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2010年09月02日

何かに依存すること



うまく生きられない。
仕事がうまくいかない。
いじめられる。
ひどい、ふられかたをした。
借金が、ふくらんでゆく。

などなどの場合、どうするか?

そりゃ、もちろん刃金のような精神力で、前向きに明日からやってゆきたい。
けど、残念ながら、それほどの鋼鉄の意志なんて、ほとんどの人は持ち合わせていない。
だいたい、人間なんて、糸のような細い意思を、つなぎ合わせてなんとか生きている動物なんだと思う。


さて、どうするか?



とりあえず、アルコールに依存しましょう
ビールやウイスキーを飲んで、べろんべろんに酔っ払いましょう。
やってられるかよ!ばっかやろー」と、愚痴りましょう。
場末のスナックのカウンターの片隅で、寝てしまいましょう。
「お客さん、閉店ですから、帰ってください」と言われ、外に出てゲロを吐きましょう
道行く人に、白い目で見られましょう。
最悪の最悪を経験しましょう。






なにか、嫌なことがあった時、お酒は手っ取り早い依存手段だよな。
酒を飲んだところで、ひとつも利口になんかならない
問題は解決しないし、肝臓にだって負担はくる。
でも、酔う ことによって、感覚が鈍り、現状抱えている問題が薄らいでゆくような気がするから不思議だ。
アルコールは、いいことがあっても飲むし、嫌なことがあっても飲む。
ほんと、酒飲めてよかったと思う。






お酒が飲めない人はどうするか?
友達や、恋人に、悩みを聞いてもらいましょう
相手に、依存しましょう。
ひよっとしたら、恋人は「悪いのはお前じゃない、まわりの奴らだ!・・」と、言ってくれるかもしれない。
心強いね、この言葉。
俺だったら、一生ついていくけどね、こんなこと言われたらさ。
でもだいたい、俺が言われることは、「お前が悪い
そりゃねえよな、まったく。





他には、好きなバンドや好きなサッカーチームに、依存するのもいい。
「これに、すべてを賭ける」みたいな。
あと、釣り でも 宗教 でも ボーリング でも SEX でも、嫌なことが瞬間忘れられるんだったら、やればいい。
もちろん、合法的にだけどね。
これがもし、ドラッグに頼りながらのSEX となると 話は別だ
レイプ、盗撮、ロリコン にも依存しちゃダメ
他を探すべきだ。
あくまで、この国の法律にあう、やり方で。
いやなら、国会議員にでもなって、法律を変えることだ
「レイプはOKにしましょう」みたいな。



アルコールに依存はするけど、依存症にならないように気をつけてね。
ここらへんが、むずかしいんだけど・・・。



たとえば、二日酔いの朝、「あ~、もう酒やめた~!」って、思わない?
気持ち悪くてさ。
だったら、正常なか?


ほんと、やっかいな社会です。
なにか、依存するものは、キープしときましょう
保険みたいなもんです。






BYナリハラ  
Posted by PSPスタッフ at 09:42Comments(2)TrackBack(0)

2010年08月30日

夏の暑さに耐えかねて


いったい、いつまで暑けりゃ気が済むんだい?この暑さに耐えかねて、28日土曜日に、乗鞍の畳平に行ってきました。
14℃ですよ、14℃。
バス降りた瞬間に、『寒い』と、久しぶりに思いました。
Tシャツだけじゃ、寒い。
でも、さわやか。
これで、夏も終わり、秋風がふくのかな~?と、思ったり。
『涼』を通り越して、『冷』。
いい感じでした。


29日日曜日は、ウッドフォーラムライブに行ってきました。
暑い!
熱波!

前日の、14℃に体が慣れていた分、暑いのなんのって・・・。
ほんと、出演バンドのみなさん、スタッフ、お疲れ様でした。
みなさん、若い、元気、強い さすが。




いつまで、暑いんだよ、まったく・・・。







さてさて、PROJECT of PASSPORT 久しぶりのライブ企画です。

ブラックスが、神岡野外でライブを企画していたらしいんですが、みごと雨で流れてしまったらしく、ならばならばと、屋根のある箱での緊急ライブ企画です。
やはり、神岡から 陰陽師Ⅱ 参加。
そして、バルーンアートショーあり です。
緊急企画っぽいんですが、どうぞよろしくね。


BYナリハラ  
Posted by PSPスタッフ at 13:13Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月27日

無人島にたった一人



無人島にたった一人取り残されたら?果たして生きてゆけるのか?
答えは、NOだ・・・残念ながら・・・。
それだけの甲斐性はなさそうだ、どう見ても。
この 電気やガスや車やシステム、コンピューターやスーパーやTVがない世界で生きられるはずがない。
はたまた、時には、ウザったく感じる人間関係でえさえ、もしなくなると、孤独が襲いかかってくる。
その孤独に、打ち勝つだけの精神力は、ない、たぶんない、いや絶対ない。








最近、ロストを見ている関係上、少し前に、キャストアゥエイを見た関係上、無人島をイメージしてしまう。そう言えば、プリズンブレイクを見ていたときは、刑務所を想像していたっけ。
もし、刑務所に入ったら、耐えられるのか?みたいなね。







さてもし、無人島に流されたとして、上着やジーンズのポケットには何があってほしいか?
まず、ポケットをあさると、ライターはあってほしい。
100円ライターでいいから。
ちゃんと、点くやつね。
あと、上着のポケットには、ナイフもあってほしい。
高価なやつじゃなくていい。
ホームセンターに売っている、ジャックナイフレベルで、文句はない。
あとは?
そりゃ言いだしゃきりがない。
布団や枕、米、飯ごう、テント、双眼鏡、虫除けクリーム 日焼け止めクリーム・・・。
しかし、そんなに都合よく、物事は運ばないから、ナイフとライターってことで。







枯れ木や、小枝、燃えそうな木を集めて、100円ライターで火をつけ燃やす
その火は、とにかく絶やさぬよう、雨で濡れないように、雨よけも作る。
夜になっても、その火があるおかげで、少しは淋しくない。
メシは、どうする?
ナイフで、まっすぐな枝を研ぎ、槍にして、海や川で、魚を刺す・・・しかし、できるのか?5時間やっても、1日やっても、3日やっても、1匹も捕れない。
腹は減り、体力は落ち、投げやりになる。
もうだめ、どうにでもなれ、このまま死んでやる バカヤロー
しかし、もう1回だけチャレンジして、なんとか1匹、魚を刺す。
火に焼いて、内臓までも、食べつくす。
魚が、なかなかむずかしいとなれば、山に入る。
とりあえず、食えそうなものは、取る。
かえる・・・OK  バッタ・・・OK トカゲ・・・?毒がありそうなんでパス 蛇・・・食えるとは思うけど、自分に捕れるのか?さばけるのか?怖いぞ・・・。
すべて、焼いて食う。
熱消毒の意味も含めて。








水は、雨が降るまでは、川の上流の水だったら、大丈夫かな?
川の上流に行くまでに、のぶた や いのしし や 熊にあったらどうする?
闘って殺せるのか?
食うために。
あっちも、俺を食うために、向かってくるし、俺もナイフで、相手の喉をつけるか?
いや~、無理だ。
残念ながら、豚の丸焼きなんて、夢のまた夢。







とりあえず、食うためのノウハウを得たとしよう。
火もあるし、雨風をしのげる洞窟も見つけた。
どうだ?生きてゆけるのか?
無理だ・・・。
なぜ?
孤独に勝てない。
孤独に勝つ自信がない。
話し相手がいない、淋しさ。
人がまったくいない、孤独になれる事は、可能なのか?
最初は、震えるだろうし、泣くだろうし、呼吸さえもしずらくなる。
しかし、慣れるのだろうか?
この状況に・・・・・。








