE
BYナリハラ





Posted by PSPスタッフ at 09:47│Comments(2)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
過去には、いろいろなテレビ出演拒否した方々が居ましたね。やはりザ ベステンの影響は大きかったですよ。僕、思ったんですが、サザンオールスターズなんかは、ザ ベストテンの中の「今週のスポットライト」コーナーに出演して「勝手にシンドバッド」を演奏し、大ブレイク!その後も、数々のヒットを飛ばし、あれから30年くらい?何だか、今年一杯で活動休止らしいけど?テレビ出演拒否じゃ無いよ。まぁ、僕は、個人的に桑田佳佑という男は、ミュージシャンとして?あの、バイタリティーにかな?一目、置いてます。
Posted by 古川やんちゃ at 2008年07月15日 20:15
古川やんちゃ様
確かに サザン桑田さんは、たぐいまれなるバイタリティーの持ち主ですよね。30年ですよねえ、30年モチベーションをたもち、ヒットメーカーとして、期待に答え、心折れずに持ちこたえ・・・・感服いたします。スポットライトの「勝手にシンドバット」すごいノリでしたね。一説によると、本番前、日本酒もって、会場回ったらしいですよ桑田さん。すべてひっくるめてのバイタリティー。やる気にある奴に、運もころがってくるってことかな・・・・。
Posted by narihara at 2008年07月15日 22:31