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2012年01月26日

LAILWAYS



胸に突き刺さる映画っていいもんですね~。
久しぶりに、感動しましたね。
基本的に、映画で、『泣きたい』『ジーンとしたい』『終わった後余韻に浸りたい』ってふうに考えるタイプなんで、可能性がありそうな映画は見ます。
が、なかなか、泣かせてもらえない。
ここ最近、そおゆう作品に出会えないんで、『これは、ひょっとして、自分の感受性の問題だろうか?』とも、思っていました。
人間の悲しさや、わびしさや、喜びを、つかさどるアンテナが、錆びついてしまったのだろうか?
とも、思っていました。
『スーパーエイト』『アンストッパブル』『マネーボール』『英国王のスピーチ』・・・などなど、映画館で見て、終わったら、『ふ~ん・・・帰ろ・・』ってな、感じ。
もちろん、その作品に、心打たれる方々もたくさんいるのだから、これは、個人的な問題だろう、と、思っていました。
もう、どんな、奇抜なストーリーも、『・・・なんだ・・・こおゆう感じね・・』と、思ってしまう、錆びついたアンテナ男になってしまったのか?と。








だから、LAILWAYSは、『まだ、泣ける・・』と、希望を持たせてくれましたよ
内容は、あまり具体的には書きませんが、60歳の恋物語ですね。
主演、三浦友和さんの演技、伝わります
男の、寂しさ、見栄、昭和男の頑固さ、すげ~伝わります。
決してうまいこと言えない男のもどかしさ、わかりますよ。
仕事に対する責任感、そうなんだろうなって思います。
奥さんが家を出る原因、過程、わかりますわかります。
離婚を決意するシーン、奥さんとの思い出を回想するシーン、抜けなかった指輪が抜けたシーン、どれも好きです。
そして、どんでん返し・・・・やってくれます。
たぶん、どこでもある話だけど、ジーンとさせてもらいました。




この映画を、60代50代の40代のご夫婦一緒に見れたら、大したものです
俺は、別々に、見ることを勧めます。
昔の、夫婦げんかのトラウマが、蘇るかもしれないから。
別々でもいいから見て、ご主人は奥さんに「今までありがとう」と、思ってほしい。
奥さんもご主人に、「お仕事お疲れ様です」と、思ってほしいね。
口に出さなくても、思えばいいんですよ。




この映画、若い世代はわかんないと思う。
家庭に、結婚生活に、傷を持っているご夫婦必見です。






いや~、映画って、ほんとにいいもんですね・・・。
では、また、楽しみましょう・・・・水野はるお。




BYナリハラ  
Posted by PSPスタッフ at 17:21Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月24日

やらせる女とお見合い希望



特に昔はそうだったんだけど、世話好きなおばちゃんがいて、いろんな知り合いの息子さんや娘さんに、お見合い写真を持って行った。
「・・これこれ、おたくの、よしおの嫁にどうかと思って・・」
「・・まあ、写真だけでも見てみなさい・・」
「・・気立てのいい子だよ・・」
「・・父親は食品会社で、母親はスーパーで、お兄さんは去年結婚して同居して・・」
「・・よしおに、断るんじゃないよ、と、伝えておくれ、ホホホ・・」
ってな感じで、世話好きなおばちゃんは、上品のような下品な笑いを、浮かべたものだった。
この、おばちゃん達の、情報量っていうか、相手の気持ちを考えずに、ずけずけと家に上り込む、バイタリティーっていうか、とにかくすごいものがあった。
おばちゃん達って、他人の世話焼きが、大好物って感じ?
だから、日々、いろんなおばちゃん達とつるんでお茶会
あそこの息子はどうのこうの、あそこの嫁はダメな嫁だ、あそこの娘は遊び歩いている、などなどの情報交換会。
まったく、その、エネルギーときたら大したもんだったね~。
決して、あなどれないね、おばちゃん達・・・。








こんな、俺にも、おせっかいなおばちゃんがお見合い話を持ってきたことがあった
正確に言うと・・・・。
日曜の昼過ぎ、土曜の夜に遊びほうけて帰ってきて、酒くせー状態で起きてきた俺に、母親が言った
「おい、さっき、みえこさんが、おめーに、お見合い持ってきたぞ」と。
俺は、生あくびを噛み殺し、その話に食いつく。
「え?マジ?それ?じゃ、写真ある?いい女?いくつ?どこの子?」と。
「・・・アホ、断っといたから安心せい」
「なんで、断るんだよ?俺に来た話だろ?写真くらい見せろよ?あるんだろ?」
「ない!写真も持って帰ってもらった。うちの馬鹿は、お見合いなんてできる男じゃないと、ちゃんと言っといてやったからな」
「ばっかやろー、勝手に!・・・でも、写真みたんだろ?」
「見た」
「で、どうだった?」
「何が?」
「いい女だった?」
「知らん」
「知らんじゃねえだろ、このやろ!」
「親に向かって、なんじゃ、その口のきき方は!」
「あ~あ、やれたかもしれねえのによ!」
「・・・・お前、一回、死んで来い・・」「・・・・・・・・・」
と、まあ、こんな感じで、母親に勝手に断られ、END。
だから、お見合いやったことがない。







さて、正直昔は、愛のキューピットが世話焼きおばちゃんなんて、だっせーぜ
と、思っていたけど、今は見解がちょっと違う。
女を紹介され、場所もセッティングされ、「・・じゃ、あとは、若い人だけで・・」と言われ、二人きりになり、ヒットしたらメール交換して、ヒットしなかったら、おばちゃんに、「すいません、ムラムラきませんでした・・」と、言えば、あとはなんとかしてくれる。
これは、非常に、すばらしいシステムじゃないかと
それに、おばちゃんの情報は馬鹿に出来ないから、性病とかも持っていないだろうし、チンピラの愛人って事もないだろう
ようは、安心感はある。






現在は、こおゆう世話好きおばちゃん、少なくなったかな?
この、情報&システム社会において、世話好きおばちゃんのお見合い話って、脚光を浴びちゃうかもしれないね
これだけ、個人情報が管理されている世の中で、管理システムを掻い潜る、おばちゃん達のズケズケトークが、愛を紡ぎだすかもしれないね。




俺が、今、現役で、おばちゃんに要求するとしたら・・・・。
「・・・とりあえず、やらせてくれる子希望。先の事は、やってから考えるからさ。頼むぜ、おばちゃん!・・」
と、言うだろう。


自信ねえけどさ。





BYナリハラ









  
Posted by PSPスタッフ at 11:31Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月20日

保証人って



「お願いがあるんだけど・・」
「何?言ってみろよ・・」
「うん、言いづらいんだけど・・・」
「なんだよ?言ってみろよ」
「うん・・・・実は、お金を借りるんで、保証人になってほしいんだよ。もちろん、絶対迷惑かけないし、返済日には必ずお金を用意するし、もし、万が一、滞ったら、自分が死んで生命保険金を、それに当てるから・・・」
「・・・う~ん・・・」
「なあ、頼むよ」
「う~ん」
「迷惑かけないからさ・・」
「う~ん・・・・・ちなみに、いくら借りるの?」
「ああ、大したことない額なんだ。借金返済期間を考えれば、もっと借りても良かったんだけど、念には念を入れて、少なめに借りようと思ってさ・・」
「で、いくらなの?」
「・・・1億・・」
「1億?」
「・・・そんなに、驚くことじゃないよ。イチローの年俸の10%くらいなもんだよ。だから、お願いできないかな?友達だろ?頼むよ・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」



こんな事態がおとずれたとしたら、勇気を持って、きっぱりと、断りましょう
友情関係にヒビが入るとか、『何回も飲み代、おごってもらってるしな』などと、考えず、断るべきです。
上記のような、安易な男は、借金貯めて、途中でドロンです
間違えない。
ドロンしてから、携帯電話は通じない。
家は、もぬけのカラ。
実家のお父さんは、『・・なんじゃ?わしゃ・・・な~んも、わからん・・・』と、ボケたふりをする。
金融機関は、待ってくれない。
本人がいなくても、保証人という切り札がいるのだから・・・。
『ちょっと待って、俺はただ、ハンコを押しただけで、建て前上の保証人であって、保証人がいないとお金が借りられないって、彼が言うものだから・・・・。つまり、俺は、架空の保証人って言うか・・・第一、お金なんてないし・・・関係ないよ・・・・マジで・・・』
しかし、金融機関はこう言う。
クールに、機械的に、メガネを光らせて、『お気持ちは、察します。返済期限が迫っています。月々123万のローンですので、1月分の123万をご用意ください』
『・・・おいおい、ないって!そんな金!ないって!』
『ならば、所有物の差し押さえとなります』
『待って!待って!ちょっと待って!』
『待てません。そお言う契約なのです。この契約者の保証人は、・・・あなたなのです
『・・・トホホ・・』