話は、変わりますが、10年とか20年とか、たった一人で生活する、お年寄りがいるでしょ
俺は、えらいと思います。
彼らも最初は、思ったはずだ。
絶望的に淋しい・・・・と。しかし、その状況に、打ち勝ち、あるいは馴れ、黙々と生活する。
施設職員から「淋しくないですか?」と聞かれると、にやりと笑い、首を少しだけ横に振る。
あたりまえのことを聞くなよ』とでも、言っているみたいに・・・。




たった一人の現状に、勝てる、もしくは少しの時間で馴れる、人間でありたいな。
もちろん、いろんな人と、交流ができ、楽しいのがいいに決まっているけど、それほど甘くないような気がするしな。
たった一人に、耐えられる人間でありたいね




BYナリハラ







  
Posted by PSPスタッフ at 10:26Comments(2)TrackBack(0)

2010年08月25日

ダイエット カルチャー



いつからだろうか?
ダイエット、という表現が出てきたのは?昭和50年代はなかったよな・・・。
昭和60年代?・・・そうそう、やっぱバブル初期か?ウーロン茶が発売されたころかな?
ダイエット、ダイエット。



やばい、2キロ増えた!」・・・ダイエット、ダイエット。
「ジーンズが入らない!」・・・ダイエット、ダイエット。
「最近、ふっくらした?と、言われた!」・・・ダイエット、ダイエット。
とにかく、シャープに、スレンダーに、キュートでセクシーで・・・ならば、まずは、ダイエット。






これは、女性だけの問題ではない
男だって、醜いのはゴメンだ。
オフィスの中央に、どかっと座っている、**専務みたいになりたくない。
問題は、体重だけではないが、とりあえず、手っ取り早く、ダイエット。
「よ~し!、今日から、ジョギング、腹筋、背筋、飯も半分、ビールは飲まない!」
さあ、チャレンジ!
受付窓口の女の子に「たまには、飲みに連れて行ってくださいよ・・」なんて、言われてみたい。
よし、やるぞ!
俺は、生まれ変わるんだ!
太った豚じゃなく、血に飢えた狼になるんだ!さて、実行!


しかし・・・1週間後・・・挫折。


まあ、これだけがんばったんだから、今夜くらいいいよな
そう、自分自身に言いきかせ、から揚げ、串焼き、肉じゃが、ポテトチップス、ご飯3杯、ビール&サワー&ウイスキー&ジン しめはもちろん、真夜中のタンタンメン、これがうまいんだ~。
そして、翌日。
「今日は、だるいから、明日から走ろうっと
そして、翌日。
「走ると、腹減るから、走るのやめよっと
やがて、1週間。
「なんか、リバウンドで、よけいに太っちゃったよ、こんなことなら、ダイエットなんかやるんじゃなかった・・・」
さようなら・・・・血に飢えた狼。




まあこんな感じで、終わっていきませんか?
むずかしいですよね?ダイエット。
CMでも、雑誌でも、広告でもダイエットは常に目にするけど、「この店の、パスタは絶品!」的なコマーシャルもいっぱいある。
ようは、欲望との戦いになる
食欲と性欲の、せめぎあいだ。



彼女は、思った。
「あ~、死ぬほど、不摂生に飲んだり食べたりしたい!」と。
「でも、いい女といわれている、今のポジションは、失いたくない!」と。
さて、どうしよう?
我慢、我慢。
欲望に勝利。
「**ちゃんは、ほんと、いつ会っても、綺麗・・・」
この言葉こそが、欲望に勝利し、彼女が味わう、勝利の美酒の初歩だ



もし、ストーンズの、ミックとキースが太ったおっちゃんだったら、好きになったか?
ならない。
あの二人が、『サディスファクション』をやってこそ、すべてがかっこよくなる。
曲も、バンドも、生き様も、ステージも。




どうすれば簡単にダイエットできるのか?
何か好きなことに、没頭すればいい。
例えば、みんなでバスケ、4ゲームとか。
え~、めんどくせ~よ」と、君は言うだろう。
その、めんどくせ~という、バスケ疲れるしTV見ながらビール飲んでたほうがいい、という、欲望に勝たないとさ。


なんて、偉そうなこと言いますが、自分も欲望に常に負けながら、日々生きています。


がんばりましょう。
ファイト、一発!


BYナリハラ









  
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2010年08月23日

GAME



今、ゲームというと、DS、ウィ、プレステ・・・などなど、多種多彩。
俺も、プレステのウイニングイレブン(サッカー)だけは、よくやります。
というか、それしかやりません、いや、それしかわかりません。
しかし、おもしろいですね~。




上記画像のゲームを知っているでしょうか?
これは、モノポリー というボードゲームです。
もちろん、デジタルのモノポリーもありますが、断然、ボードでアナログなほうを推薦します
2人~8人でやれます。
理想は4~5かな?
土地を買ったり、その土地にハウスやビルを建て、泊まった人から宿泊料(レンタル料)をもらったり、鉄道や電力会社を所有したりしながら、お金をもうけて、相手を破産させるゲームです。
けっこう、やらしいゲームなんですよ。
不動産がらみで、金を儲けていくなんて・・・・やらしくない?
モノポリーは、世界大会も開催されるらしいですよ。





ネットゲームじゃなくて、ボードゲームのいいところは、4人か5人で顔を突き合わせて、コミュニケーションをとりながら、ゲームができるとこかな?
「どう、最近?やってる?」
「やってねえよ・・・8年くらい」
「何?・・・8年かよ?」
「ああ8年・・・ところで何が?・・・」
まあ、そんな軽~い会話から、土地の売買、土地の交換など、相手の顔色をうかがいながら打診する。
まさに、営業力であり、交渉力である
「ねえねえ、俺のサンフランシスコの土地と、そっちのシカゴの土地と交換しない?なんだったら、500ドルくらい色つけるから・・・」
「いやだよ・・・・交換しない」
「じゃ、700ドル」
「だめ」
「900ドル」
「う~ん・・」
「じゃ、1000!」
「のった!その話!」

と、こんな感じです。





昔、バンドで「ねえ、みんなでモノポリーやらない?」と、言ったところ「ふ~ん・・・」で、終わりました。



いいと思うけどな・・・この真夏に、エアコン効いた場所で、コミュニケーションモノポリー。




バックギャモン知ってる?
このゲーム、約20年前には、よくやってたんですよ。
行きつけの喫茶店のマスターが好きで、コーヒー飲みながら。

しかし、今、ルールがいまいち思い出せない。
ようは、自分の駒を、ゴールに入れてしまえば勝ちなんだけど、どうだったけな?
これも、渋い感じで、オセロの2倍くらい、おもしろかった。







マージャンも、再びやってみたい。

高校の時、狂ったようにやってましたよ。
なんかそん時は、嫌でさ・・。
だって、天気のいい日でも、部屋に集まり、4時間とか5時間とか、ジャラジャラでしょ。
「こんな青春で、いいのかよ?」と、思いながらジャラジャラ。
でも、今、やってみたいな。





相手がいて、勝ち負けも重要だけど、ようはコミュニケーション。






「最近、やってる?」
「うん、やってるやってる」
「ところで、なにを?」
と、こんな感じの、ライトコミュニケーションタイム!



byナリハラ






  
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2010年08月20日

Fetishism 2









カリン 27歳 AV女優  ノーマルでは満足できないという性癖を持つ 人はそれをFetishismと呼ぶ・・・・。







「私はいろんなことをやってきたの。もう考えられるすべてと言ってもいいのかもしれない。そして今・・・」
「そして今・・・どう?・・・」
「そして今、普通じゃ感じなくなっちゃった」
「普通にキスをして、服を脱ぎ、いろんな箇所を愛撫して、挿入して、射精する・・・という、ノーマルSEXでは感じないってこと?」
「そう、まったく感じないわ」
「では、バイブ、ローター、縄、ムチ、ロウソク・・・これだったら感じる?」
「う~ん、少しはね。でも、興奮するまではないわ」
「ならばならば、レイプ、3P 4P スカトロ、レズビアン・・・だったらどう?」
「う~ん、まあまあかな?興奮はするかもね。でもエクスタシーには達しないかもしれない」
「・・・ならばどうすればいい?・・・」
「考えてみて、きっと答えが見つかるはずよ」