トホホ、じゃすまない。
保証人になった彼は、人生を棒に振るわけだ。
たぶんこの話の筋でいくと、すべて取られて、その後の給与&賞与も持っていかれ、最終的には自己破産宣告
なんらかの、逆転満塁ホームランが打てれば、いいのだけれど、それほど甘くはない。




金融機関も『個人保証人が3人必要です』って制度は無理じゃない?
契約者の担保と、人間性と、将来的見込で、成立ってことにしないと、この先無理じゃないかな?って思うよ。




俺も、今までに、2人、『保証人になって』と、言われたことがある
薄い知り合いレベルだったけど、電話で『お話があるのですが・・』と言われ、ピンときた。
こりゃ、まちがえなく、お金の話か?ねずみこうの話か?だと。
もちろん、やんわりと、適当な言い訳用意して、『・・ごめんね、力になれなくて・・』などとなだめ、お断りしました。




もし仮に・・・・誰だろ?・・・同じバンドの加藤ひでくんが、『保証人になって・・』って来たら?
こう言うだろうな。
『・・君の、ビートルズ愛は、俺が保証する。しかし、それ以外は、他の誰かに保証してもらってくれ・・』と。
うん、いい、言い方だ。


ごめんごめん。


まあ、そお言うことです。



BYナリハラ  
Posted by PSPスタッフ at 09:53Comments(3)TrackBack(0)

2012年01月17日

思い出のAV女優


いいんかい?こんなテーマで・・・。


女人立ち入り禁止ですね。
さらに、削除覚悟すかね?
でも、削除しないで。
これも、一つの文化ってことで、大目に見てください・・・。




1985年、少年たちのマスターベーションのやりかたに、画期的な変化が訪れた。
もう一度言うが、画期的な変化だ。
アダルトビデオの誕生である。
それまでの少年たちは、エロ本、や、想像力、ちょいと年上のお兄さんたちは、日活ロマンポルノ3本立てを映画館で見て、すぐ家に帰って、シーンを思い出して、こいたものだった。
それはそれで、楽しかったんだろうけど、みんなこう考えたんじゃないかな?
『・・・部屋で、ポルノ映画は見られないものだろうか?・・・』と。
『・・・もし、可能ならば、どんなに幸せなんだろうか?・・・』と。
『・・・誰か、発明してくれよ。そおゆうシステムを・・・』と。
そんな、裏ニーズに対処すべく、アダルトビデオは登場した。
まさに・・・・ヒーローの登場だ・・・・。








その数年前、家庭用VHSビデオデッキが徐々に売れ始めていた。
徐々に、で、ある。
なぜならば、高かったからだ。
まずは、家庭の居間に一台。
それが、精一杯。
ちなみに、俺は、やはり、1985年に購入したとき、10万円以上したもん。
そりゃ、買うには根性が必要だったんだ。
クリアーな画質を望むならば、15万~20万とかしたもん。
高かったね~、VHSビデオデッキ。








まあ、そんなかんなで、無理やりビデオデッキを購入し、ヒーローの登場を待ったわけです。
そして、彼女たちはやってきた
足音も気配もなく、ビデオテープを挿入すると、登場した。
嗚呼、なんというカウンターカルチャー
生きててよかった、この時代に。
ティッシュもあるし、精子も量産。
鬼に金棒、メッシにロナウド、マイクタイソンにモハメドアリ、だ。
さ~て、ワンナイトランデブーの、始まりだ・・・・。







とまあ、能書きは良しとして、冷静に考えて、アダルトビデオ創世記に、二人のAV女優がいたことを、アラ50の方々だったら、賛同してくれることだろう。
「・・俺、しらね~・・」とか、言うなよ。
黒木香 と、小林ひとみ だ。
この二人が、AVをひっぱった。
この二人が、アダルトビデオを確立してしまった。
一気に、確立してしまった。
そう、言いきってもいいだろう・・・・と、俺は思っているけど・・・。















黒木香

デビュー作『SMっぽいのが好き』は、衝撃だった。
彼女は現役の女子大生で、豊満ではなく、シャープなボディーで、乳だって大したことはなかった。
そうそう、わき毛を長く伸ばしていたね。
演技とは思えぬ声、その感じ方、いっちゃってる表情、『こりゃ、すげえ!』と、思った。
その後、いろんなすごいプレイ、例えば、SMにしても、AFにしても、スカ〇ロにしても、『ここまでなら、私はできますよ~』的な、割り切り感がある。
俺は、それが気に入らねえんだ。
もう、完全にいちゃって、明日からどうなろうと知ったこっちゃない!みたいな女優って、黒木香ほか、数名じゃない?
もう、完全燃焼ライブですよ。
燃え尽きる、ローリングストーンズですよ
そんな、衝撃が、彼女にはあったね・・・・。













小林ひとみ

黒木香の、動、に対して、小林ひとみは、静、だった。
まず、きれいだった。
『・・わ~、きれい・・』と、思った。
と、同時に、『・・マジで、この子やっちゃうの?・・』と、ドキドキしたものだ。
全然激しくない、むしろ、スローな印象がある。
ブラの取り方、フェラのしかた、顔射の受け方、すべてにおいて、おひとやかな印象だ。
しかし、そのスローな感じが、『じらし感』を、引き立たせ、ワビサビをかもちだし・・・・。
そう、ひと時、マジで恋に落ちるみたいな感じかな?俺も、彼女でヌイたあと、ちょっとだけ切なかったもん。
正統派ってことだろう。
黒木がストーンズなら、小林ひとみはビートルズだ








この二人の活躍なくして、AV創世記は語れない。この二人が絞り出したザーメンの量は、1トンを超えるだろう・・・根拠はないが。
ちなみに、黒木香は、数本で引退。
小林ひとみは、少し前まで、やっていたイメージがある。







ビデオ店で、アダルト借りるために、カモフラージュ用の『荒野の7人』も一緒に借りたのが懐かしい。
当時は、2泊3日だったんですよ。
仲間内では、2発3日、と、言った。
価格も1000円?だったっけ?そこらへん、さだかじゃないけど・・・。




その後のAV界は、ご存じの通り。
まぎれもない、ビッグビジネスだ。
下手な、ミュージシャンのCDより、はるかに需要がある。


つまり、Hは永遠に・・・ってことだろう。


今の少年たちにも、胸を張って、Hに取り組んでもらいたい。




俺は、マジでそう思う。


BYナリハラ







  
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2012年01月15日

ちゃさんみつきくんひっさ主催、新年会

主催の3名です
ちゃさんみつきくんひっさ主催、新年会が行われました。
嵐のような時間でした
大変、いろんなことがあり、面白かったです。
主催の3名さん、ほんと、ご苦労様でした・・・。




写真、いっぱい・・・・。

































アームレスリング大会男性部門優勝・・・・おっきー君、しかし、グランドチャンピオンの、ヒールとく、は、倒せず・・・。
アームレスリング大会女性部門優勝・・・上山ゆうこさん。男性のわにたろくんが挑戦するも、負け。



何はともあれ、すごく、いい時間でした


以上、ちゃさんみつきくんひっさ主催、新年会、は無事終了したわけです・・・・。


おつ!







BYナリハラ  
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2012年01月13日

CANNON GRAY というバンド



すいませんが、もう一つだけ、自分のやっていたバンドのお話を・・・。


CANNON GRAY (キャノングレイ)
と、呼びます。




メンバーでドラムの川口君いわく・・・・・。
『CANNON GRAY 1991年1月に結成し、1994年12月の市民文化会館
小ホールのライブで「今、どうしてる?」(オリジナル曲名)を最後に解散したと思います。』
とのこと。





メンバーは・・・・。

VO&ときおりギター・・・なりはら、俺っす。
ギター・・・坂上ジローくん。現在、GGTOP,サイド3、トー二ーで、ギターを弾いている。
ベース・・・上垣内さん、通称、師匠と呼ばれた。現在PJY,PAW,などでベースを弾いている。
ドラム・・・川口くん。神岡からよく通ったもんです。陰陽師Ⅱ、カムループスなどでドラムをたたいている。








1990年暮れ、それまで組んでいたバンド、D.F.RANKが解散。
バンドがやりたくて仕方がなかった俺は、1991年にさっそく行動。
実行あるのみです。
「全曲オリジナルのバンドをやらない?」と、そんな感じで声をかけたと思う。
ジローくん、師匠、川口くんも、快く?・・・まあ、微妙なところだけど、了承
とりあえず、デモテープに録音していた曲を、彼らに渡した。
たぶん、3曲くらいあったとは思うけど、記憶がさだかじゃない。
時代は、ドラマ『101回目のプロポーズ』の頃です。
ヒット曲としては、『愛は勝つ』『浪漫飛行』って、ところかな?
いい時代でしたね~。






集まって練習っていうより、作り上げる
オリジナルなんで正解がないわけで、『ここは1ブレイク・・』『もっとスローに・・・』『グルーブ感を大切に・・』など、すごくまじめに、楽曲を練り上げたと思う。
ひとえに、お世辞でもなく、ジローくん、師匠、川口くんの、技術の高さゆえに、できたことなんじゃないかな?と、思います。




で、できあがったオリジナル曲を、ひとつのアルバムにする。
で、二つのカセットテープアルバムを作成したわけです。


だから、21曲作ったわけです。



再び川口くんいわく・・・
『「オリジナルカセットテープ 2」は、1993年12月に製作完了して、
ライブ会場で販売したようです。』





そうそう、ライブ会場や、楽器店にも置いてもらったかな?
もちろん、たいして売れんかったけどね・・・。
『MissLizzy』『ゴロツキブルー』『少年刑務所』『今、どうしている?』なんて、曲があった。





さて、今、CANNON GRAYの曲を客観的に聴いてみてどうか?
古いか?だっせーか?寒いか?なさけねえか?
う~ん、まずまずの曲だってある。
みんなが元気なうちに、一度、あの時のままの状態で、ご披露してもいいんじゃないかな?
と、そんな、気持ちになって、今年、どっかで、同窓会ライブやります。
うん、CANNON GRAYのメンバーは、現在でも現役だから、練習3回本番でOKじゃない?
今年中にやろ。
来年だと、上垣内さん死んじゃうかもしれないしね
今年だね、やっぱ。




最後に解散理由なんだけど、明確に『解散』ってしたわけじゃない
最後のライブのあと、『じゃ』って別れて、集まらなかっただけです。
たぶん・・・・『飽きた』のでしょう
恋愛でもあるように、『飽きた』ら別れる。
すごく、シンプルで、人間的な別れる理由だと思いませんか?
『飽きる』って。




というわけで、CANNON GRAYというバンドのお話でした。
川口君、協力ありがとう。




BYナリハラ






















  
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2012年01月11日

D.F.RANK同窓会



お正月に飲みに行ったのは、唯一この日だけだった。
1月3日だったっけ?
場所はBOLS
20代の頃にやっていたバンド、D.F.RANKの、久しぶりの同窓会
この、メンバーだけで会うのは、どうだろ?10年ぶりくらい?
写真左から・・・。
さかいえくん・・・アクションギター担当。彼とは、いまだに、エレキ一発などをやっている。
なおゆきさん・・・ドラム担当。世代が一歳上だから、一応『さん』づけで呼ぶ。バンドはもうやっていない。
いなごしくん・・・G&VO。彼も、もう、バンドはやっていない。高校からの友達である。
なりはらくん・・・B&VO。昔からいろんなものに逆らっていた。今は老化に逆らっている。





どんな、バンドだったかって言うと、こちらをどうぞ・・・。
http://projectstaff.hida-ch.com/d2009-01-12.html
http://projectstaff.hida-ch.com/d2009-01-15.html






しかし、早いもので、このバンドをやっていたころからすでに25年くらい経っている
たぶん、1988年?撮影
たぶん、2000年?撮影・・・1回だけ、同窓会ライブやったあとの、写真かな?

そして、2012年撮影




なには、ともあれ、彼らには感謝している
その、音楽的にどうこうって話じゃなくて、同じ時代に一緒にバンドやれて、いい思い出が作れて、そして、今こうして、仲良くお酒が飲めるなんて、感謝するしかないでしょう。






若いバンドマンのみなさんは、今はあまり感じないかもしれないけど、10年20年たって、その頃を振り返ると、すごくいいものなんですよ。
なんていうんだろ?
青春かな?
バンドがベースにあって、いろいろ音楽やるんだけど、そのほかにも、お酒飲んだり、ビリヤードやったり、恋の相談したり、エロビデオの貸し借りしたり、将来への不安を話したり。いいもんですよね~。
もちろん、嫌なこととか、「ばっかやろ~、あいつ・・」みたいなこともあったけど、不思議とおもしろかったことしか思い出さないのよ。
『・・そうそう、あん時だろ?ガッハハ・・』
みたいな感じでさ。




俺とさかいえくんは、いまだにやってるから、いいんだけど。
ドラムのなおゆきさんが、『・・やってみたい・・』的なことを言っていた。
もう、冷静に考えて、『よし!バンド再結成しようぜ!・・』なんてことは、言えない。それほど、バンドは甘くない。
長年やっていて、骨身にしみて、よくわかっているからね。
ならば、『・・こんどさ、曲決めてセッションしようよ。3コード、4コード、あたりのをさ・・』と、提案した。
「いいよ」と、みんな、言ってくれたから、日にち決めて、セッション会やりたいと思います。



『ジョニーBグッド』『スローダウン』『オンリーユー』とかね
いいでしょ?
初老の野郎どもが集まって、音楽を奏でるなんて、泣けません?


そのあと、モノポリーやりたいけど・・・・まあ、いいや。



友達って、いいもんすね・・・・・。





BYナリハラ  
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2012年01月09日

2012年になっちまったぜ・・・。


画像は、和倉温泉から見える、能登島です。




結局、紅白も、ゆく年くる年も見なかったね
寝ちゃってさ。
もう、疲れちゃってさ。
10時に寝ちゃいましたよ。
そいで、新春2時に目が覚めた。
いや~な初夢を見た。
ファンキーな不良どもに追いかけられ、ナイフを投げられ、体のあちこちに突き刺さるって夢。
『なんて、初夢だよ・・』
ビール飲んで、精神を落ち着かせ、『こんどは、Hな夢みよ・・』と、思い、眠ったが、もう夢は見なかった。
おいおい、頼むぜ~・・・。




気を取り直して、新春の水無神社初詣
お参りして、おみくじ引いたら、大吉でした
俺が、大吉引いた記憶は・・・・ここ、何十年ない。
おみくじは、木に結ばず、部屋の壁に貼ってある。
いつでも、読み返せるようにね。




映画『マネーボール』見ました
ブラッドピッド主演。
ぼちぼちでした。
感動はしません。
へ~、です。




CDは、ピンクフロイドやエルビスコステロを買った。

前々から、ピンクフロイドには、興味があった。
サイケデリックをバンドで表現するようなアルバムなんだけど、当たり前の曲作りではない。
BGM的ではなく、真剣に耳を傾けるべきアルバム。
エルビスコステロは、ジャケットどおりの、POPです。





昨日は、ボードに行った

ずいぶん長くやったけど、使っていなかった神経がピリピリ動き出した感じです。
今日は、膝から下がだるいです。




これで、多少は、体がシャンとしたかな?


今夜は、新春フットサルです。


今夜で、戻したいですね。



今年も、よろしくお願いします




BYナリハラ  
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2011年12月31日

嗚呼2011 BEST画像15!



性懲りもなく、今年もやってみましょう!
この独断と偏見に満ちた企画、BEST画像TOP15を。
今一度、紹介したくなっちゃう、あの人この人、あのバンドこのバンド、そのライブの空気感、「あ~、そうだったそうだった・・」と、思い出してしまう、この年の瀬。
ほんと、俺、個人が、「これっしょ・・」って、思うことが重要であり、人の意見は一切聞かず、なにか、その画像を見ながら、語れるもの・・・。
それに、順位をつけて、発表するという、まったく身勝手な、企画です。






身勝手と呼んでください・・。






今年は、春に、災害があり、自粛ムードもあり、イベントの数は、去年より少なかったように思います。
しかし、眺めてみると・・・ありますね~・・・やっぱり。







紅白、見る前に、これも、ちらっと見ちゃってください。








こんな感じです・・・・。








第15位
てっちり、カエルギターの笑顔
・・・なんか、彼好きです。すごく、いい奴なんだろうな~って思います。着ぐるみで、これほど人間性が出る人もいなんじゃないかな~と、思ってね。








第14位
ウイッシーゥオッシー、おっちゃんたちの青春
・・・50代の方々による、青春賛歌。いくつになっても、若くなくても、ギターを鳴らせば、昔に帰るみたいな・・・、プレイバックすね。










第13位
CHOCO ROLLのブルーピクチャー・
・・なんでだろ?太陽の位置か?カメラのせいか?この写真だけブルーかかっているんだよな。まあ、いいかっこいいと、思うけどさ・・・。











第12位
陰陽師Ⅱ、モノクロ横向き・
・・例の、和風ステージ衣装写真もあるんだけど、こっちのほうがいいよな。ドラムの川口君は、遠く春日井のほうを見ているのだろうか?









第11位
LAPIS、LAPISの完成
・・・2年前、LAPISじゃなくて、LAPSの文字しか作れなかったけど、今回は完璧です・・・・メンバー増えたの?