「カリンさんは、何フェチなのかな?」
「むずかしいわね、私の場合、何フェチって言うのかな?」
「アブノーマルフェチじゃないかな?違う?」
「違うと思う。だって、アブノーマルも超えてるから・・・」
「ほんとむずかしいね。例えば何か、そうだな、カリンさんが興奮しそうなイメージを言ってみて」
「イメージね?」
「そうイメージ・・」
「えっとね・・・コンビニでおしっこがしたくなるけど、トイレには鍵がかかっている。我慢するけど限界がきちゃって、その場でもらしてしまう。そこを女子高校生に見られて笑われたり、なじられたりする・・・・・うん、そうそう、こんな感じ・・・・すごく興奮する、ほんとにあったら、いっちゃうかもね、フフフッ・・・」
「・・・つまり、その話の筋としては・・・自分を、辱(はずかし)めたい、ってことかな?」
「かもしれない」
「惨(みじ)めな自分、恥ずかしい自分、で、興奮する?つまりは、羞恥(しゅうち)」
「そうね、羞恥かな?」
「他のイメージも教えて」
「そうだな?・・・・渋谷のハチ公前を、全裸で首輪だけ付けられて連れまわされるの。まわりの人から、笑われたり、シャメ撮られたり、ティッシュやゴミなんかぶつけられて、その場でマスターベーションしながらいっちゃうの・・・どう?・・・考えただけでも感じるわ」
「実際は、無理っぽいね、だって捕まるし」
「もちろんね でも、ほんとにこんなプレイが出来たら・・・すごく満足よ」
「カリンさんは、やっぱり羞恥フェチだね」
「そう、私は羞恥フェチ フフフ・・・」
「民間人に、理解できるかな?」
「お願い、理解して」









「はじめから羞恥フェチだったの?」
「そうだな・・・2年くらい前からかな?」
「どんな経緯で、羞恥フェチに目覚めたの?」
「私は10代からAV女優をやっているでしょ。撮影では、ほんといろいろなことをやらされるの。さっき、あなたが言ったような、SM、レズビアン、レイプ、スカトロにいたるまでね」
「すごいね、きっとHだったんだね」
「そう、Hだったわ。Hな私がこの業界に入って、様々な刺激的プレイを体験する。これはもう興奮の連続だったわ。撮影なんか関係なく、いっちゃったもの。仕事は楽しく興奮し、お金ももらえる」
「まるで天国だ」
「そう天国、快楽という名の天国。でも・・・何年かやっていると、天国じゃなくなってくるの」
「天国でなくなる理由は?」
「単純よ、飽きるの」
「飽きる?」
「そう、飽きちゃうの。最初は、今日は縄プレイだ 明日はレズビアンプレイだ って、一つ一つに興奮したの。でも、回数を重ねていくと、飽きちゃう。もっと他におもしろいプレイはないの?って、思っちゃう」
「今、いくつだっけ?」
「27」
「その若さで、ほとんどのプレイに飽きちゃったのかい?」
「そう」
「まだまだ、先は長いぜ?」
「どうすればいいかな?」
「う~ん・・・考えよう。何かいい手段があるはずだよ」
「うん」










「カリンさんに、言い寄ってくる男はたくさんいるだろうね?」
「うん、いるいる。たくさんね。私がAV女優ってことで、やりたくてうずうずしているとでも思ってるのかな?」
「そうだと思うよ、きっと」
「でも、実際、一晩付き合ってみると、ほんと、みんな、おもしろくない」
「カリンさんを、満足させられない男達 だね」
「そう、満足できない。みんな自分の感性で、いろんな手法を駆使して、私とSEXするけど・・・いけない・・・ここ、何年か・・・いけてない」
「君のフェティズムを理解し、ミーティングしてから望めは、満足できる可能性は高まるかもしれない」
「そうかもしれない・・・きっと、そうね。でも無理」
「どうして?」
「男の人は、自分がやりたいってことが第一優先で、私の満足度なんて、2番手、3番手じゃないかしら?」
「なるほど、これは、男性諸君が反省するところだろうね」
「どうだ俺はすごいだろ?どうだ俺の指はかんじるだろ?なんて言われても、私は感じないの」
「君のフェティズムを、主張する必要があるね」
「国会で時間もらって主張しようかな?」
「もしくは、オーストラリアのエアーズロックの上で叫ぶとか?」
「世界の中心で、フェティズムを叫ぶ!」
「By カリン・・・って感じ?」
「うん・・・いい感じね」




BYナリハラ  
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2010年08月19日

Fetishism




レナ(仮名) 24歳 ホステス 独身 一風変わった性癖を持つ 人はそれをFetishism
と呼ぶ・・・・・・。





「さて、レナさん どんなフェチをお持ちなんですか?」
「フフフ、当ててみて・・」
「う~ん、これがなかなかむずかしい。これだけ、いろんなフェチが乱立する中で、インスピレーション一発で当てるのは至難の業だよ」
「ヒントあげようか?」
「ぜひとも」
「大まかに言うと、仕事 業種 産業・・・かな?」
「ますます、わからない」
「ん~、じゃ・・・建設関係、これすごいヒントよ」
「建設関係?で、フェチズム?ん~、ますます、わからない」
「想像して」
「では・・・インテリジェント建築設計士が、オフィスで設計図面を書く、横顔がたまらない・・・というフェチ?」
「フフフッ、はずれてるけど、そんな感じね」
「降参です。教えてください」
「オフィスで図面を書くほうじゃなくて、工事現場で働く人達のほうね」
「・・・ん?・・・・」
「私は建設作業員フェチなの」
「建設作業員フェチ?」
「そう、ビルの建設現場で、太陽を浴び、汗をかき、ほこりにまみれ、作業着は汚れていていろんな臭さが混じっている。そんな建設作業の人達が大好きなの。わかるかな?」
「・・・めずらしすぎて・・・わからないけど・・・わかるように努力するよ」
「昼に、ビルの工事現場を眺めるの。もちろん中には入れないけど。スコップで土を掘る仕草、鉄筋を肩にかついで運ぶ姿勢、体に流れる汗が滲む作業着、地面に吐かれたツバ、水道の蛇口に口をつけてゴクゴク水を飲む音、もう、そんな光景を見つめるだけで、感じちゃう」
「濡れる?」
「うん、濡れる。工事現場を見てくると、いつも部屋に帰ってからシャワーするの。気分を落ち着かせて、今夜のランジェリーや衣装を決め、しっかりメイクして、お店にご出勤ね。だいたいこんな感じなの。わかるかな?」
「理解するには、もう少し話さないと、いいかな?」
「いいよ、私も自分のフェチについて話すの初めてだし、聞いてもらえてなんだか、すっきりするし」







「ねえ、なぜ建設作業なの?例えば、男 肉体 汗 などのキーワードでいうと・・・プロレスラーとかでもいいんじゃないかな?」
「悪くはないわ プロレスラー。でも、興奮しない」
「どう違うのかな?」
「う~ん、うまく説明できないけど、例えば男の人なんか、女性看護師の白衣に興奮するひとがいるでしょ?」
「うん」
「キャビンアテンダントって言うだけで、ボルテージ上がっちゃう人がいるでしょ?」
「確かに」
「それと、同じなのかな?私も」.
「でもレナさんの場合は、ユニホーム的なコスプレじゃなく、現場の雰囲気全体にエクスタシーを覚えるんだよね?」
「そう、全部好き。これがもし、ショーかなにかで、作業着を着てコスプレをするだけだったら、感じないし濡れない」
「あくまでリアルの追及だね?」
「建設現場の中にあるリアルの追求・・・なんか、大学の卒論みたい」
「建設現場でのリアルとフェティズムの因果関係・・・てのは?」
「フフフ、そっちのほうがいいかも・・・」