第10位
カリアゲハンサムボーイ、刈グッツの拡大
・・・刈フラッグ、刈円盤、これは、パホーマンス用回転台ですよね。刈パンツ、刈スキンなど、これからも刈グッツを増やしていってくださいね。











第9位
BANDIT NOB君の仲間たちによるAKB
・・・これに関しては、動画を見る必要がある。すごい完成度。笑った笑った。文章でいくら書いても、まず、動画みないとね・・・・。










第8位
サイド3、メンバーに称えられるリーダー・
・・「お願い、称えて・・」と、お願いしたかどうかは謎だが、一応、あんたはエライ、ってのが、出ていますよ。ほんまかいな・・・。











ハーフタイム!
ちょっと、コーヒー飲みます。








番外編、なんとなく、意味がありそうな、画像コーナー・・・。












歯磨きのヤマザキひっさ氏・・・なんてかんて、グロテスクな一枚になりました。彼、ライブ前、歯磨くんですよ。白い泡が決まっています。










サイレンジャーアイちゃんのポールダンス・・・いいよな~。こりゃ、バンドも楽しかろうに。「ちょっと、踊ってよ」「OK」みたいな、ブレイクタイム。パンストに1000円挟みたいです、だろ?なあ。










決まってる二人・・・決まってるっしょ?それ以外、不要ですね。











サボテンサンドゥイッチVoの赤いリボン・・・1ポイントの赤。「ひょっとして、下着もリボン系か?・・」などと、考えたのは、俺だけでしょうか?いかんいかん・・・・。










Et;lanse、VoAylla氏のピン撮影・・・俺、思うけど、いませんよ、なかなかこの素材。例えば、加藤ヒデくんがやったら、ドン引きでしょ?そおゆうことです。加藤ヒデごめん。











ベースたけしくんのメイクシーン・・・この頃は、元気だったのに・・・ジョークですよ。「昨日あんまり寝てないから、お肌の調子が悪くて・・」などと、会話しながらやってもらうのかな?元気なって、よかったね。










ベースよこいくんとスタッフボンちゃんの身長比較・・・2年くらい前にもやったんですが、また、高身長190センチ近くある人は、ぜひ、比較写真撮りたいと思います。










さて、コーヒー飲み終わり。
後半戦・・・。



























第7位
Clownコメント・
・・震災から10日後のライブ。よいコメントだったんで、すべて、載せます。
「大震災より、はや、10日が過ぎました。連日のTVで震災のニュースが流れ、心を痛めます。被害者の方々は、きっとそれ以上、想像の範囲をはるかに超えることでしょう。そんな中、ライブを行うというのは、はっきり言って、不謹慎と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たちにできることなど、ほんの少しです。冷たいように感じられるかもしれませんが、私たちが気に病んだところで、何一つ変わらないのです。それなら、せめて、身の回りの人間、ほんの少しであろうと観に来てくださる方々を、元気付けたいと思い、今回のライブに挑みました。本日来てくださったお客さん、ありがとうごまいます。そして、被災された方々の、一刻も早い復帰と、亡くなられた方の、ご冥福をお祈りします」・・・BYClown

















第6位
LITTEL VOICEを助けた4人のベーシスト達
・・・ね、自衛隊みたいでしょ。任務を終えても、ふざけることをしないというプロジェクトチームに拍手。ちなみに俺もいます。

















第5位
BIG MOUTH、青春のつれしょん・
・・「なあ、しょんべん行かねえ?・・」って、学校の時、言わなかった?若い奴らのつれしょんって、似合うよね~。見たりして、「ちいせえな」って言ったりさ。


















第4位
Et;lanse、セピアカラーピクチャーとコメント・
・・クラウン同様、震災に対するメッセージを言ってもらいました・・。
みんな、それぞれ、いつ何が起こるかわからない。もし、何かがあった時、例えば隣の人が、困っている時、痛いとき、手を貸してほしい時、そんな時、当たり前のように助ける気持ちが大事だと思う。確かに、悲しみにふさぎ込んでいる時もあるだろうけど、少しでも前を向いて、希望を掴み取っていくようであってほしいです。そして、自分自身もそうありたいと思います。今、生きていることに感謝して、今、やれることをやっていく。そう、あれれば・・・と、思っています。亡くなられた方々の、ご冥福を心よりお祈りします。・・・BY Et;lanse

















しかし、いつも思うんですが・・・・長い!
がんばれ、もうちょい、ゴールは近いぜ!






















第3位
めかぶ、ブータン風手作り衣装
・・・和風っぽい?けど、アジアンテイスト?中森明菜のデザイアー的狙い?と、俺なりに解説するものの、本意はわかりません。でも、すごいよ・・。





















第2位
ブレアビッチプロジェクト、トイレで悪女(バイタ)&股間画像
・・・ベストショットでしょう。まあ、後ろの3人は、いらん?いやいや、まあ、4Pプレイの男優人って感じか?舞台は、2Fの共同便所。やらしいでしょ?もう1枚は、個人的趣味です。すいません。










よし、ラスト!














栄えある第1位は・・・。













サイレンジャーピンナップ集・・・総合力でここでしょう。彼らは、独自のポージングを多数持っており、だいたい、決まっちゃうんですよ。一応3枚載せますが、個人的にはモノクロのやつが好きです。「なんかして・・」って言うと、瞬間的に立ち位置決めて、ポーズ決めて、瞬間的団結力って言うんでしょうかね?立派ですよ。









以上です。





ご協力していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
そして、良いお年を!







そうそう、スタッフ。



レイラサンキュ。



チサキとぼんちゃん、おつ。




西倉上等兵・・・来年から、軍曹でいいよ。昇格だ!敬礼!




それじゃね、和倉温泉、行ってきます。





BYナリハラ  
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2011年12月29日

heartbreaker





恋することはすばらしい
人生において、何が一番重要か?って言えば、恋することじゃないかい?
昨日まで、シングルだった子が、お付き合いを始める。
それはそれは、心温まる。
真冬の中の、たき火のように、だ。
両手を差し出すと、そのぬくもりが感じられる。
そうそう、相手の考え方に共感し、「私もそう思うよ・・」と、言われれば、彼はもう、何もいらなくなる
その、言葉だけで、十分になる。
「お前は、間違っている・・」と、言われ続けた人生において、初めての肯定
しかも、恋人から言われたんだから、あとは、すべて、敵にしても、OKだろう
そして、二人は、お互いの存在なしには、人生を考えられなくなる
恋することは、すばらしい。






しかし、恋をすれば、避けて通れないのが、失恋ってやつだ
いろんな、別れ方がある。
ふる、ふられる。
話し合いの末、別れるという結論に達する。
別に、好きな人ができた。
浮気がばれて、相手がブチ切れた。
相手が重くなり、その町から、逃げる。
「・・お遊びはここまで、私、結婚するから・・」と、別の人とお見合い結婚してしまう。
相手が、事故で死ぬ。
相手の親が、無理やり、別れさす。
相手が、刑務所に入り、付き合い続行不可能になる。
などなど、別れは、常に、付きまとう。
われわれ、人類は、恋するという最高のレクレーションを与えられ、失恋という罰も背負わされたわけだ
うまいことできてるね。










仲良くお付き合いし、結婚し、結婚しても仲良く暮らすご夫婦がいたとしよう
まわりは口々に言う。
「・・理想的なご夫婦だ・・・」と。
彼らもまた、「相手がいない人生なんて、考えられない」と、心底思っている
別れる?なんて、とんでもない話だ。
「そんなことは、ワイドショーで、沢尻とかがやってることであって、自分たちには全く無縁の話だ・・」と、二人とも、思っている。
しかし、別れるわけだ・・・。
死によって、ね。

生き残った片方は、絶望と淋しさとやりきれなさで、毎日泣く。
仲が良ければ良いほど、この痛手は、究極の痛みってことだ









逆を考えよう。
仲の悪いご夫婦がいる。
「・・あのやろう、さっさと、死にやがれ・・」と、そう思っていながら、離婚はせず、どちらかが死ぬまで夫婦であり続けた場合、死別の痛みは、相当、緩和される
「・・死んじゃったんだから、相手のこと、悪く言うのは、やめよう・・」なんて、素直な気持ちにもなるだろうね。



つまりは、恋する以上、全員がheartbreakerだ。








確かに、失恋した場合、それ相当のショックや、悲しさを味わう。
でも、時間が経ち、日々の生活に追われているうちに、悲しさが思い出にかわってゆく。
そうすりゃ、しめたもんだ。
その、相手のことを、一瞬思い返し、ニヤリと、できたら、君も立派なheartbreakerだ