「建設作業フェチとしての究極は?」
「言っちゃっていいの?」
「もちろん」
「もし、行き過ぎた表現があったら、カットしてね」
「大丈夫だよ」
「究極はね・・・」
「うん」
「工事現場で仕事が終わってすぐに、作業員二人に犯されることかな?」
「作業終了のサイレンと同時に犯される?」
「そう、土の上で、服や下着を破かれて、無理矢理一人の汚れたぺ●スを口に突っ込まれるの。もう一人は私の下半身に前戯なしで突っ込んじゃう。作業員二人の汗やツバが容赦なく私に滴り落ちる。そして、ほこりにまみれながら射精されるの・・・・想像しただけで、興奮しちゃうわ」
「パーフェクトなビジョンだ・・・」
「パーフェクトでしょ?フフフッ・・・」









「ねえ、普通の人、例えばホワイトカラーのサラリーマンとSEXすることはないの?」
「しないこともないけど・・・つまらない」
「レナさんのフェチズムに反する?」
「うん、なんて言うのかな?結局、建設現場で犯される自分ってのを想像しちゃうの。SEXの相手はホワイトカラーの人で、場所はラブホテルのふかふかのベットだとしても、私の頭の中では、工事現場で建設作業員に犯される自分をイメージしちゃうの」
「男でもあるよ、そおゆうこと。SEXの相手以外のことを想像しながらするってこと」
「わかるでしょ!うれしいな」
「わかるさ・・・みんな言わないだけでね」
「だよね、きっと・・・」








「レナさんは、もてるでしょ?」
「そんなことないけど、まあまあかな?」
「お店に建設作業員の人来るでしょ?」
「でも、お店は、作業着の人はきまりで入店できないの・・・」
「じゃ、職業がわかりずらいね」
「だから、お仕事は何をされているんですか?って聞いたら、建設作業員って答えてほしいの」
「まさに、ビンゴ!だね そん時は」
「汗水たらして、真夏の炎天下で工事していて、明日の仕事6時にサイレンがなるから、現場においでよ・・・なんて言われたら最高」
「抱きつく?」
「もちろん!抱きついて、キスして、臭いを一杯嗅いで、首筋の汗を舐めとってあげるの!」
「レナさんってさ・・・最高だね」
「ありがとう・・・・」





byナリハラ  
Posted by PSPスタッフ at 12:22Comments(2)TrackBack(0)

2010年08月16日

お盆休みが終わり・・・。





けだるさ、生あくび、うつろな目、若干の吐き気、黄色いしょんべん、無気力、夢精力・・・。
そんなものを引きずりながら、お盆休みは終了しました。
どうですか?だるくないですか?
休み前は、あれもしよ、これもしよ、そうそうあそこらへんをかたずけて、掃除もして、って、思うけど、いざ休みが始まり、終わってみると、『いったい何をしていたのだろうか?』と、思えるくらいに、充実していない。
これ、いつもだよな・・・。
なんでだろうね?





イタリア人みたいに、うまく遊んだり、うまく人生を楽しんだりってのが、下手なんでしょうかね?
昔、親や上の世代の人達から言われたのが、「働け、人が休んでいる時に働け、人が来る前に来て、人の前には帰るな、汗水流して働いて働いて、決して遊ぶな・・」という、日本高度成長期を彷彿するような、ご意見だった。
俺は、もちろん否定派。
「意味なく働くのは、ナンセンス」
「効率よく動く」
「仕事でも遊ぶ」
「遊ぶ時も遊ぶ」
しかし、最近、遊ぶことが下手だな~って気がする。






15日に高校の同級生と飲み会があり、「また、マージャンやりてえな・・」と、話し、一時的には盛り上がるものの、実際「では、いついつ、どこどこで、マージャンしましょう」と、誰も仕切らない。
めんどくさい
そう、めんどくさい。
この、めんどくさいという言葉が、生きるうえで優先されてくると、ヤバイ
「釣りはやりたいけど・・・めんどくさい」
「トウキョウで、いいライブがあるけど・・・行くのがめんどくさい」
「気になるあの子に電話したいけど・・・へんな感情が出てくると・・・めんどくさい」
めんどくさいのは回避して、いい思いだけしたい
こんな、怠け者精神じゃ、ダメだね。





だいたい、バンドだって、自主練して、メンバーであわせて、チケットさばいて、ライブして、あとかたずけするなんて、めんどくさいことのきわみだ。
だけどもやるってことは、数々のめんどくささを超越した、充実があるからだろうね






よし、がんばろ
現実社会へようこそだ。
憎悪と、やっかみと、挫折、嫉妬、屈辱、そんなものが渦巻く、社会への生還。
めんどくせー波に、サーフボードを持って、乗りこなしてやろうじゃないですか。





と、自分を鼓舞する今日この頃です。






ちなみに、休みの間、DVDはたくさん見たな。
キャストアゥエイ・・・トムハンクス
ランボー・・・シルベスタスターロン
7月4日に生まれて・・・トムクルーズ
ロスト・・・うん、おもしろそうだ。
キャプテン・・・マンガの実写版。
キャバレー・・・角川映画






それと、やっとで、「1Q84」を、読破しました。
途中、投げ出したくなるほど、話の展開がなく、しかし、ラスト100ページで、まあまあなんとか、期待に答える内容だったかな?
内容は、書きませんが、「すげ~よかった!」とは、言いがたい。
まあまあでした。
頼むぜ、村上春樹。




CDでは、清水将太を聴いてます。
いいね・・・、優しい声。
ヒップホップとポップの融合。
少年のような面影。
「HOME」・・・いい歌やんね。



byナリハラ



  
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2010年08月12日

スタジオ訪問 ~カリアゲハンサムボーイ~


久しぶりの、スタジオ訪問企画。バンドが、一体どんなどこで練習しているのか?
この素朴な疑問に答えるべく、俺が適当に取材するという、いやいや、遊びに行くって感じですね。
「やあやあ」ってなもんです。
かる~くです。




さて、今回は、カリアゲハンサムボーイのスタジオです。
ざっくり言いますと、ここは新宮町?になるのかな?
非常に、カントリーな場所で、いい感じでしたよ。








もともとは、塗装工場だったため、設備も残っています。






練習風景









カリアゲハンサムボーイのメンバーは・・・。
Voさとる Gびっち Gたくや KEYりっちゃん フルートまさえさん ドラムさだくん  そして、B&リーダー とおる の 7名です。





いろいろ聞きましたよ。


・・・結成は何年?・・・
2006年4月です。






・・・名前の由来は?・・・
最初は、横分けハンサムボーイだったんですが、ギターのびっちが『プラージュ』で、カリアゲになってきまして、で、記念にカリアゲハンサムボーイにしました。その頭が、かくがりだったら、かくがりハンサムボーイだったし、パンチパーマだったら、パンチハンサムボーイだったんですよ。






・・・なるほど、プラージュが、一枚かんでいたわけですね?・・・
そうなんです、恐るべき、とこやなんですよ。






・・・選曲とかはどうやって決めるの?・・・
メンバーみんな、淋しがりやなので、約束していないのに、とおるの店(国分寺通りのみかど)に、集まり飲んで、なんとなく『ねえ、あの曲いいんじゃないの』って話になり、『そうだねそうだね・・』と、話は転がり、で、レパートリーになっていく。メインは、クレージーケンバンドです。








壁に貼られたポスターはジュンスカ


・・・ジュンスカのポスターは誰の?・・・
僕のです(とおる)。時代がジュンスカドンピシャです







エロ漫画発見・・・漫画派なのだろうか?






・・・好きなAV女優って誰?・・・
夏目なな (Gたくや)   僕はAVは嫌いです(Drさだくん)







・・・高山にデリヘルあるの知ってる?・・・
これ噂なんですが、昼間の時間に、駅前のファミマの前に立っている女が怪しいらしいですよ。(とおる)
俺、電話まではしましたよ。(たくや)






・・・で、どうしたの?・・・
電話したら、断られました・・・・涙。






・・・ねえ、嫌いなバンドとかってある?・・・
嫌いってわけじゃないんですけど・・・なんていうんだろ?・・・不快っていうか?・・・なんていうか?(VOさとる)






・・・だれ?・・・
まあ・・・・すぐりとか・・・・(VOさとる)






・・・正直者ですね・・・
はい、日々正直に生きてゆこうと思っています(Voさとる)







・・・高山市長選の望むものは?・・・
住民税を下げてほしい(Gびっち)








さてさて、カリアゲハンサムボーイのライブは・・・・

8月22日(日)、12:40から、飛騨の里のイベントでやります。
ステージは11:00~から、オープンしています。
他にも、バンドや、ダンスもありますんで、見に来てくださいね。













カリアゲのみなさん、ご協力ありがとうございました!
この、こ汚い・・・いや、ダーティーな空間って、俺好きです。
やたら、整然と整理されているより、このくらい、こ汚い・・いや、ナチュラルなほうが、ロックだと思いませんか?

って、思ったりして・・・・。







帰郷 Vol.2
2010.8.13(fri)
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二馬力




BYナリハラ














  
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2010年08月08日

MiX IT IN SPACE

たくさん写真撮っちゃいました。
やばそうな画像も、若干あるけど、・・・・。
削除されないことを願って・・・・。ライブピクチャーズ!!



























どんなもんでっしゃろ?

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2010年08月05日

千里浜の海の家


ここは、石川県、千里浜(ちりはま)、宮島という昔ながらの海の家です。
どおゆうわけか、割引券があったので、入場500円(一人)で、OKでした。




宮島のお母さん、快く写真を撮らせてくれました。
ポーズまでつけて・・・・。





海の家のメニューと言えば、何を連想しますか?
焼きそば、カレー、ラーメン、たこ焼き・・・・などなど。
しかし、まずは、イカ焼き、サザエ焼き、ハマグリ焼き、と、生ビール
この組み合わせは、最高だったね。
特に、サザエなんて、海の味が凝縮されていると言うか、汁まで飲んじゃいましたよ。









酔っ払って、海はいると、やばいんで、昼寝30分。
よし元気。
海でやどかり取り。
















そう言えば、海に向かう高速サービスエリアで、ヤマネコVoのすぐりさんに遭遇。彼女の、チームは、氷見のほうの海に向かうみたいでした。
彼女は、いつでも、どこで会っても、うるさかったです。







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2010年08月01日

SUMMAR TIME BLUS 5






翌日、俺はサンセットホテルをチェックアウトし、昨日のカフェで彼女と待ち合わせをした。
時間より10分遅れて彼女は来た。
『時間より10分遅れる』ってのが、いい感じだ。
7分過ぎ、8分が過ぎた頃、『ひょっとして彼女は来ないんじゃないか・』と、考え出す。
時計を見る。
若干焦る。
「ごめんなさい、ちょっと遅れちゃって・・」と、言いながら彼女登場。
安堵、安心、期待、希望、その瞬間、そんな感情が溢れる。
ダムの水が流れ出すみたいに。








60歳になっっているご主人と奥さんが静養する『老人介護施設』まで車で1時間。
俺はちょっとしたデート気分だった。
彼女はどうだったんだろうか?
ひとまず、Beach houseのことは置いといて、様々なことを話した。
彼女は、産まれた場所、通った学校、いじわるな上役の話、最近はまっているビリヤードについて・・・・などなど。
俺は、駅裏の便所でカツアゲされた事、ステーションワゴンのローンに苦しんでいること、シンナーは気持ちよくないからやらないほうがいいって話、消費税は小銭が溜まるからいやだって話・・・などなど。
「いくつなの?」と俺。
「24」と彼女。
「いくつなの?」と彼女。
「27」と俺。
「いい感じの年齢差だね?」と、俺は言ったが、彼女は無言だった。
そうそう、俺達は、名前も教えあった。
そう言えば、名前も知らないままだったから。




「あちらの方です」と、指差されたほうに、車椅子の老夫婦がぼんやり庭を眺めていた。
長髪、髭のご主人は、髪も髭もなくなっていた。
カーリーヘヤの奥さんは、白髪の短い髪になっていた。
俺が知っている、Beach houseのご夫妻?
そうだ、間違えない。
老人にはなったが、目元、口元、鼻元に、面影がある。








「声かけてみる?」と彼女は言った。
「そうしてみるよ」と、俺は言い、二人のもとへ歩み寄る。
「こんにちは」と、俺は声をかける。
「・・・・ああ・・・・」と、ご主人は左手を軽く上げ、奥さんはぼんやりとしたままだ。
「あの、覚えていますか?僕のこと。3年前の夏、Beach houseで、お手伝いをさせてもらったものなのですが?」
「・・・・ああ・・・」と、ご主人はかすれた声で言う。
「あの、覚えていたら教えていただきたいのですが、お二人が経営していたBeach houseは、1970年に閉店されたのですか?」
「・・・ああ・・・」
「でも、僕が若き日のお二人にお会いしたのは、3年前の1985年だったでしょ?」
「・・・・・ああ・・・・」
奥さんは、ぼんやりと微笑むばかりだった・・・・・。








「帰ろうか?」と、俺は彼女に言った。
「もういいの?」と、彼女は答えた。
「うん、気が済んだよ」
「ほんとうに?」









「会ってくれてありがとうございます」
「・・・・・ああ・・・・」
「どうかお元気で」
「・・・・ああ・・・・」
「それじゃ、お邪魔しました、おじいちゃん、おばあちゃん」と、彼女がも別れを告げた。
俺達が背を向けたとき、後ろでご主人が、何か言っていた。
「・・・・ぎた・・・ぎた・・・」
そして、右手でギターストロークのまねをしていた・・・・・。









彼女を、最寄の駅でおろすため車を止めた。
「どうもありがとう、助かったよ」と俺。
「いえいえ、しんな、ほんとにこれでよかったの?」と、彼女。
「うん、障害を持っているご主人や奥さんに、いろいろ聞くのは『ヤボ』だしね」
「うん」
「Beach houseの思い出は、1970年だろうと1985年だろうと、どっちでもいいよ」
「そうね・・」
「ライトなタイムスリップ話ってことで・・・」
「軽~い、ミステリーね」








彼女を、降ろす。
「もしよかったら・・」
「もしよかったら?」
「会いに来てもいいかな?」
「私に会うために?」
「そう」







帰り道の国道。
路面に、夏の太陽が反射し、陽炎がゆれていた。
1988年の夏。
ステーションワゴンの、カセットは、エルトンジョンの『ユアソング』。






「・・・・ぎた・・・・ぎた・・・」と、最後に言ったご主人の姿が、この夏の思い出だ。






もうひとつ、サンセットホテルに勤務するフロントの彼女もまた、大切な思い出ってことで・・・。




帰郷 Vol.2

2010.8.13(fri)

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2010年07月31日

帰郷 Vol.2




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2010年07月30日

SUMMAR TIME BLUS 4





カフェでの話は続く。





「もう一つ、重要なことがあります」
「重要なこととは?」
「1962年から1970年にかけて、Beach houseを経営されていた、ご夫妻は今なお生きています。逢おうと思えば逢える場所にいます。ここから車で1時間ほどの『老人福祉施設』で、二人とも静養をされています。体を壊されたのです。年齢は60代になられています。お逢いになればどうでしょうか?」と、彼女は言った。
「そこまで、君は調べたの?」と、俺は聞いた。
「はい、なんだか気になっちゃって」
「なぜ、俺にそのことを教えてくれたの?」
「またBeach houseについて聞いてきた人がいたら、教えてあげようと思いました」
「友達とか同僚に話したことはないの?」
「話しましたよ、もちろん。お酒の席で。でも、みんな『へえ~、不思議だね・・』という感じで、まともに聞いてくれない」
「そのうちに、話の話題が変わっちゃう」
「恋愛がどうのこうの、彼氏がどうのこうの・・って感じかな?」
「その通りです」