今も、世界中のあちこちで、heartbreak、していることだろう。
秒に10組くらい恋に落ちて、1秒に8組くらい別れていることだろう
つまりは、そおゆうもんなんだ。
健闘を祈る。



そして、heartbreaker達は、次の恋に向かっていくだろうね。



恋することは、人類史上まれにみる、最高のレクレーションなんだから。
楽しまないとね・・・・。





BYナリハラ



  
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2011年12月27日

SHE’S A WOMAN



だいたい、男どもが集まると女の話をする
男が集まって、女の話をするってことは、ずっと昔からある、コミュニケーションなのだろうね。
友情が深まれば、よりHな方向に、話は進むわけです
「・・・頭突っ込みたい・・」とか
「・・・潮でおぼれたい・・」とか
「・・・パンストで首絞められたい・・」などなど。
男が集まって、話ことなんて、くだらないことがほとんどです。
が、愛すべき、くだらなさ、なのです。








さてさて、スタンダードなお話が、「こどもが好きか?大人が好きか?」「ギャルが好きか?キャリアが好きか?」
「AKBが好きか?少女時代が好きか?」ってこと。

早い話が、女子高生で君はイケるか?ってこと。
その問いに対して、ほとんどの人が、NOと言う。
これは、性犯罪にかかわる関係上、NOと言うのか?
あるいは、心からNOなのか?
そこらへんはさだかではない。
しかし、聞くところによると、女子高生は論外、だそうだ。
そりゃ、大人がいい・・・」と、言う人が多い。
俺も、もちろん、そのくちです。
あったりまえですよ、そんなもん。
大人の女性支持
子供は、子供達でつきあえばいい。
そいで、成長したら、こっちのフィールドにいらっしゃい、ってことか?
大人の女性、万歳。









で、大人と子供の境界線ってことになるけど、ここがむずかしい。
ルックス・・・髪の作り方、選ぶ服、履く靴、メイクに至るまで、こっからこっちは大人で、こっからこっちは子供です。
なんて、明確な、境界線は存在しない。
あくまで、イメージが優先される
「・・・あ、あの子、すげ~大人、しびれちまうぜ・・・」みたいな、ファーストコンタクト。
しかし、チャンスをものにして、お話してみると、時折見せる子供っぽさに、やられちまう野郎ども
むずかしい。
もし仮に、SEXができるとして、すごく大人なSEXだとしたら、もう、パーフェクトでしょう。
すごく、大人なSEXとは・・・ってことに関しては、たぶん削除されそうなんで、書きませんが、子供ではないってことです。
どう?例えば、君がティーンの彼女と、ベッドを共にして、その子がバージンで、白いシーツが赤く染まったら?うれしい?
やばい・・・と、思わない?
君は、なえない?
俺は、想像すらできない。
そんな、恐ろしいこと。
ほら、日本の国旗みたいだよ・・」なんて、冗談を言う気には、さらさらなれない。
やばいやばい。




やっぱ、大人の女性でしょう




俺が行く喫茶店で、50代半ばにして、AKBにみごとにはまっちゃった人がいます。
彼とは、そんなHな話はしてないけど、彼のストライクゾーンは、ハイスクール的なのかな?
男はみんな、それぞれのストライクゾーンを持っている、ってところかね。



女に人は、「・・・私は、もう、30だから・・」とか、「・・年は、言えない・・」とか、「・・・若くないから・・・」とか、言うけどさ、若ければいいというものではないですよ、マジで。
ただ、若いだけの、ティーンよりも、スポイルされた30代40代のほうが、絶対そそるって
ぜひ、自信をもって、挑発してください



ただ、寝っころがって、ポテトッチプスかじって、ダウンタウン見ながら、「ガっハハ・・」と、やってるようじゃダメよ。
シェイプアップ、メイクアップ、フェロモンアップしてね。



この、くそ忙しい時に、どうでもいいテーマでした。




BYナリハラ





  
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2011年12月24日

REGGAE&ROCK


ROOTS ROCK REGGAE & IT’S ONLY ROCK’N ROLLってことで、二つのイベントの合体版みたいなイメージのライブです。
R.N.G"majestic"BAND & エレキ一発 です。





しかし、クリスマスイブイブだったのに、たくさん来場していただきまして、キリストに変わって、ありがとうと言いたいです
そいで、ライブも、もっと、クリスマス色をつけるなり、なんなり、と、やることもせず、いつもどおりって言うか、彼らはレゲエをやるし、俺らはロックをやるし、対して、クリスマス的仕掛けなくてすいません。



なんていうんでしょうか?
楽しかったです。
ふっちゃけ、楽しかったです
「こうなりゃ、なんでもOKですよ・・」的な開き直り。
精神の解放。
秩序の欠落。
不道徳&不謹慎。

いいんすよ、いいんすよ、だって、ライブですからね。
みなさん、ほんとに、ありがとうございました













R.N.G"majestic"BAND・・・レゲエベースのこのバンド、けっこう歴史が長いんじゃないですか?細かく言うと、ジャマイカじゃなくてアフリカレゲエです。ね?そうでしょ?Voのみきちゃんの声量が良いんですよ。『どや?』みたいに、バンドを引っ張ります。で、曲の箇所箇所に、台詞が入るのがいい。『みなさんの、未来が輝かしいものでありますように・・』的な台詞。メッセージのバックには、レゲエのリズム。いい感じですね・・・・。
 
















エレキ一発・・・まあ、がんばりましたよ。終わってからの率直な感想は「あ~、おもしろかった!」ってことです。「あそこ、ミスった・・」とか、いろいろあるだろうけどさ、まあ、いいじゃん。このバンドは、ガツ~ンとやって、「あ~面白かった」ってので、ハッピーエンドですよ。毎回、いいメンバーに恵まれて、どつきあいもなく、前向きに目標に迎えることは、幸せです。俺、なんか、このバンド、好きですよ。また、いつか、同じ目標に向かって、集まれたらいいすね~、なんてね。体力つけてね。














打ち上げっす





調子に乗って3次会す。
場所はボルス。





スタッフのぼんちゃん、ちさきちゃん
なんか、ぼんちゃん、いつも、女の子と写真写って、お前、ひきょうじゃない?







というわけで、明日は・・・いや、もう、今日か?クリスマスイブ
みなさん、それぞれの空間で、それぞれのクリスマスを過ごすことでしょう。
心温まってくださいね
俺は・・・あれですよ。
マスターベーション?
違うって。



お疲れ様でした!みなさん!


BYナリハラ  
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2011年12月22日

クリスマスイブ~山下達郎~





数多くのクリスマスソングがある中で、もはや日本の国民的クリスマスソングと言えば、山下達郎の『クリスマスイブ』だろう。
やんわりとしたイントロから始まり、落ち着いたリズム感、そして山下達郎のあの声・・・。
♪ 雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう、サイレントナイト、フォーリーナイト・・・。
高音で、澄んでいて、なんていうんだろ?高貴なまでのPOP感が漂う声
そんな彼が、1987年にリリースしたのが、クリスマスイブだ。




当時の日本は、バブルであり、クリスマスというと、カップルにとって、「待ってました」とばかりに、見栄を張るイベントナイトだった。
女の子は、ブランドに身を包み、美容メイクアップ。
男の子だって負けちゃいない。
アルマーニジャケットで決め、それなりの車で、待ち合わせ場所に横付け、彼女に向かってクラクションコール
「行こうか?」
「うん」
車内には、もちろん、♪クリスマスイブ。
フランス料理店で、クリスマスディナー
理解なんかできないが、『63年ものの赤ワインを・・』などと、注文し『おいしいね・・』などと言う。
味なんて、わかんないのにね。
そして、クリスマスイベント参加。
ディズニーランド、みなとみらい、お台場・・・。
そして、リゾートホテル宿泊
ラブホテルじゃなく、高級感のあるリゾートホテルだ。
若いから、3回くらい交わって、おやすみ。
子守唄代わりに流れているのは・・・山下達郎『クリスマスイブ』。






しかし、いい時代だった。
夢と希望に満ち溢れていた時代だった。
女の子はキラキラしていたし、男の子の財布にも、万札がたくさん入っていた
ささやかれた愛の言葉は、街のネオンのように輝きを放ち、その言葉は永遠のように感じられた
と、そんな時代に、流れた曲って事だね。




クリスマスイブという曲、それほど複雑なつくりじゃない。
Aメロ&サビパート
歌はそれだけなんだけど、間奏部分の、シャバダバコーラスは圧巻
詩だって、♪きっと君は来ない、一人きりのクリスマスイブ・・・、なんだから、ハートブレイク的少年心を、綴っている。
そこらへんの切なさが、日本の演歌的抒情ベースと、あいまって、愛されたのだろうか?






その後、様々なクリスマスソングがリリースされたけど、インパクトという点で、この曲にかなうものはないだろうね




俺も含めて、クリスマスに、ため息ついている人たちは、この曲でも聴いて、雰囲気だけでも、クリスマスしましょうね・・・。












BYナリハラ



  
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2011年12月19日

REVENANT CHOIR

お久しぶりです!
なんて、昨日もありましたが・・・。
昨夜の別れから、15時間後くらいで、西倉上等兵音響担当に会いましたが・・・・。
昨夜の夜の街を、女と歩いていた西倉上等兵を見たなんてことは、言いませんから、軍法会議にかけないでください。
西倉上等兵・・・・・昨夜は、バズーカ砲発射ですか?
奇襲ですか?真珠湾ですか?
リメンバーパールハーバー?ですか・・・。
軍法会議にかけないでください・・・。









さて、今夜のライブREVENANT CHOIR・・・たぶん、レヴナントクァイアって、読むと思う。
主催Et;lanseさんです。
「冬、雪、ステンドグラスのような・・・」そんな、キーワードを頂き、フライヤーイメージ作らせてもらいました。
でも、こうやって、具体的に言ってもらったほうが、わかりやすいな。
じゃないと、主催者の意図にそぐわないフライヤーを作成する恐れがあるからさ。
「ちがうんじゃねえ・・・それ・・」みたいなさ。
だから、助かります、サンキュ。




会場で見かけた、ベストコスプレのお二人・・・。






会場内で共感できるお話・・・。
その彼は、10年ほど前、千年の宴で合コンに参加。
目的はもちろん、『やること』だった。
しかし、性格のよろしくない女の言葉『あんた・・・けっきょく、私とやりてーだけなんだろ?・・・』という言葉に、キレ、『なんで、初対面のお前にそんなこと言われなきゃならん、おい!こら!ボケスケ!・・』と、やっちまった。
合コンは修羅場と化した。
俺は、いい話だな~と思う。
『やりてーだけなんだろ?』と、言われて、『・・おしゃる通りですよ、マドモアゼル・・』なんて・・・・俺は言いそうだけど、ポリシーは、『なんだと、こら!』と、やりたいね。
プライド持とうね、みんな










kaelu and the motion picture soundtrack・・・カエルアンドザモーションピクチャーサウンドトラックと言いますが、長いので『かえるさん』で、いいみたいです。ドラムいい感じです。そのドラムに、やんわりとヴォーカルがのる感じかな?男の子VOと女の子Voがいて、熱くシャウトすることなく、やんわりと歌います。ときおり、鍵盤も弾いて、音楽的幅を感じました。まだ、若い世代です。成長を・・・・。



















Et;lanse・・・安心しますよね、ぶちゃけね。ようするに期待するじゃないですか『こうだろう・・』と、それを裏切ることなく表現するバンドって、なかなか少ないと思うんだよな。そうそう、ギターになんと?ワニタロくん参加。絵的にもはまっていましたよ、マジで。MCも長いんで、途中で切られていました。ステージ画像撮りにくいんですよ・・アクションするからさ・・・だから、いいんです。ハードにハードに。





















Et;lanse、VoAylla氏のピン撮影
バンドってさ、確かにプレイする、音を奏でて音楽するってのが、大前提なんだけど、それに固執するあまり、忘れがちになるのが、いわゆるパホーマンスだと思う。そこらへんを、彼なりに表現しているところに、共感する。楽曲そのものは完成して当たり前で、さらにどう表現するか?どう魅せるか?どうライブハウス内を引きつけるか?そのための方法は?作戦は?・・・で、実行あるのみ。ここらへんの事は、もっと書きたいんですが、この程度で。









お疲れ様会・・・こっちがメインか?






ぼんちゃん&レイラ・・・メリークリスマス







さてさて、お仕事やりますかね~。
正月は、休むよ。
タイ式マッサージ行きたいね・・・。











byナリハラ  
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2011年12月18日

年末ジャンボパーティー

そう、タイトル通り、年末だ。
残すところ、あと、2週間、ほんとに早いね。
さて、このライブ、主催はLITTEL VOICEです。
しかし、約10日前、ベースのたけし君が、アクシデントで欠場
そんな中、「なんとかしようではないか・・」と、4人のベーシストが名乗りを上げ、練習一回で、今日の本番を向かえるという、ハラハラドキドキの展開。
スリリングだぜ~い・・




何はともあれ、ライブは、タイトルにちなんで、宝くじを10枚くらい、プレゼントしてました。
「へ~・・」なんですけど・・・・、マジで3億円あったら・・・どうする?う~ん・・・・焼き肉?・・・ちいせえ~。
もう、なんでもありですよ。
そんなもん、ソープランド貸切全員ご招待!
ヌイテヌイテぬきまくって、くせーのなんの。
まだ?足りねえ?
んじゃ、銀座のネオンでナオンをコ~マ~。
リトルヴォイスも、ビックコックに変身。
加藤ちゃくん、ザーメンまみれ・・・・的な。




もういい?




では、ライブレポート・・・・。








めかぶ・・・企画もの、らしいので、今回限り?なんですか?また、やってほしいな~ってお思います。しかし、女性3名だけあって、衣装がさ、和風テイストっていうか、ブータンの民族衣装っていうか、すばらしい。買ったの?作ったの?そこらへんがさ、家庭科ですよね~。打ち上げで、Bのもんきちさんが、「・・A、Fのギターコードから、Fいっちゃ絶対だめですよ・・」なんて、音楽論を話してくれて、勉強になりました。大人になりますよ、俺。















Kamloops・・・VOこさかさとしに、「お前、やせろよ・・」と、言ったら、マジで10キロ減量してきました。えらい。さらに、10キロいきましょう。さて、このバンド、ビリージョエル、クリームあたりの名曲をカバーしてるんですが、Voこさか、うまいね~、デブだったけど。そうそう、ドラム川口君、明日、名古屋でライブなんだって。元気ですね。名古屋の帰りに、春日井のキャバよったりしてね・・・、ジョークですよ。


















LITTEL VOICE・・・4人のベーシストの皆さん、よくやりましたよ。そいで、なんか、楽しかったよね?
俺も、ベースやらしてもらって感じたのは、オリジナルのコード展開であるとか、譜割りであるとか、すごく練ってあるんだな~ってこと。すばらしい楽曲なんだな~ってことを、感じましたね。まあ、長くなるんで、このくらいでやめますが、練ってあるな~って思ったよ。こんど、変態な曲作ってほしいな。変えていこうよ?無理?あ、そう・・。

















打ち上げ風景











最後に、本来出演するはずだった、リトルヴォイスBaたけしくん
また、復活ライブを、やってね。
リトルヴォイスみたいなバンドは、君が適任だよ。
少なくとも、加藤ヒデじゃない。
あれ?
まあ、いいや、待ってます!










で、先月に引き続いて、ダブルヘッターです。
さっさと寝るよ・・・へんなことしないで・・・。












byナリハラ  
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2011年12月15日

軽音部っていいよな~




ものわかりのいい高校や、多くの大学に必ずある軽音部。
ひとつの教室を占領し、ギターやドラムを運び込み、昼休みや放課後、ロックンロールプレイ
「おいおい、お前ら、何やってんだ!もっと静かにやれ!・・」と、日教組の代表みたいな先こうに、怒鳴られようとも、こっちには切り札がある・・・軽音部と言う切り札が・・・。
「先生、ここは軽音部なんですよ。学校で部活動の認可もおりていますし、顧問の先生もいます。どう、考えたって、ここで、音楽を奏でるのは、当たり前の事でしょ?」
「屁理屈を言うな!お前らのやっていることは音楽じゃない!なんだ、その、キチガイじみた音は!・・」
「先生、自分の型にはめるのはやめましょうよ。僕たちはここで、いろんな音楽を追及しているんです。だって、僕たち、軽音部なんですから・・・」ってな、感じで、軽音部とゆう表看板に守られながら、ロックミュージックやれるなんて、こんな良いことはない。
軽音部っていいよな~・・・。








個人的に言うならば、軽音部なんて、夢のまた夢だった。
軍国主義国家みたいな高校で、「エレキギター?、お前、あとで、生徒指導部来い・・」と、言われる始末。
そこで、反省文、強制坊主刈り、校長室掃除、だ。
逆らったら、親が呼ばれ、ミソクソに言われ、さらに逆らえば、即退学、さようならだ。
仮に、もし仮に・・・「先生、僕たち、軽音部、作りたいんですが・・」なんて、言ったならば、一之宮町の寺で座禅だね・・・ちなみに、一之宮町の寺の住職が、生徒指導の親玉だった。
いまだに、姿見ると、後ろから、硬式ボール、ぶつけたくなる