「まず、話を整理させてもらってもいいかな?」と、俺は言った。
「はい」と、彼女は答えた。
「君にBeach houseのことを尋ねたのは、俺で3人目である」
「はい」
「君は自力でBeach houseのことを調べ、もしまた尋ねる人が現れたら、この件を話すつもりでいた」
「そうです」
「そして、俺が尋ねた。『Beach house』のことを知りませんか?って」
「ええ」
「俺は選ばれたわけだ」
「?」
「違うかな?」
「ある意味では」
「つまり、もし俺が、やばそうな人間だったり、口うるさそうなおばさんだったりしたら、君は俺に声をかけたのかい?」
「・・・・かけなかったと思う。この人はパスして、次にまわしたと思います」
「選んでくれてありがとう。うれしいよ」
「私も、次に尋ねた人があなたで、良かったと思っていますよ」
「その言葉が聞きたかったんだ」








「話を戻すけどさ・・・」と、俺は言った。
「・・・うん・・・」と、彼女はうなずいた。
「俺の体験と、君の調べた情報を合わせると、まるでミステリーだよ。俺は、間違えなく3年前の1985年に、当時乗っていた車が止まり、Beach houseという洋風民宿で助けを求め、お手伝いという形で、何日間か滞在した。しかし、君が調べたには、Beach houseは1970年には取り壊されている。ご主人と奥さんは、現在老人福祉施設にいて、年はあまりにとりすぎている。本来40歳くらいじゃないとおかしい話だ。まるでバックトゥザフューチャーだね」
「見ましたその映画!もうじき読編もロードショウされるみたいですね?」
「映画は楽しいんだけど、現実に起こると、なんかヘビーだね」
「言葉もありません・・・」









「3年前にBeach houseに滞在した時の、証拠みたいなものって、何かありませんか?」と、彼女は俺に聞いた。
「証拠?例えば?」と、俺は返す。
「例えば、みなさんで撮った写真」
「写真なんか撮らなかったな」
「じゃ、テレビとか見ませんでしたか?」
「テレビあったかな?とにかくBeach houseでテレビ見た記憶がないな」
「新聞は読みましたか?」
「あったけど、読まなかったな・・・」
「では、それがいつの時代か?証明できるものは?」
「ない・・・記憶以外は・・・」
「そうですか・・・」
「なんていうんだろ?素直にいうと、こんな感じなんだよ。俺がBeach houseで、マキ割りや風呂掃除やサーフボードのワックスがけをしているうちに、今日がいつで、仕事がなにで、お金がどうで、将来がどうで、などなど、生活する上において、普段気にかけていることが、どうでもよくなったっていうか・・」
「ドロップアウト?」
「うん、半ドロップアウトかな?中途半端だけどさ・・・、だから、Beach houseでは、雑用以外では・・・ボーと海を眺めたり、ひたすら砂を掘ったり・・そうそう、ギターを弾いて歌を歌ったよ。ビーチボーイズとか、プレスリーとか、ビートルズを、ご主人と奥さんの前でね」
「ビーチボーイズ、プレスリー、ビートルズ・・・みんな60年代ですね・・・ブルーハーツとか歌えば1980年代だったのかも?」
「うん・・・なんて言うんだろ?勝手に気持ちがビーチボーイズを選択したんだ。残念ながらあの時『リンダリンダ』をやろうなんて、これっぽっちも思わなかった。ほら、結婚式場で『別れても好きな人』を、歌わないみたいなものでさ」
「そっかあ・・・・」








「それで、老人福祉施設にいる、ご夫妻に逢ってみますか?」と、彼女は言った。
「どうしたものかな?」と、俺は答えた。
「謎を解いてみますか?」
「俺が知っているのは、30代のお二人だしね・・・、ちょっとした『いい思い出』ってのも、崩したくはない」
「なるほど・・・そうですよね・・・」
「ねえ」
「はい」
「・・・一緒に行ってくれるかな?、俺と・・・」
「・・・・はい・・・・」








フロントの女の子は、一瞬返事に間をおいた。
その間が、何を物語っているのかはさておき、二人が静養する老人福祉施設に行ってみようと思う。
難しいことは、行ってから考えよう。
夏だしね・・・・。







カフェのテレビでは、浅野ゆう子と浅野温子が、新しく始まった新番組の宣伝をしていた・・・・。






byナリハラ  
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2010年07月29日

SUMMAR TIME BLUS 3




夢の中で髭のご主人は言った。
「この場所は、君の住む町となんら変わらない場所だ・・」
夢の中で、カーリーヘヤの奥さんは言った。
「私、ビートルズ好きよ・・・」
ご主人は、サーフボードを抱え海へ。
奥さんは、『エイトデイザウイーク』にあわせて、たまねぎを剥く。
俺は、汗をかきながら、マキを割る。
夢の中で太陽を見上げると、太陽光は「Beach house」の看板に反射し、浜辺をより明るくしていた。
夏だ。
まさしく夏だ。
一体、いつの夏なんだい?
・・・・1985年の夏だ。
「いえ、1985年には、すでにサンセットホテルが建っていました・・・」と、フロントの女の子は、笑顔で言う。
「じゃ・・・俺が、過ごしたBeach houseの夏は・・・いつの夏なんだい?・・・」
「・・・・ご宿泊ですか?・・・」と、フロントの女の子は俺に聞く。
「違うよ、この場所にあったBeach houseは、どこへ行ったの?」
「・・・・シングルで3泊ですね?・・・・」
「だから、3年前、この場所にこのホテルはなかったんだよ・・・・・・・」
夢が終わる。
窓から海風。
カーテンを揺らす。
時間は、8:30.
快晴。
ここは?・・・ここは、サンセットホテル、シングルルーム。
「・・・・さて、どうしようか?・・・」





結局、俺は、サンセットホテルの回りを散歩し、夜になるとバーでビールを飲んだ。
目的の場所がない以上、やるべきことが見つからない。








そして3日目の朝、海の見えるラウンジでコーヒーを飲んでいた。
と、その時、「すいません、ちょっといいですか?」という声に振り向くと、フロントの女の子が立っている。
ホテルのユニホームではなく、Tシャツにホットパンツだったため、彼女と気付くまでに30秒ほどかかってしまった。
「すいません、ちょっといいですか?」
「はい・・・・何か?・・・」







俺は、彼女に促されて、ホテルから少し距離のあるカフェに向かった。
俺のステーションワゴン、助手席には彼女、カセットテープからエルトンジョン。
「ここでは、少しまずいので、外に出ませんか?」と彼女。
「まずい?」という言葉に疑問は持ったものの、すぐさまOKした。
俺は、とりあえず、やるべきことがなかったし、彼女はチャーミングだったから。








彼女に案内され着いた海沿いのカフェは、非常にPOPだった。
やしの木のオブジェや、サーフボードが壁一面にいくつも並び、BGMにオメガトライブの曲がかかっていた。
『まるで、トレンディドラマみたいだな・・』と、俺は思った。
「トレンディドラマみたいでしょ?」と、彼女が言った。