だから、軽音部に属して、青春を謳歌した、バンドマンの話を聞くと、「いいな~・・」って、思ってしまう。










大学の軽音部なんて、1日中、スタジオなんでしょ?
だって、授業なんか受けないんだからさ。
「笑っていいとも」の頃起きて、ミスタードーナッツとコーヒーくらい腹に入れて、あとは軽音部行って、ギターをジャラ~ンと、やって、夜、バイトして、アパートに帰るみたいな。
なんて、自由な、絵に書いたような青春なんだ!
こんなふうに、何年間か過ごせたら、どんなに良かっただろう、と、思う。








軽音部室で、プレイすることをメインに、バンド仲間との友情も育み、卒業が近づくとけっこうナーバスになる。
「社会に出たら、俺達どうなってしまうんだろう?」
「もう、バンドできねえかもしれないな・・」
「このままでいたいな、そうは思わないか?」
「ああ、大人になんか、なりたかねえよ・・」
と、そんなクールな会話を交わし、ラストライブ
「じゃ、またな」
「ああ、メールくれよな・・」
「たまには、会おうぜ・・」
「そうだな、都合合わせて、セッションしようぜ・・」
と、淡い約束をして、さよならだ。
ギターは東、ベースは西に、ドラムは南、ボーカルは北に。
みんな、それぞれの社会ってやつに向かって、歩き出す
社会に待ち受けているものは、軽音部とはまったく真逆の、秩序と規制と責任とつきあい酒、だ。
「・・セッションしようぜ・・」なんて約束は、まず、守られることなんてない。
だからこそ、輝く、軽音部の日々・・・・。



あ~、ちくしょう・・・、軽音部っていいよな・・。



田んぼの真ん中の、ほったて小屋で、ジョニーBeグッドやるよりも、はるかに淡く切ない
人生、やり直したい・・・。


と、思ったりして・・。






















BYナリハラ


  
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2011年12月13日

リトルヴォイスのベースを助けろ!プロジェクトX



ま~、なんて言うんでしょうか?
ひょんな拍子で・・・いやひょんな拍子ではない。
前々からの計画で・・・・いやそんな計画なんかない。
ここ数日間の流れで・・・まあ、流れと言えば流れだが・・・。
リトルヴォイスで、ベースを2曲やることになった
ライブは、17日土曜。
さあ、時間がない
やるんだったら、早くCDかなんかちょうだい。
で、パソコンに送られてきた音源・・・なんて、便利な世の中だ。
しかし、録音状態が良くない
ベースが聴き取れない・・・。
リトルヴォイスあさのくんに電話・・「ここらへんのコード教えてよ・・」
彼は、「・・今、ギター持ってないんで・・・まあ、適当に・・・頼みますよ・・」と。
冷たい!とまあ、そんなかんなで、昨夜、しごかれてきました
「Cだ、Eだ、D#7から、sus4に移行。・・・リズムが取れてない。キメが違う。ここは、ダ・ダじゃなくて、ダッダ・・・そうそう、もう一度・・・」
と、いじめられ、悩む俺です




カラ元気のあさのくん


仕事とSEXは家庭に持ち込まない、かとうくん




今回、リトルヴォイスのベースを助けろプロジェクトに参加するのは、俺のほかに3人います。
魂のベーシスト、やまざきひっさ氏。
漢方のベーシスト、金子勝氏。
青森の漁船に乗っているベーシスト?か?加藤ひで氏。

とにかく時間がないんで、「俺はちょっと・・・できない・・」ってのはなしでした。
「YES」しかないのです。
「No」はありえないのです。
ほか、3名の健闘を祈ります。







しかし、冗談はさておき、他のバンドに参加して、いじめられるのって、いいことだね。
新鮮だね。
ここ最近、自分のバンドばっかりで、ギター1本かついで、人のバンド行くってのは、緊張感とか、「なめられちゃまずい・・」っていう気持ちとか、曲を奏でる時の感度とか、研ぎ澄まされていくようで、帰ってからビールうまかったです。
ただ、もうちょっと・・・・・やさしくして




最後に、本来ベースのたけしくんの、早期の回復と復帰、心より願っています
多くは、リトルヴォイスがMCで言うでしょうから、書きませんが・・・・・君が、複雑なベースライン作るもんだから、俺は今大変なんですよ。
「そうじゃない、こうでしょ・・」とか、言われて。
いやいや、そおゆう事じゃない。
君の帰りを、待ってます
























BYナリハラ  
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2011年12月08日

回想録 ジョンレノン追悼ライブ2010,12,8

http://projectstaff.hida-ch.com/d2010-12-09.html
http://projectstaff.hida-ch.com/d2010-12-07.html
http://projectstaff.hida-ch.com/d2010-11-23.html


あれから、1年が経った。
ほんとに、早いな~と、思う。
あの時は、あわただしくて、心に余裕もなくて、「無事に終わるだろうか?」と常に心配し、このイベントが終わった時、正直、これで『解放される』と、思った。
解放も何も、テメーで、やる!って言ったんだから、そんなもん知るかよ!って話だけどさ、正直に言うと、相当疲れ、胃薬を飲んでたのも、また事実でした。
で、1年が経ち、余裕が出てきたんで、改めて、出演者のみなさん、スタッフ、お越しくださった方々、ありがとうございました。
これを、やることが、俺のライフスタイルの中では、最重要課題だったんです。



思い起こせば、『ジョンの30年目の命日に追悼ライブをやる』というのは、『20周年のライブが終わった直後』から思っていたんです。
ただ、10年後の事だから、確約はできない。
それに、10年後は、38だった年齢が48になるわけで、モチベーションとか健康とか、いろんな点で『必ず!』なんてことは言えない。
『できたら・・・・いいな・・・』的な決意。
幸いにして、2002年から、純粋なビートルズバンド、ビートルーズが組めたことが大きかったね。
これが、なかったら、追悼ライブは無理だったかもしれない。
30年追悼ライブへの布石として、毎年12月初頭には、ビートルズナイトと称し、パスポートやクレアトゥール、などで、イベントをやったわけです。
言葉にしたかどうかは忘れちゃったけど、「ゴールは、2010年12月8日・・」って、思ってました。






さて、2010年夏。
俺は、一緒に心中してくれる相棒として、キーボード松井君に声をかけ、「逃げるなよ、おめ~・・」とか、いろいろ威圧をかけ、松井君も了承。
プランを練りました。
まずは、ミュージシャン声をかけるわけですが、素直に考えました。
ジョンの事が好きであり、好意的であり、協力的であり、勝手ではなく、混ぜることなく、責任を果たせるミュージシャン。
賭けですね。
30人~40人の音楽家が集うということは、統制を取るのは至難の業だと考えるからです。
ミュージシャンの方々は、いい意味でポリシーを持っている。
その、方々が、一斉に、好き勝手なこと言い出したら、まとまんない。
それを、恐れていたんです。
音楽に正解はない。
ただ、正直に言うと、「俺、こうしたいんで、不本意かもしれないけど、今回は従ってほしい・・」ってことです。
賭けですね。
作戦的には、短期決戦。
11月中旬より、練習3回、即本番。
風のように、さ~と、吹いて、終わっちまう。
「あれ?いったい何だったの?・・」って感じで、終わっちまう。
と、そんな感じの、期間。
曲は、ボーカリストに選んでもらって、それを元にこちらで決める。
「どうしましょうか?みなさん?」なんて、言わない。
「こうしたいんで、よろしくお願いします」と言う。
もし、そこで・・・「やってられるかよ、こんなプラン・・」と、言う意見があったら、その意見は聞かず、その人を早めに切る。
そのくらいの覚悟はありました。
ごめんなさい、許して。



CMですが、ネット上の宣伝は、もちろんなんですが、紙面もやれるとこはやりました。
岐阜新聞、市民時報、プレス。
これは、ビートルズ世代(60代)の方々に、このイベントを知ってもらうためです。
彼らは、やはり、新聞&広告世代なのですからね。
中日新聞の取材も打診。
ヒッツFM出演。
など、やれることは、全部やろう・・・・くいを残さないためにも・・ってことです。





プランについてですが、1部の最後の「イマジン」2部最後の「ハッピークリスマス」は、これしかない、と、思っていました。
ベタですが、ジョンレノンイベントは、それでいいと思っています。
あと、最初は、俺と松井君でパワートゥザピーポーやろうと、思っていました。
あとは、ボーカリストの方々が、「何をやる・・」ってのを、非常に楽しみに、電話やメールを待っていました。
この人に、これを歌ってほしいっていう希望は、素直に言いました。
例えば、エトランゼAyllaくんには「マザー」を、ぜひ・・とか。
深くは、書きませんが、彼と、母親についてお話したことは、印象深いです。
数年前、なお君が、「・・・アンナ、歌いたいんですよ、俺・・」と、言ったことも、覚えていました。
「この、イベントで、ジェラスガイを、歌わしてもらえれば、なんの悔いもないんですよ・・」と、電話で訴えてきたのは松沢さん。
「曲をえらんでくれ、それに従うから・・」と、言ってくれたのは、あさの君と、あつろう氏。
これは、助かりました。
もともと、このライブを、あさのくんにしめて欲しかったんですが、曲によっては「これ、最後じゃねえだろ~?」って、曲を選曲したら、あさのラストプランは崩れるわけで・・・。
ジョンが死ぬ直前に書いた曲「スターティングオーバー」は、欠かせないし、誰も選んでいないし、・・・決まりですね・・・「ハッピークリスマス」前のラスト曲。