「ごめんなさい。あの場所は職場なので、お客様と個人的なお話をするのは、禁止されているんです」
「なるほど、だから、ホテルじゃまずいってことか」
「はい、何かと、口うるさい上司もいるものですから」
「いえいえ、わかりました。そこらへんの事情に気がつけずにごめんなさいね」
彼女は、アイスティーを、俺はクリームソーダを注文した。
プライベートな彼女は、仕事をしている時と同様、魅力的であった。
彼女ガ何を語ろうとしているのか?はよくわからないが、俺は正直、ウキウキしていた。
彼女に誘われて、ウキウキしない男もいないだろうに。
俺はなるべく、ウキウキを悟られないように、平静を装い、彼女の言葉を待った。
悟られないように、落ち着いて・・・落ち着いて・・・・。








「Beach houseについてお話があります」と、彼女。
「君は、知っているの?」と、俺。
「実は、あなたで3人目です。私がフロントにいて、Beach houseについて尋ねられたのは」
「3人目?」
「そうです。一人目は女性、『ここにあったBeach houseという民宿は、とりこわされたの?』と、聞かれました」
「・・・・・・・・」
「ここは、10年前からホテルですよって、お答えしました。女性の方は、驚いたように首をかしげながら帰って行きました」
「それで?」
「二人目は、中年の男性でした。やはり同じように聞くものだから、同じように答えたんです。10年前からこのホテルが建っていますよ・・と。そうしたら、すごく怒り出したんです。『そんなはずはない!去年の夏は実際あったんだよ、この場所に!』ってな具合に」
「・・・うん・・・」
「私は、その時に、何かが胸の奥に引っかかったんです。その、Beach houseという名前の民宿が、気になってしまったんです」
「・・・・うん・・・」
「私は上司に聞きました。『サンセットホテルが建つ前は、この土地はどうなっていたのでしょうか?』と。でも、上司も仕事に忙しく、誰も話を聞いてくれません。ホテルスタッフは、サンセットホテルが建つ前の話なんかより、未来の業績のほうが重要なんです」
「つまり、誰もあなたの話に耳を傾けてくれなかった・・・」
「それで、個人的に調べました」
「どう調べたの?」
「土地整備課や法務局の登記などを閲覧して」
「・・・・・・・・・」
「Beach houseは確かに、サンセットホテルの場所にありました」
「でも、10年前から、サンセットホテルは建っているんでしょ?」
「Beach houseが建っていた年代が問題なのです」
「問題?」
「Beach houseが建っていたのは、1962年から1970年まで。そのあと取り壊され、整地になり、うちのホテルが土地を買い取り、1975年に建築完了しました」
「1970年までって?・・・ねえ、俺がBeach houseに滞在してたのは、3年前の1985年の夏だよ・・・」
「でも・・・現実は・・・1970年取り壊しなんです・・・」
「・・・そんな・・・・」








不謹慎かもしれないが、彼女はハートのイヤリングをしていた。
左手の薬指に、リングはなかった。
ショートボブの髪が、窓からの潮風に微かに揺らいだ。
なにはともあれ夏には変わりない。
理由はどうであれ、俺はカフェで、女の子とティータイムをしている。
幸せじゃないかい?








byナリハラ  
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2010年07月28日

SUMMAR TIME BLUS 2

SUMMAR TIME BLUS
http://projectstaff.hida-ch.com/d2008-07-04.html


*前の記事を読んでいたら、続きが書きたくなったので、書きます・・・・。







SUMMAR TIME BLUS 2





「Beach house」で過ごした夏から3年が過ぎようとしていた。
時代は1988年 夏。
ウインクが「悲しい熱帯魚」を歌っていた頃だ。
消費税が導入され、1円玉や5円玉が財布にあふれかけていた。
日本は好景気に沸き、バブルという名の元に踊り狂っていた。
だからといって、陽気に踊れない人間だっている。
つまり俺だ。
俺は、相変らず、意味のない仕事で日銭を稼ぎ、生あくびをかみ殺し、ブラックキャンディーを何個か口の中に放り込む。
ブラックキャンディーのほろ苦い甘さは、少しだけ現実のやりきれなさを、忘れさせてくれた。
味覚による現実逃避。
そうでもしなきゃ、やってられない時代。
好景気による光と影。
光は、ワンレングス&ボディコンシャスの彼女たちを照らし、影は、労働者階級の俺達を暗く覆った。
うらやましいとも、くやしいとも思わない。
ただ言えるのは、『そおゆう時代』だったってこと。
そおゆう時代に、若い世代として生きる以上、リスクだって請け負うよ。
ハイリスク ハイリターン?
NO NO・・・・ハイリスク ノーメリット。
「くだらねえぜ・・」と、地面に唾を吐くのが唯一の抵抗。
一番くだらねえのは、自分自身なのにさ・・・・。







余談になるけど、ホンダシティーは、その後エンジントラブル多発のため、トヨタのステーションワゴンにかえた。
夏の夕暮れには、『エルトンジョン』を聴きながらドライブする。
そう、あの時みたいにね。
3年前、静岡県の海沿いで、ホンダシティーが止まったときみたいに・・・・。
3年前の夏、Beach houseで、俺は滞在した。
人生最後の『夏休み』だったのかもしれない。
Beach houseの、ロン毛に髭のご主人、カーリーヘヤの奥さんは元気だろうか?
俺は、3年前の手帳を取り出し、メモってあるBeach houseの電話番号をまわした。
「・・・・はい、斉藤ですが・・・」
「斉藤?・・・あの・・・Beach houseさんですか?・・」
「・・・いえ、斉藤です・・」
「あれ?・・・最近、この番号にしたんですか?・・」
「・・・いえ、もう20年近く、うちはこの番号ですよ・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・?」







俺は、あの場所に行ってみることにする。
そろそろ、精神の箇所箇所にほこりが溜まってきたところだ。
ちょうどいい・・・・。
ステーションワゴンのキーをまわす・・・・・。







『サンセットホテル』
本来『Beach house』がある場所に、このホテルが建っている。
「確かにこの場所だったんだけど・・・」
海岸の風景、テトラポット、灯台、の位置関係はそのままに、『Beach house』のあるべき場所には、『サンセットホテル』が建っている。
地上15階建ての、ハワイアンなホテルだ。






「ご予約ですか?」と、フロントの女の子は俺に声をかける。
「いえ、予約はしていないんですが・・・」
「かしこまりました。何泊のご予定ですか?」
「そうですね・・・とりあえず、3泊のシングルで・・・」
まあ、しかたがない、このホテルにとりあえず宿泊することにする。
「あの、お聞きしたいことがあるのですが?」と俺は切り出す。
「はい、なんでしょうか?」と、フロントの女の子は笑顔で答える。
「この場所にあった、Beach houseという洋風民宿はどうなったのでしょうか?」
「・・・すいません。私も去年入社したもので、詳しいことはわかりかねます」
「そうですか・・・3年前、この場所にあった洋風民宿に滞在したものですから・・・もし、知っていればと思って・・・」
「お客様、サンセットホテルは3年前にはもうこの場所に建っていました」
「建っていたって?・・・・」
「このホテルは、築10年で、今年はメモリアルイヤーなんですよ」
「10年?・・・ですか?・・・」
「はい、10年になります」







ユーミンの曲のように、ソーダ水越しに海を眺めてみた。
海の色が、ブルーからグリーンに変わったくらいで、後はたいした感動はない。
俺はチェックインをすませ、フロント前にあるラウンジでクリームソーダを飲んでいる。
「さて、どうしようか?・・・」
海は3年前となんら変わらない。






「さてどうしようか?・・・・」



BYナリハラ



  
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2010年07月25日

Unplugged


久しぶりのUnplugged
この、フライヤーは、開店休業のさちこさん作です
プラグを抜け、楽器を叩け、声を出せ、というキャッチコピー。
ほんと、Unpluggedって、そおゆうライブなんですよね。
ROCKのライブよりも、音は少なく静か。
しかしその分、ミスはよくわかり、歌もよくわかる。
ごまかしが効かない
そんな状況で、やれるかどうか?
ビビッてしまったら、声にビビッた表情が浮き彫りになってしまう。
ある意味、張り詰めた空気の中、歌うたい達は、冷静を保ち、魂を込め、プレイするわけです。




このUnplugged、久々で聴くと、涼しげでいいな~と思いました。
今日も暑かったでしょ。
すごく、涼しげでしたよ。
風鈴みたいにね。




ツバメ・・・国分寺ストリートからUnpluggedへ。「車の中で隠れてキスをしよう」(BYミスチル)、この曲を選んでくれて、青春でした。声の調子が良くなかったみたいだけど、のど飴なめて、良くしてください。ラストのオリジナルGOOD。






にっちもさっちも・・・音響の西倉上等兵の軍国主義的ユニット。いやいや、そんなことはない。「デスペラード」を選んだ君は、ならず者だ。いい曲だよね。ピアノのミカさんに弾かしといて、西倉氏はVoのみ。床屋も行って、気合十分だった。






開店休業・・・この企画の中心人物として、ほんとお疲れ様でした。さとこさんのアコースティック芸。独特です。ぶれません。途中、もんきちさんがVoで登場。「♪ぼくのなかのロックンロール・・・」を歌いました。好きなんすよ、この曲も・・・。







リトルヴォイスハーフ・・・なんか、ニューハーフっぽい言い方ですが。あさのくんと加藤くんのユニットです。うまいですね。加藤くんがほとんどのMCをやりましたが、しゃべりはさておき、パーカッションは『山中』以上でした。本人もそう思ってると思います。






この企画、いつ以来だろうか?
去年の2月以来なの?
Unpluggedの人材も発掘していきたいね・・・・。






さて、俺の企画は、ひと休みです。
8月は、ニーハオぼんちゃんが、やってくれると思います。
さてさて、夏休み!  
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2010年07月22日

レコードを聴こう


よし、レコードを聴こう。
そう、今まで聴けなかった。
時代は、CDに変わり、MD、DVD,ダウンロード、I-POD、PC対応、ETC・・・・。
なんとか、俺も、ついていった。
ステレオから、コンポーネントに変わり、すごくコンパクトに、すごく小さくなっていった。
おかげで、部屋はかたづいた。
音だって悪くない。
いや、多数決を取るならば、『音は良くなった』ってところだろう。



しかし、なんか違うんだよな・・・。
あの、存在感がある、スピーカーやアンプ、レコードプレイヤーを、コードでつなぎ、鳴る音って、CDでは味わえない、『まろやかさ』があると思う。


その、まろやかさを、再び体感したくて、やっと、実現しました。


と言っても、大げさなもんじゃなくて、アンプとスピーカーは『サンタの倉庫』で、安く購入。
レコードプレーヤーは、一応持っていたんで、これでOK.
かかったお金は、飲みに行くほうが、高くつくかもしれないくらいの値段。
さすが、サンタの倉庫。


ビートルズやストーンズは、レコードのほうが、いいと思う。
まあ、好みだけどさ。


しかし、このスピーカーのでかさとか、存在感って、場所とるけど、いいな~。




BYナリハラ


  
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2010年07月20日

市民プールに足りないもの




俺は、市民プールが好きです
だいたいのおいて、このご時勢で、250円で入場でき、時間制限がないなんて、夢のようです。
この場所は、高山市の管轄なんですか?
高山市と民間が、協業なんですか?
詳しいことは、まったく知りませんが、市民プールよ!永遠なれ・・・。





みなさん、いきなり暑くなりましたよね・・・。
どうです?
この、暑さをしのぐために、何かやっていますか?







俺は、手っ取り早く、プールです。
この、クソ暑さの中、冷たい液体に入れば、気分爽快、嗚呼幸せです。
ちなみに、むちゃ寒い日に、温泉に入れば、やっぱ幸せです。
液体フェチなんですよ。
母親の胎内にいた頃の記憶が、けっこう良かったのかもしれない・・。







市民プールは、昭和40年代から、あったような記憶がある。
このプールは、ロケーションがいい
森が前面にあるせいだろうか?
自然っぽくて、いい感じだ。
とりあえず、50メートルプールもあるしね。
しかも基本、すいている。
この50メートルプールが込んでいた記憶がない。
のどが渇けば、コカコーラの自動販売機がある。
アイスクリームの自動販売機もある。
どうだ、まいったか?である。
なんせ、250円だから、贅沢など言えない。
『ドリンクバー』があれば・・・、『フード販売』があれば・・・、『波の来るプール』があれば・・・、なんて、思わない。贅沢は言わない、だって250円だよ。
多少、古くても、日影が少なくても、文句はない。
そおゆうところなんだよな。






じゃ、何が足りない?
それは、水着のお姉ちゃんが、足りない!いや、水着のお姉ちゃんが、いない!
いない!いない!いない!まず、子供たちはたくさんいます。
お父さんお母さんも、まあまあいます。
日焼けをしたり、泳いだりする、男性諸君も若干います。
じゃ、何が足りない?
そんなこと、わかってるくせに・・・。


プールに、水着のお姉ちゃんがいないなんて、カレールーのないカレーみたいじゃない?


『桜』で水着ギャルを5人ほど雇ったらどうかな?そうすれば、集客増えると思うけどな・・・。
噂を聞きつけた、野郎どもがね。


集客が増えたら、今度はレストラン設置かな?



などと、考えましたが、今のままでも、俺は十分ファンです。


行くならば、I-POD、文庫本、など持っていったほうがいいよ。
けっこう、気分いいよ。








BYナリハラ





  
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2010年07月18日

ROCK‘N ROLL CIRCUS

夏!になりました・・・。
梅雨!は、あけたんでしょうね。
今日の昼間、暑かったもんね。
最初、パスポート入ると「ムッ」としたのも。
エアコン命ですよ。
お願い、故障しないで、エアコン・・・・。





ROCK‘N ROLL CIRCUSと、名つけられた今夜のライブ。
通常、20:00スタートなんですが、勇士によるセッションバンドもあり、19:30スタートとなりました。






今夜の写真は、スタッフの、中国人風の『ニーハオ橋本ぼんちゃん』に頼みました。

様々な、画像があります。
彼ならではです。
サンキュ・・・ニーハオ。







セッションバンド・・・ごめん、バンド名聞き忘れた。今夜の出演者による、セッション5曲。練習一回。しかし、様になっていた。









華と夢・・・半年振りの華と夢です。Vo夢は、「今夜はミセパンじゃない・・」とのこと。で、ぼんちゃんが、下からのショットを試みましたが、みごと撃沈。残念、ニーハオ。Gのワニタロ君が、ステージでソーセージを食べてました。なんつーか、ギリギリの男です・・・・。













R☆ON・・・ROCK‘N ROLLを立て続けに、バシバシとやりました。いつ以来なんだろう?ずいぶんぶりです。終わってから、市民広場で、VOとDRが、プチ反省会をしていましたよ。まじめです。反省をしようとする姿勢がすばらしい。プライベートで忙しいとは思いますが、また、ヨロシクね。












Clown・・・いきなり、Gの機材トラブル。しかし、すぐ立ち直る。半年振りのClownです。そうそう、半年前のライブは『大雪』だったんじゃない?そんな記憶があるけど。Voの帽子が、なんか『ジャミロクワイ』っぽくて、かっこよかった。多少MCでかんだけど、そこがまたよかった。














今夜のピンナップ集です。













華と夢、Vo夢のやばいショットです。








華と夢、Gのワニタロくんいわく・・・。「僕の体重は51キロで、そのうち20キロがチ*コなんですよ。もう、長い長い。長すぎて胴体に巻きつけてますよチ*コ。たまに切れても、また伸びてくるんですよ。そうそう、切れたチ*コも、動いてるんですよ・・・信じられます?・・・」
信じるか信じないかは、あなたしだいだ!









BYナリハラ  
Posted by PSPスタッフ at 03:23Comments(2)TrackBack(0)