俺は、メンバーと、選び出された曲と、ボーカリスト、楽器隊、フォーン隊、コーラス隊、などのパーツを机に並べ、
10月中旬、考えに考えました。
それは、まるで、ジグソーパズルのようでした。
バンドは、A,B,C,Dの4バンド。
ボーカル、がチェンジするという、システム。
どれが、一番いい並びなのか?
ベースとドラムの相性は?
人間関係はOKか?
その、チームを誰にまとめてもらうのか?
この曲は、この順番でいいのか?
などなど、様々なことを考えながら、ブラックコーヒーを飲み、タバコを2箱くらい吸い、ペーパーとみらめっこしていました。




さて、今、冷静に考えると、もっと、いい手はあったのか?
って、ことだけど・・・・手前味噌になるけど、あのプラン以上はなかったように思います。
自信たっぷりで、ごめんなさい。
でも、どう考えても、あれなんですよ。
なんて・・・・ね。



あ~、いろいろ、書きましたが、今後、何かをやろう、大きなイベントをやろうって人の、参考になれば幸いです。



それに、今日は、ジョンレノンの命日です。




特に何もないですが、ギターでイマジンとか、コールドターキーとか、弾いて、歌って遊びます。




改めまして、去年このイベントにかかわってくれたみなさん、心よりありがとうございました!



















BYナリハラ





  
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2011年12月05日

黒猫チェルシー in CLUB UP SET


名古屋、池下にあるライブハウス、CLUB UP SET に、黒猫チェルシーを見に行って来ました。
UPSETって知ってる?
俺、全然、知らん場所で、池下まで車で行って、電話で聞いたですよ。
「どこにありますか?・・」と。
なんて言うか、雑居ビルの5Fにあり、非常階段で入退場し、店内は、そうだな・・・パスポートの倍くらいの広さかな
店内の撮影はダメでしょうから、撮らんかったです。
いい感じの・・・狭さでした。



開場時間。
入口に続く、入場者の列





入口はこんな感じ





入場者は・・・ざっと・・・200人くらい?7割が、女子高生?かな?
とにかく、女多いんで、痴漢に間違われないように、両手は上に・・・。
俺は、うしろがすいてたんで、壁にもたれて見てました。






さて、黒猫チェルシー
とにかく、Voが最初から、ブチ飛ばしまくり
何かに、取りつかれたみたいに、動く動く、叫ぶ叫ぶ。
「大丈夫かな?あいつ・・・」と、思っていたら、やっぱり、中盤にさしかかり、グロッキー状態に・・・。
MCでも、息絶え絶えで、まともに、お話になってない。
『若いと言っても、疲れるんだな~』と、思いました。
でも、若いロックバンドなんで、あのくらい飛ばして当然ですよね。
まだまだ、アマチュア的なバンドで、カリスマ性やオーラはないけど、いい曲作ってるし、ボーカル飛ばしまくるんで、これからのバンドだと思いますよ。
ただ、ギター、ベース、ドラムは、なんか、自分の世界でプレイしていて、『俺は俺・・』みたいな。
助けりゃいいのにな~、と、思いましたよ。
『ボーカル潰れかけなんで、俺が喋ります!・・』とか、言ってさ。
なんか、全部、ボーカル任せ的なのは、チームとしてどうか?と、思ったりね。
まあ、いいんですが、楽しかったですよ、うんうん。




それと・・・、なんでだろ?
音響的に、ボーカルが埋もれてる感じがするんだけどな・・・。
彼の詩とか、ちゃんと、届かないと、もったいないと思うけどな・・。
まあ、バンドが「これでいい・・」って言うんなら、いいけどさ・・。
バスドラと、ベースの、破壊音は、ガツ~ンと来てたよ。
風圧を感じたもん。
けど、歌がな~・・・あと一歩前だよな。
と、思ったり・・。




また、なんか、行こ・・・。


























BYナリハラ  
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2011年12月03日

1980年の不良少女



1980年の不良少女は色っぽかった
それが、率直な感想だ。
同じ時代を生きたんだから、そのくらい言ってもいいだろ?
10代でありながら、バリバリの化粧。
真っ赤な口紅、真っ赤なマニキュア、きわめて濃いアイシャドー、ほほ紅もがっつり、横に広がるパーマな髪。
セーラー服のスカートは引きずるくらい長く、逆に上着はへそ上くらいに短く、ポケットに手を突っ込み、ほとんど笑わない。

不良少女が私服に着替える
これがまた、抜群の不良ファッションだ。
タイトロングのスリット入りだったり(ミニではない)、黒の革ジャンに中は下着だったり、キラッと光るチャイナ服だったり・・・。アイテムもまた、かっこいい。
基本はタバコ。
赤く塗られた指にはさまれた、マイルドセブン
真っ赤なルージュから、吐き出される煙。
フィルターに付着する、紅跡が、いやらしい。
アイテムの上級は、カミソリ
使う使わないは別にしても、これを持っていると、上級者だ。
個人的な好みで言うと、マスク
風邪の時にするものだ。
風邪でもないけど、マスクをして、街を歩く彼女たちは、かっこよかったね。
と、言うわけで、1980年の不良少女は、非常に色っぽかった。





ちなみに、画像は、三原じゅん子さんなんだけど、今は国会議員。
もっと、「これ!」と、思える画像を探したけど、ないんだな、これが。
この、三原じゅん子にしても、目がいい。
突っ張った目。
「近寄るなよ・・」と、言わんばかりの目。
大人たちを全く信用していない目。
それでいて、様になってしまう、目。
後にも先にも、こんな目をした不良少女がいた時代は、1980年しかないと思う。






確かに、その後、レディースとかあったけど、なんか男に媚びているような感じがした
突っ張りがポーズだったような。
渋谷系、ガングロ系、なんかでも、不良じゃない
ブーム優先みたいなね。
だから、貴重だよ、1980年に不良だった女の子達。







その当時、そんな不良少女達に会った、いやいや、遭遇したことが、数回あった。
不良の先輩のたまり場に行った時とか、名古屋のヤンキーのたまり場にご招待?されたときとかね。
ある種の緊張感がその場所には存在した。
矢沢永吉の『バイバイサンキューガール』などが流れ、酒のボトルが転がり、タバコの煙が充満している。
シンナーをやりだす突っ張り兄ちゃんもいて、不良少女達は、ソファーに寝転んでいる
そのうちの一人が、男とキスを始める
でも、まわりは無関心。
俺も、無関心を装いながらも、しっかり横目で観察。
会話らしい会話もない。
「・・・あんた、いくつ?・・・」と、女が言う。
「・・・18・・」と、俺は答える。
「・・・ふ~ん・・・」
以上。
正直、ビビッていたけど、それを悟られないように、必死で背筋伸ばしていたように思う
あっ、これもあったな。
「・・・ね、火、貸して・・」と、言われ、ライターでつけてやると、「サンキュ~・・」と、言って煙を顔に吹き付けられたっけ。
ある種の緊張感は、ほぐれることはなかった






不良と言ってしまえばそれまでなんだけど、彼女たちの『色気』は、今の女子高生なんて、逆立ちしたって勝てないものだった
じゃ、色気の定義ってことになるけど、俺が思うに、相手に『やりて~』って、思わせること
そして、その人数が多ければ多いほど、色気がある・・・そんなどこだと思う。
俺ももちろん、やりてかったけど、『やろうぜ・・』なんて、言える勇気はなかったね。
言ったら、後ろから、ナイフ持った兄ちゃんが出てきそうでさ
仮に、不良少女のほうから、『・・・寝てあげようか・・』なんて、言われたら、『あざ~す!』なんて、頭を下げたことでしょう。
いや、その度胸があったか?なかったか?
微妙なとこかな。




1980年に不良少女だった方々も、今は良きお母さんになっていることでしょう
時は流れ、今のティーンの女の子は、AKB的になっちゃったけど、いまだにあの頃の、ツッパリお姉さん達から漂う色気に思いを馳せます。



不良少女よ永遠に・・・・。

























BYナリハラ  
Posted by PSPスタッフ at 15:52Comments(0)TrackBack(0)